シドニーもいよいよ最終日です。
早起きしてタバコを吸いがてらひとりカフェでカプチーノを決めてみました。
こういったスタンド系のカフェがたくさんあります。
月曜日なので早朝から営業しており出勤途中に立ち寄る方多数です。
日本だと缶コーヒーのほうがコーヒーショップより優勢でしょうか。
オーストラリアでは圧倒的にコーヒースタンドの勝利です。
カップ片手に道行く人をたくさん見かけました。
サンドイッチやマフィンなどの販売もあります。
朝食をとる習慣がないためコーヒーのみです。
この日は夜のフライトのため、最終日といっても余裕がありました。
まだ観光していない場所をガイドブックでピックアップし、
向かったのがオーストラリア博物館です。
昔は発電所だった建物を改装してそのまま博物館として使用しているため、
外観や内装にレトロな個所と現代っぽい箇所があります。
シドニーは街の至る所でこうした「古い建物を改装して」という施設を目にしました。
文化や景観を大事にしているのだと思います。
常設展示のみ見学しました。
オーストラリアの生き物や地形、恐竜やアボリジニ文化に関するものが
主に展示されています。
説明などを読みながらゆっくりじっくり巡ると2時間ちょっとかかるかもしれません。
そこまで真面目には見学せず、剥製や骨格標本など迫力満点の空間のみを愉しみました。
少年が恐竜の映像に魅入っていました。男の子は恐竜好きですね。
オーストラリアといえばコアラですね。
シドニーにもコアラパークや動物園がありますが、
ニューサウスウェールズ州ではコアラをだっこしての写真は撮ることが出来ません。
去年ケアンズでだっこして写真をすでに撮っていたので、
今回コアラはいいよねーと言っていたのですが
こんなところでお目にかかるとは思いもよらずでした。
天井から吊り下げての展示がいくつかありました。
日本では美術館は行きますが博物館はあまり足を運びません。
久しぶりに上野の博物館でも行ってみようかなという気持ちになりました。
この後ホテルに戻りチェクアウト、荷物は預かってもらいショッピングと
ランチへ。
ランチはイタリアンにしました。
かの有名シェフ「ジェイミー・オリバー」さんのお店です。
最終日にしてガイドブックに載っているお店でご飯を食べました。
地元の方にも人気らしく、お財布片手にランチにやってきているビジネスマン、
ビジネスウーマンもたくさん来店しています。
前日夜の肉事件があるのでまわりのテーブルのお料理を観察したところ
ごくごく普通の量でちょっと安心しました。
カプレーゼ、サーモンのブルスケッタを前菜にメインはお肉とパスタです。
スパークリングを飲みながら旅行を振り返る美味しいランチとなりました。
少しばかり散歩し、Pubでビールを呑んでから(←また呑んでますね)
荷物を受け取って電車で空港へと向かいます。
時間に余裕をもって早めに手続しました。
搭乗する飛行機を眺めたりDFSを覗いたりして、
最終的にはこちらのカフェスペースに落ち着きました。
最後の最後までビールです。ぶれません。
これにてシドニー旅行記終了です。
こっそり付け加え:飛行機の中で白ワイン飲みました(ミニボトル2本)。
2017年6月16日金曜日
2017年6月15日木曜日
この日も夜はやっぱり
滞在3日目、ランチの後は街中のお店やスーパーマーケット、デパートを巡り
お土産をいろいろと購入しました。
チョコレートや香辛料、化粧品や洋服など。
特に楽しかったのがスーパーマーケットです。
異国のチョコレートや香辛料、日用品は見慣れないものばかりで
海外にいることを実感させてくれます。
さて、この日でシドニーの夜は最後です。
VIVIDの見納めをしなければということで噴水とプロジェクションマッピングのショーを
観に行きました。
日曜の夜とあってか人出も落ち着いておりゆっくり堪能です。
噴水にあたる光がすごく綺麗です。
ランダムな動きと光がきらきらと夜空によく映えていました。
実際は単純に多色の光が当たっているのではなく、一部映像になっているのですが、
私のカメラの腕前ではそこまでとらえることは出来なかったです。
観覧車もぴかぴかとライティング。
日本の観覧車はゆっくりまわりますが、オーストラリアの観覧車は高速です。
5周~7周くらい楽しむそう(←このあたりは係員の気分次第(笑)オーストラリア人のおおらかさよ)
余談:夜の締めくくりはビールで。
ドイツ系のお料理で軽い気持ちでお肉の盛り合わせ的なものを頼んだら
