2025年2月記事ラストは日帰りでお出かけした話です。平日休みを利用して乗り込んだのは特急の両毛号、足利へと向いました。午前中だけどおともはビールで休日を楽しんでます。
足利へ行くのは刀剣展示を観るためです。人気の展示なので、平日にしましたが、車内にはきっと同じ目的で足利いくんだろうなぁってお客さんが散見されて人気を実感した次第です。
足利へは小一時間で到着、駅からもうすでに企画が惜しみなく宣伝されてました。足利にもたらされるであろう経済効果考えたらそうなるでしょうね。
渡良瀬川に架かる中橋は工事中(この何日か前に架け替え工事が終わったところだった)のため、仮設の橋を渡って対岸へ歩きます。
街中もいろんなお店で企画を推してくれてるので歩くのが楽しいです。観覧予約の時間前に街中散策と寺社仏閣に立ち寄りました。
まずは朱色が鮮やかな織姫神社です。足利駅からまっすぐ向かってくると徒歩で20分くらい?だと思います。
寺社仏閣で階段にぶちあたるのはもはや慣れっこですが、ここもなかなかのものです。
なにせ足利の市街地を見下ろせる絶景がウリのひとつの神社ですからね。関東平野~~、冬晴れのいい天気の日でよかったです。橋の工事の様子まですこーんとした眺望を目にすることができました。
美術館の企画と連動してスタンプラリーも実施されていたので、登録地点であるこの神社にも刀剣観にきたのであろうお仲間さんがいらっしゃいます。
お参りして、回らないけど、せっかく来た記念ということで、スタンプ推しました。
お次は鑁阿寺、ここも同じくスタンプラリーに指定されてました。ゲームユーザー以下略。
敷地をお掘が囲っていて鯉が泳いでます。鑁阿寺は足利氏二代目、足利吉兼が持仏堂を建てたのが始まりとされてるようです。堀はその後三代目の足利養氏が張り巡らせたと。
本堂は国宝に指定されています。
本堂を守るように植えられているのが大銀杏です。秋は黄葉が美しいく毎年地元のニュースサイトなどにもよく登場してますが、なにせ2月末の訪問なので、葉の一枚もない姿で失礼します。
あ!梅はきれいに咲いてましたよ。足利は西渓園という梅林があります(砂防ダム工事に伴い進入禁止。来年の夏ごろには工事終わる予定みたいです)。
鐘楼もあって、風情を楽しめました。
寺社めぐって、観覧時間になったので美術館に向かいます。
前回きたのが2022年の刀剣展示だったので2年ぶりです。
あの時は山姥切国広だけでしたが、今回は伯仲燦爛、縷縷プロジェクトで本作長義(以下、五十八文字略)と並んでの展示とあってわくわくしてました。
会場は撮影不可でしたが、2年前と同じく地下の一室が撮影スポットになってます。スタッフさんが、この角度がおすすめですとかめちゃくちゃ親切対応でした。
企画で街も盛り上がって、美術館にもたくさんの人が!となればお祭りのようなテンションにもなりますねぇ。見なよ、おれの写しを!って若干後方彼氏面かって見えなくもないパネル…
本科と並んでよかったねぇ。
書き下ろしポスターは鑁阿寺の大銀杏でしょうか。足利愛を感じる構図になってました。
この企画のあと名古屋でも展示があってそちらも訪問済みです。
日時指定で混雑コントロールもしっかりされてたので、落ち着いて観覧できたのもよかったです。
観覧後はまた足利美術館にくるきかっけをくれてありがとうっていう気持ちになりました。
そんな気持ちのまま、徒歩で向かったのがまたまた足利といえばっていう有名スポットのココファームさん。美術館からだと歩いたら1時間15分くらいでしょうか。
バスもありますが、本数あんまりなくて、なら歩こって街を抜けてきました。
ブドウ畑は山の斜面を利用して作られてます。2024年は念願だった収穫祭にも参加してこのブドウ畑でおいしいワインを味わいました。
テイスティングトリオという飲み比べ3種とチーズ、生ハムのついたメニューをオーダーしました。
塩気や酸味のあるおつまみもワインに寄り添ってくれます。
レストランからショップに移って、今度はテイスティングバーでも飲みます。お土産はどれを買っていきましょうかね。
帰りはバスで足利市駅に戻りました。ちなみに足利市駅は東武線、足利駅はJR両毛線で、場所も結構離れてますので、ご注意ください。
小高い丘の上にあるワイナリーです。
あの収穫祭の賑わいはすごかったけど、この日は平日とあって静かでのどかです。
売店を抜てまずは奥のカフェレストランでワインを飲みます。
ちらっと見て絶対このシイタケ↑買ってかえろうと思いつつ。
案内されたのはブドウ畑が眺められる窓際のお席でした。
おしゃれ感があっていつ来ても素敵、こういう場所があるって地元として誇らしいです。
テイスティングトリオという飲み比べ3種とチーズ、生ハムのついたメニューをオーダーしました。
単品でグラスのスパークリングもつけて最高の一人呑み仕様が完成です。スパークリングは北ののぼという商品でした。
飲み比べ3種は左から、
真ん中、
右です。家ではこの農民のドライ…白ワインのほうを買って飲むことが多いんですが、今回久しぶりに赤飲んで、やっぱりロッソも美味しいなぁと再認識しました。
塩気や酸味のあるおつまみもワインに寄り添ってくれます。
酒飲みのツボを押さえたプレートでした。
レストランからショップに移って、今度はテイスティングバーでも飲みます。お土産はどれを買っていきましょうかね。
ワインのテイスティングはあわここペティアンからです。澱と気泡が残るフレッシュな味わいが特徴的でした。日本酒でいうとこの無濾過生原酒にちかい位置づけなんですかね、すみません、詳しくないのでてきとーな感想です。
甲州は最近はまってるオレンジワインです。はまってるだけあって立て続けにいろんなの飲んでるんですが、その中でもかなり好みな味でした。
3杯目は山のカンタータ、甲州よりちょっと深みがあるかな、この日飲んだ中で一番好きです。
飲み比べセットとテイスティングで想定してた以上にいろんなのを飲むことができました。ワイナリー併設ならではですね。収穫祭、冬ときたから今度は暖かい時期に訪問したいです。
電車の時間調整で、駅併設のお土産やさんにも立ち寄りました。
写真を残してなかったのですが、会社のひとへのお土産に香雲堂さんの古印最中を購入、めちゃくちゃずっしり重いので、渡したひとみんな驚いてくれて面白かったです。




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