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2026年7月23日木曜日

手仕事体験しました

 2025年11月の記事です。イベント参加のため、新潟のアンテナショップにやってきました。


どうせまた酒関連だろうと思われそうですが、この日は刺繍!手仕事を体験しました。


バテンレースという新潟は上越高田に伝わる技術です。冬の間の手仕事として定着・発展してきた産業で機械織りのブレードというリボンを型紙に縫い付け、刺繍をしていきます。

昔は高田にたくさんの会社があったそうですが、戦争や震災などの影響で廃業が相次ぎ、いまでは1社のみとなりました。


伝統をつなげていこうという趣旨でこうしてワークショップを開催してくれてます。素晴らしい取り組みに感謝でした。予約も結構争奪戦なので、自分も含め、興味のある人は多いことがうかがえます。


針仕事は嫌いじゃありません(得意とは言ってない)けど、この型紙に縫い付けるってとこが、まずかなり大変です。力いるんですよこれが…講師陣に助けてもらいながら、3時間かけても完成せず…自宅に持ち帰って完成させました。

いやもう、すごい疲れた…私がやったのは本当に刺繍なのかという疲労感です。申し込んだ当初は3時間のワークショップなんて長いなぁという思いでしたが終わってしまうとあっとう間です。


会場ではブレードや糸、商品の販売もされました。


可愛いものがたくさんあります。


アレンジもいろいろです。


各地でワークショップ開催されてますので、復習かねてまた参加できる回を見つけてみようかなと思ってます。


上級者は↑こんな日傘をつくるらしいです。恐るべし手仕事でした。

手の力と頭と目を酷使したので、隣接する長野のアンテナショップにて、水分補給します。


立ち飲みスペースのある2階にて、


スパークリングワインです。


疲れた体に染みわたりました。一仕事終えたわぁという気分です。


そこからてくてく歩いて日比谷の立ち飲みバーに向かいます。


この日のメニューはこんな感じでした。


シュワっとしたのを飲んできましたが、お店が変わればビールスタートしたくなります。


いつものおかゆもいただいて、胃の準備万端です。


この商品名から連想するのはクマですよね。今年もいろんなところに出没してるようです。


岩手のお酒でした。初めて飲んだかもしれません。


つまみでいただいたのはカマスです。焼霜造というところに惹かれたのだと思います。


お刺身をたのむとお醤油だけでなく煎り酒を出してくれるのがこのお店の特徴です。


綺麗なお造りでした。


近江鴨のロースもいただいてます。お正月のおせちで自分でも鴨ロース調理するので、研究ということで。やはりプロが作ったやつは美味しいですね。精進します。


お酒のお代わりも注文しました。


東北つながりで山形のお酒を選んだようです。


↑これも美味しかったです。香りがよくきれいな感じといいましょうか、ラベルのイメージぴったりなお酒でした。

そして3杯目です。龍力、東北ではなく兵庫のお酒ですね。


このラベルが失いし中二心を呼び覚ましてくれます。私が飲んだのは緑のでしたけど、他にも赤や黒などいくつかシリーズで出てるとのことでした。

しっかり飲んで、手仕事での疲労が吹き飛びました。

ここはいつきても落ち着きます。

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メモ

旅行計画中 10月以降で金沢

2025年9月26日金曜日

駅チカ新店でごはん会しました

9月も終わる…あ、バスツアー1泊は行ってきました。きれいな景色に美味しいお酒の楽しい旅でしたよ。ブログ時系列がおいつくまでまだ ありますが、無事の帰宅報告まで。

さて、その時系列ですが2025年3月後半です。この日のごはん会(昔から家族ぐるみのお付き合いのある女性おふたりがメンバー。ご近所さんと仲良しさん表記にしてます。)も私の仕事あがりをまって、おふたりが合流してくれました。


和洋中なら洋がいいという仲良しさんのご希望で予約したのは駅からすぐの新しくできたビストロです。看板には立飲とありますが、椅子席ありました。立飲はカウンターでできるそうです。それにしても壁の情報量が多い(苦笑)おたばこは電子タバコのみ可でした。


初めてのお店なので、壁の情報を頭で処理しながら乾杯します。私と仲良しさんは生ビールで、


ご近所さんはジンジャーエールでした。彼女は下戸さんなのです。私のまわりはなんか下戸率高い気がします。類は友を呼ばないのか。


お通しは砂肝でした。


ご一緒のおふたりとは世代は親子ほど離れてますが、気心しれた仲なので、私がドリンクメニューとにらめっこしてるうちにふたりで食べ物のオーダーを決めてと役割分担がしっかり確立されてます。きたもので食べたいのたべなねぇ~となんとも気楽なものです。


店内結構混みあってましたが、お料理もお酒もスムーズでした。こんもりな生ハムはお酒がすすみます。バーニャカウダのお野菜も新鮮です。新店で早くも人気店になってるのに納得できました。