すごい量がきて慄きました。
お店はこちら http://www.bavarianbiercafe.com/
ここのMUNICH BREWERS PLATTERというメニューです。
写真が行方不明なので画像はお借りしました。
後で写真みつけたら差し替えます。
シドニーでドイツ料理を食べる際は量にお気を付け下さい。
お土産をいろいろと購入しました。
チョコレートや香辛料、化粧品や洋服など。
特に楽しかったのがスーパーマーケットです。
異国のチョコレートや香辛料、日用品は見慣れないものばかりで
海外にいることを実感させてくれます。
さて、この日でシドニーの夜は最後です。
VIVIDの見納めをしなければということで噴水とプロジェクションマッピングのショーを
観に行きました。
日曜の夜とあってか人出も落ち着いておりゆっくり堪能です。
噴水にあたる光がすごく綺麗です。
ランダムな動きと光がきらきらと夜空によく映えていました。
実際は単純に多色の光が当たっているのではなく、一部映像になっているのですが、
私のカメラの腕前ではそこまでとらえることは出来なかったです。
日本の観覧車はゆっくりまわりますが、オーストラリアの観覧車は高速です。
5周~7周くらい楽しむそう(←このあたりは係員の気分次第(笑)オーストラリア人のおおらかさよ)
余談:夜の締めくくりはビールで。
ドイツ系のお料理で軽い気持ちでお肉の盛り合わせ的なものを頼んだら
すごい量がきて慄きました。
お店はこちら http://www.bavarianbiercafe.com/
ここのMUNICH BREWERS PLATTERというメニューです。
写真が行方不明なので画像はお借りしました。
後で写真みつけたら差し替えます。
シドニーでドイツ料理を食べる際は量にお気を付け下さい。
2017年6月14日水曜日
日曜日の街歩き
シドニー3日目、この日は日曜日でした。
到着日と2日目はオプショナルツアーを入れましたが、
3日目はノープランでいこうということでガイドブックをぱらぱら。
目に留まったのがRocksという地域で開催されている土日限定のマーケットです。
折しも今日は日曜日、開催日とぶつかるなんていい機会だし
近くに美術館などもあるということで決定です。
マーケットの会場は滞在しているホテルから徒歩20~30分の場所ということで
のんびり朝の散歩を楽しみました。
少し早めについたのでコーヒーショップで休憩です。
オーストラリアは独自のコーヒー文化が根付いた国。
ケアンズにもたくさんのコーヒーショップがありましたが、
シドニーも同様です。
あのスタバが運営権を手放すほどだからすごい。
街の至る所にカフェがあります。
滞在中一番飲んだのはビールでしたが、カプチーノやエスプレッソもたくさんいただきました。
まったりコーヒータイムを楽しんでいると徐々にマーケットのお店が開店し出したので
いざ参戦です。
会場の規模はそれほど広くありません。ぐるーっと見て回っても30分くらいでしょうか。
それでも洋服や雑貨、インテリア用品、食べ物etc…小さなお店がぎっしり連なっていて
見応えがありました。
観光客向けのイベントだろうし、商品も似たり寄ったりの
お土産ものみたいなものかと予想していたのですが全然そんなことなく、
どのお店も個性があって素敵な商品が多かったです。
一周まわって熟考した結果、オーガニックのソープ(http://www.therocks.com/things-to-do/the-rocks-markets/the-rocks-markets/the-olive-tree-soapworks/)とウール・シルク混のストール(http://www.therocks.com/things-to-do/the-rocks-markets/the-rocks-markets/opal-merino/)を買いました。
ストールはブルーとベージュ2枚買ってベージュは母へ。
梅雨時期の少し肌寒い気温に早速重宝しています。
オーストラリアに来てここで初めて飲食物以外のものを購入です。
お買い物の後は港のあたりを散策です。
世界一周出来そうなとても大きな船が停まっていました。
船に驚いた後は現在美術館へ。
なんと入場無料です。
少しばかりシュール過ぎて理解が追いつかない展示も多々ありました(笑)
それでも絵画、オブジェ、彫刻など作品数も多く、無料で楽しむには十分だと思います。
これはなんという生き物でしょう?