バーニャカウダのソースも味がよかったです。おふたりもこのソースがおいしい!とほめてました。


ビール瞬殺だったので、ボトルいきます。ボトルも2,000円台からあってリーズナブルです。仲良しさんと分け合って(でもほとんど私が呑んでいる)呑みました。


スモークサーモンはしっとり、レモンぎゅーっとしていただきます。


フリットはなんかエビの形がかわいくて、三人でくすくすしてました。


お料理の〆はパスタです。トマトソースが鮮やかで、味もきまってました。


どのお料理も外れなく美味しいです。おふたりとも満足してくれてよかった~~毎回ですが、お店選びが報われる瞬間はうれしくなります。ワインのあとはジントニックも飲んでました。


おふたりはデザートにピスタチオのアイスを。こちらも美味しかったそうです。


私はお代わりしたジントニックでラストでした。


年度末のちょっとばたばたした時期でしたが、おふたりとお食事していい気分転換ができました。
感謝です。またこの会で新規開拓していきたいと思います。でもリピしたいお店もたくさんだから迷う!

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おまけ

久しぶりに付録目当てで雑誌を買いました。オレンジページの増刊号付録でポーチとバッグです。


めちゃくちゃ再現度が高いのと、バッグが銀なのはバターの包み紙イメージというなんともそうきたか、なところに一目ぼれでした。

ミニポーチはバッグがすっぽり収納できます。まんまバターや…冷蔵庫に置いたら間違えるかしら…

こういうちょっとくすっとできる小物、楽しい気持ちになって好きです。

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10月 後半 ひとり郡山日帰り

2024年9月3日火曜日

160周年を祝いに 長野ふたり旅 2

この夏かってよくつけてたヘアクリップはスイカでした。

秋バージョンでサンマとかは・・・ないか・・・。台風もすぎ、9月にはいって漸く朝晩は少し過ごしやすくなってきたように思います。

ブログの時系列は5月、長野の旅記事その2です。辰野町を後にし、今回の宿泊地である松本にやってきました。

駅前の宿泊ホテルに荷物だけ預けて街中歩き観光をスタートします。

道路も綺麗で、ほどよく都市でほどよく観光地でしょうか。まず向かったのは松本城です。街中に観光名所があるっていいですね。


周囲は公園のようになってます。


余談ですが、この旅行のちょっとあとに日本と台湾の合作映画「青春18君へと続く道」を観ました。
日本のパートでは松本城や飯田線が登場してて、「この間行ってきた!」と嬉しかったです。


入場料をはらってお城に登りましょう。松本城は現存する五重六階の天守としては最古のものだそうです。


かっこいい!黒と白のコントラストが目をひきます。そびえてるっていうのが第一印象でした。


下から見上げるとかなり迫力があって圧を感じました。


中は以前訪問した同じく現存天守かつ国宝の松江城とよく似てました。天井が低く、灯りはあまり入ってきません。そりゃそうだ、開いてたらそこから攻撃されちゃいますものね。


展示スペースもあります。長篠の合戦といえば鉄砲ですね。左が織田・徳川の連軍で、


右は武田の騎馬軍団です。刀の時代から鉄砲へ、時代がうごく戦いの様子が描かれていました。


天守6階の梁の上、ふと見上げると何か祀ってあります。二十六夜神様というもので、戸田康長氏が城に入った年に城の守りをしていた武士がお告げをうけたのが信仰のきっかけ出そうです。


火事があっても天守が焼けなかったのは二十六神様のおかげと語り継がれています。

さて、天守からの景色をみてみましょう。市街地がよく見えました。


山も見えますね。


翌日雨予報でちょっとくもり気味でしたが、いい景色です。山がちかいんですよね。関東平野どまんなか育ちはこれまで何度も都市と山の近さに驚いてます。


国宝の指定書も飾られてました。



天守から下がって、今度は月見櫓を見学しました。月見櫓と手前の辰巳附櫓は天下泰平になってから増築されたものです。


薄暗い城の中と比べるとこれでもかというくらいに開放的でちょっと笑ってしまいました。

戦国から泰平へって時代背景が建物から読み取れます。


存分に見学してお城を出て、お堀を散策していると優雅に泳ぐハクチョウにもあうことができました。


お堀から観るお城も素敵です。


お城のエリアを出て散策していると神社があったので、お参りしたり。



小さなお店やさんが連なるなわて通りを散策しました。


一際目立つこの蛙がインパクトありすぎます。


自然と共存する街のシンボルのようです。


歩き疲れてホテルチェックインの前に休憩しました。


嬉しいハッピーアワーですね。


当然飲みます。


仲良しさんははちみつレモネードサワーにしてました。


ちょっと小腹も空き枝豆です。


オリーブも注文しました。


路面店でささっと入りやすく、明るい雰囲気でよかったです。カウンターに電源があるのも助かるでしょうね。外周り営業時代はこういうお店がほんと便利でよくつかってました。


ハイボールおかわりして、30分くらい今日の観光を振り返っておしゃべりして、ホテルへ。

次の記事に続きます。

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メモ

9月上旬 夫婦ふたり旅 静岡(クラフトビールの飲める宿)

9月下旬1泊 3人女子旅 釧路(釧路文学館、阿寒湖、夕陽ノロッコ号)
はじめて行くのでオススメがあればぜひ教えてください