こんな感じで午前中が終わりました。
昼食の時間になりましたが街中のレストランやPUBは日曜休みのお店が多く、
確実にやっているだろうアミューズメント施設が豊富なダーリングハーパーへ。
イタリアンのお店にしました。
たくさん歩いたためこの一杯がとても美味しかったです。
オーストラリアの名物のひとつでもあるオイスターなどをオーダーしました。
小ぶりですが磯の香りが程良くとても美味しかったです。
家人チョイスのピザはBBQチキン、これはソースがかなり甘くて。
甘いものが苦手な私はちょっと不得手な味でした。
到着日と2日目はオプショナルツアーを入れましたが、
3日目はノープランでいこうということでガイドブックをぱらぱら。
目に留まったのがRocksという地域で開催されている土日限定のマーケットです。
折しも今日は日曜日、開催日とぶつかるなんていい機会だし
近くに美術館などもあるということで決定です。
マーケットの会場は滞在しているホテルから徒歩20~30分の場所ということで
のんびり朝の散歩を楽しみました。
少し早めについたのでコーヒーショップで休憩です。
オーストラリアは独自のコーヒー文化が根付いた国。
ケアンズにもたくさんのコーヒーショップがありましたが、
シドニーも同様です。
あのスタバが運営権を手放すほどだからすごい。
街の至る所にカフェがあります。
滞在中一番飲んだのはビールでしたが、カプチーノやエスプレッソもたくさんいただきました。
まったりコーヒータイムを楽しんでいると徐々にマーケットのお店が開店し出したので
いざ参戦です。
会場の規模はそれほど広くありません。ぐるーっと見て回っても30分くらいでしょうか。
それでも洋服や雑貨、インテリア用品、食べ物etc…小さなお店がぎっしり連なっていて
見応えがありました。
観光客向けのイベントだろうし、商品も似たり寄ったりの
お土産ものみたいなものかと予想していたのですが全然そんなことなく、
どのお店も個性があって素敵な商品が多かったです。
一周まわって熟考した結果、オーガニックのソープ(http://www.therocks.com/things-to-do/the-rocks-markets/the-rocks-markets/the-olive-tree-soapworks/)とウール・シルク混のストール(http://www.therocks.com/things-to-do/the-rocks-markets/the-rocks-markets/opal-merino/)を買いました。
ストールはブルーとベージュ2枚買ってベージュは母へ。
梅雨時期の少し肌寒い気温に早速重宝しています。
オーストラリアに来てここで初めて飲食物以外のものを購入です。
お買い物の後は港のあたりを散策です。
世界一周出来そうなとても大きな船が停まっていました。
船に驚いた後は現在美術館へ。
なんと入場無料です。
少しばかりシュール過ぎて理解が追いつかない展示も多々ありました(笑)
それでも絵画、オブジェ、彫刻など作品数も多く、無料で楽しむには十分だと思います。
兎の壁紙と謎の棒、掃除用具?の空間とか。
これはなんという生き物でしょう?
こんな感じで午前中が終わりました。
昼食の時間になりましたが街中のレストランやPUBは日曜休みのお店が多く、
確実にやっているだろうアミューズメント施設が豊富なダーリングハーパーへ。
イタリアンのお店にしました。
たくさん歩いたためこの一杯がとても美味しかったです。
オーストラリアの名物のひとつでもあるオイスターなどをオーダーしました。
小ぶりですが磯の香りが程良くとても美味しかったです。
家人チョイスのピザはBBQチキン、これはソースがかなり甘くて。
甘いものが苦手な私はちょっと不得手な味でした。
ツアーも楽しいけれど気儘に気楽に過ごした3日目前半でした。
2017年6月10日土曜日
観光名所ライトアップ
シドニー2日目の夜はVIVIDを満喫しました。
土曜日ということもあって人出が半端なかったけれど、
何せプロジェクションマッピングの的が大きいし、
ライトアップもそこかしこなため歩くのもそれほど苦ではなかったです。
ダーリングハーバー周辺を主に歩きました。
七色に輝くハーバーブリッジやオペラハウスがとても美しかったです。
照射される映像が変わるたびに歓声が上がります。
今年のテーマは海の「生き物と羽」らしいのですが、
うーーん?ちょっと謎??ですね。
植物園の中にも光のオブジェが並んでいました。
このひまわりはお花の部分が動きます。
花火も上がりました。
噴水に光に花火にと盛り上がりは最高潮に達しています。
さすがに「たまやー」の掛け声は無かったです(笑)
旅行会社の方にダーリングハーパーのレストランを予約してもらっていたら、
花火はちょうど目の前でした。
お店は激混みでサービスの手が完全に追いついていなかったけれど
それはこの状況ではどうしようもないとのんびり構えて。
花火のショーは土曜日20:30からのみだったのでタイミングよく間近でみれただけで僥倖です。
土曜日ということもあって人出が半端なかったけれど、
何せプロジェクションマッピングの的が大きいし、
ライトアップもそこかしこなため歩くのもそれほど苦ではなかったです。
ダーリングハーバー周辺を主に歩きました。
七色に輝くハーバーブリッジやオペラハウスがとても美しかったです。
照射される映像が変わるたびに歓声が上がります。
今年のテーマは海の「生き物と羽」らしいのですが、
うーーん?ちょっと謎??ですね。
植物園の中にも光のオブジェが並んでいました。
このひまわりはお花の部分が動きます。
花火も上がりました。
噴水に光に花火にと盛り上がりは最高潮に達しています。
さすがに「たまやー」の掛け声は無かったです(笑)
旅行会社の方にダーリングハーパーのレストランを予約してもらっていたら、
花火はちょうど目の前でした。
お店は激混みでサービスの手が完全に追いついていなかったけれど
それはこの状況ではどうしようもないとのんびり構えて。
花火のショーは土曜日20:30からのみだったのでタイミングよく間近でみれただけで僥倖です。
2017年6月9日金曜日
世界遺産の山へ
シドニー二日目は少し遠出してバスで2時間ほど移動です。
世界遺産のブルーマウンテンズ1日観光へと参加しました。
ガイドさんが昨日の市内観光と同じ方、
行きのバスの中で一生懸命見どころなどをお話してくれて。
朝早い集合とのことで寝落ち多数の中しっかり起きて聞いていたのが私です。
因みにコーヒーで有名なブルーマウンテンはジャマイカで、
シドニーのブルーマウンテンズとは無関係とのことです。
ユーカリの葉から蒸発した油分が空気中で反射し、青みが掛って見えることからついた名前が「ブルーマウンテンズ」
ユーカリはまっすぐ伸びて幹が頑丈なことから電信柱として利用されており、
なんとコンクリの電信柱以上に長持ちなんだそうです。
そんなこんなでシーニックワールドに無事到着しました。
市内よりやや気温は低め10℃くらいだったでしょうか。
まずは最大傾斜64度になるシーニックレールウェイで谷底へと向かいます。
ほぼまっさかさまに落ちてゆくと言っても過言では無い角度でした。
いやいや楽しかったです。
天気は快晴!絶好のブルーマウンテンズ日和でした。
マイナスイオン溢れる遊歩道を歩きながら二つ目の乗り物ケーブルウェイで渓谷を上ります。
本当に青く燻っているのが分かります。
ユーカリの群生というよりまるで海が見えるみたいでした。
最後の乗り物はスカイウェイというゴンドラです。
床の中央部分が透明になる仕掛けがあって、上空270メートルからユーカリを見下ろすことが出来ます。
たどり着いた展望台からも雄大な景色を鑑賞しました。
ここから40分ほどトレッキングをして展望台へと向かいます。
歩きながらユーカリやバンクシアといった植物や花を堪能しました。
展望台について達成感を満喫しつつ景色をゆっくり堪能しました。
ユーカリは呼吸器系に効果があるので喉がすーっとして気持ちよかったです。
その後、バスで移動し、もう一つやまびこができるエコーポインツから昼食(ビールもね 笑)、
ルーラーという小さな街を散策して1日観光終了です。
昨日のオペラハウスに続き二つ世界遺産を訪問することができました。
ちなみに帰りのバスでもきちんと起きていたのが私です。
おまけ
ユーカリで喉を労りましたが、喫煙者なのでこんなものも購入してみました。
オーストラリアのマルボロメンソールです。
パッケージがどぎついですね。
日本では20本入りですが、オーストラリアでは25本入りでした。
世界遺産のブルーマウンテンズ1日観光へと参加しました。
ガイドさんが昨日の市内観光と同じ方、
行きのバスの中で一生懸命見どころなどをお話してくれて。
朝早い集合とのことで寝落ち多数の中しっかり起きて聞いていたのが私です。
因みにコーヒーで有名なブルーマウンテンはジャマイカで、
シドニーのブルーマウンテンズとは無関係とのことです。
ユーカリの葉から蒸発した油分が空気中で反射し、青みが掛って見えることからついた名前が「ブルーマウンテンズ」
ユーカリはまっすぐ伸びて幹が頑丈なことから電信柱として利用されており、
なんとコンクリの電信柱以上に長持ちなんだそうです。
そんなこんなでシーニックワールドに無事到着しました。
市内よりやや気温は低め10℃くらいだったでしょうか。
まずは最大傾斜64度になるシーニックレールウェイで谷底へと向かいます。
ほぼまっさかさまに落ちてゆくと言っても過言では無い角度でした。
いやいや楽しかったです。
天気は快晴!絶好のブルーマウンテンズ日和でした。
マイナスイオン溢れる遊歩道を歩きながら二つ目の乗り物ケーブルウェイで渓谷を上ります。
本当に青く燻っているのが分かります。
ユーカリの群生というよりまるで海が見えるみたいでした。
最後の乗り物はスカイウェイというゴンドラです。
床の中央部分が透明になる仕掛けがあって、上空270メートルからユーカリを見下ろすことが出来ます。
たどり着いた展望台からも雄大な景色を鑑賞しました。
ここから40分ほどトレッキングをして展望台へと向かいます。
歩きながらユーカリやバンクシアといった植物や花を堪能しました。
展望台について達成感を満喫しつつ景色をゆっくり堪能しました。
ユーカリは呼吸器系に効果があるので喉がすーっとして気持ちよかったです。
その後、バスで移動し、もう一つやまびこができるエコーポインツから昼食(ビールもね 笑)、
ルーラーという小さな街を散策して1日観光終了です。
昨日のオペラハウスに続き二つ世界遺産を訪問することができました。
ちなみに帰りのバスでもきちんと起きていたのが私です。
おまけ
ユーカリで喉を労りましたが、喫煙者なのでこんなものも購入してみました。
オーストラリアのマルボロメンソールです。
パッケージがどぎついですね。
日本では20本入りですが、オーストラリアでは25本入りでした。
2017年6月8日木曜日
南半球、オーストラリアへ
お休みを頂き家人とふたり、オーストラリアのシドニーを訪問してきました。
スタートの場所は羽田空港です。
夜便で出発して朝着、最終日は夕方の便に乗って早朝着の4泊6日という日程です。
オーストラリアは昨年ケアンズを訪れたので2回目です。
ケアンズがリゾート地日本で言うところの沖縄のような場所だとすればシドニーは東京といったところでしょうか。
ケアンズではスーツ姿のオージーは皆無でしたがシドニーではびしっと決めたビジネスマン多数でした。
到着して、空港のショップを少しだけ覗き見しました。
カラフルカラフルですね。
オーガニック大国でもあるオーストラリアらしくナッツやナチュラル食品がたくさん陳列されています。
空港からシドニー市内に移動し、ホテルにチェックインを済ませてから散策へ。
この日は午後市内半日観光をツアーを入れていたので集合場所のダーリングハーバーでランチにしました。
観光ガイドも持っていきましたが、今回は特に決め打ちせず、
基本なんとなくいいなと思ったお店に唐突に入るスタイルです。
オープンエアーな気持ちのいいお店でした。
平日ですが、ランチタイムとあってやや混んでいます。
みんなお酒飲んでましたが、明らかに仕事中ではというグループも(笑)
無事の到着に乾杯です。
PUB文化の街ということでビールが楽しみのひとつでした。
旅のところどころで飲みましたが、はずれなしでとても美味しかったです。
ハーバーブリッジはブリッジクライムというアーチの部分を歩くというツアーもあるのですが渡航前に母に全力で止められました。
オペラハウスも同じ場所から観ることができます。
その後オペラハウスに移動し、館内ツアーに参加しました。
よくこんな形の建造物を思いつくものだと感心しきりです。
オペラハウスの後はハイドパークバラックス、セントメリーズ大聖堂へと。
ステンドガラスが美しい教会でした。
長い長いバージンロードは父親泣かせですね。
ツアー後、夜は夕食(もちろんビール!ワインも)と今回の旅の目的だった「VIVID SYDNEY」です。
街中のいたるところで光のオブジェやプロジェクションマッピングを目にすることができます。
昼に観光したブリッジやオペラハウスでもやっているのですが、
さすがに疲れてホテル近くのものだけに留めました。
スーパーで購入したビールを呑んでお休みなさいです。
スタートの場所は羽田空港です。
夜便で出発して朝着、最終日は夕方の便に乗って早朝着の4泊6日という日程です。
オーストラリアは昨年ケアンズを訪れたので2回目です。
ケアンズがリゾート地日本で言うところの沖縄のような場所だとすればシドニーは東京といったところでしょうか。
ケアンズではスーツ姿のオージーは皆無でしたがシドニーではびしっと決めたビジネスマン多数でした。
到着して、空港のショップを少しだけ覗き見しました。
カラフルカラフルですね。
オーガニック大国でもあるオーストラリアらしくナッツやナチュラル食品がたくさん陳列されています。
空港からシドニー市内に移動し、ホテルにチェックインを済ませてから散策へ。
この日は午後市内半日観光をツアーを入れていたので集合場所のダーリングハーバーでランチにしました。
観光ガイドも持っていきましたが、今回は特に決め打ちせず、
基本なんとなくいいなと思ったお店に唐突に入るスタイルです。
オープンエアーな気持ちのいいお店でした。
平日ですが、ランチタイムとあってやや混んでいます。
みんなお酒飲んでましたが、明らかに仕事中ではというグループも(笑)
無事の到着に乾杯です。
PUB文化の街ということでビールが楽しみのひとつでした。
旅のところどころで飲みましたが、はずれなしでとても美味しかったです。
食事をさくっと済ませていよいよ本格的な慣行です。
日本語ガイドさんの説明がとても丁寧でシドニーという街の歴史や見どころをたくさん聞くことが出来ました。
その後の観光の参考にもなったので一番最初にこのツアーを入れて大正解でした。
まずはハーバーブリッジとオペラハウスのビューポイントへ。
ハーバーブリッジはブリッジクライムというアーチの部分を歩くというツアーもあるのですが渡航前に母に全力で止められました。
オペラハウスも同じ場所から観ることができます。
その後オペラハウスに移動し、館内ツアーに参加しました。
よくこんな形の建造物を思いつくものだと感心しきりです。
オペラハウスの後はハイドパークバラックス、セントメリーズ大聖堂へと。
ステンドガラスが美しい教会でした。
長い長いバージンロードは父親泣かせですね。
ツアー後、夜は夕食(もちろんビール!ワインも)と今回の旅の目的だった「VIVID SYDNEY」です。
街中のいたるところで光のオブジェやプロジェクションマッピングを目にすることができます。
さすがに疲れてホテル近くのものだけに留めました。
スーパーで購入したビールを呑んでお休みなさいです。
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