2025年11月28日金曜日

2025GW ベトナムハノイへの旅 7

 ーーしばらく固定ーー

ブックサンタが今年も始まりました

https://booksanta.charity-santa.com/

私は図鑑を中心に絵本や朝ドラで話題の本を第一弾として購入、あともう少し買う予定です。

たくさん読んでもらえますように。

ーーしばらく固定ーー

旅記事7つめ、GWにいったハノイの記録です。旅の最終日に1日観光ツアーに参加してます。

2時間半ほどの川下りの途中で寺院のある小島に立ち寄ってくれました。お手洗い休憩もかねてってことろですね。時間は10分くらいなので、ささっと見ます。


ここにも龍の彫刻がありました。


立派な造りです。福開寺となんとも縁起がよさそうなお寺で中は金色にぴかぴかしてました。


ここで、漢字に遭遇するってなんとなく不思議な感覚です。


こちらの屋根にあるのは太陽でしょうか。


時間があればもう少しじっくり見学してみたかった場所でした。


舟に戻ります。似たような舟がずらっと並ぶので乗り間違いには注意しましょう。舟にある番号をしっかり覚えておいてね、とツアーガイドさんから乗船前にアドバイスがありました。


舟旅の終盤は洞窟もなくひたすらゆったりすすみます。これは映画ドンキーコングのセットの名残だそうです。


植生も豊かで、緑に癒されました。


舟を降りたら、バスに戻って、最後の観光場所に向かいます。ムア洞窟です。といってもメインは登山になるとはこの時は予想してませんでした…


観光エリアとしてきれいに整備されてます。映えるスポットもたくさんありましたよ。




ここなんか記念撮影にぴったりです。


で、洞窟もあるけど、あの辺が景色いいから登ってみてね、というガイドさん…まじか…


山って書いてある…洞窟じゃないんかい!いや洞窟もあったんですけど、入口覗くくらいでひたすら山を登りました。


地獄の階段スタートです。この日の気温は35度、体力はあるほうですが、かなり過酷でした。ガイドさんは集合時刻だけ確認して「じゃあ、がんばってね~~」と。


ヒーヒーいいながら、なんとか登りましたよ。汗だくでした。私たちはもうここでばてましたが、ここから写真に写ってる場所までまだ歩くひともいるみたいです。


景色は抜群ですけど、ほんときつかった、足腰丈夫な今来ておいて正解でした。


どこまでも見渡せます。


ひとしきり景色を楽しんで下山しました。これから上るみなさんにあと一息でゴールですよ、と心の中でエールをおくります。


降りながらもいい景色が見えるのですが、階段急なので、足元には注意が必要です。途中しゃがみながらじゃないと降りられない急こう配もあります。


降りて真っ先にしたことは水分補給です。旦那さんはヤシの実にしてました。私はミネラルウォーター500ミリを一気です。それでも足りなくて、もう1本購入しました。


このあたりはリゾートホテルもあるので、南国風な雰囲気があります。


切通しがあるので行ってみました。


通りきると、休憩スポットになってます。


景色はそこまで面白味はないかもです。というか、登山の疲労でちょっとぼーっとしてましたた(苦笑)


集合時刻が近づいて、バスに戻りがてら、ハス池も眺めます。


これが名物ハス茶につながるわけですね。


と、ヤギ発見!!お昼に食べた…ごほんごほん。


1頭だけかと思いきや、いますいます。


おとなしい感じです。山を跳ねながら登ったりしてました。

さぁ、市内に戻りましょう。7はここまで。ラスト8に続きます。


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メモ

仮)12月 半ば過ぎ ひとり京都日帰り お酢を買う

2025年11月25日火曜日

2025GW ベトナムハノイへの旅 6

 GWのハノイ旅行記事6つめです。あとふたつくらいで完結する予定でいます。

久しぶりの海外で写真たくさんとったので、ちょっと冗長気味ですが、お付き合いください。

最終日は1日バスツアーに参加しました。途中のSAでトイレ休憩です。お土産ものもいろいろ売ってました。


SAのあたりはハス茶が有名ということで、日本語でも推してくれてます。サイコ(苦笑)このゆるさが好きです。ときどきあるようわからんがかっこいい外国語が書かれたTシャツとかも現地の人からみたらこんな感じなんでしょうね。


ふたたびバスに乗って、目的地へ。ガイドさんが窓から見える景色を紹介してくれるので退屈しません。
この建物は歴史的建築…ではなく宝くじ充てた方が建てた豪邸だそうです。


そんなこんなでハノイから約2時間で最初の目的地である古都ホアルーに到着しました。


古都ホアルーは968年にディン朝の都が開かれた場所です。中国の支配が終わり内紛状態の北部をディン朝が統一し、初の独立王朝となります。以降。1010年にハノイに遷都するまでここが首都でした。

遺跡まではサイクリングで向かいます。自転車何十年ぶりでしょう。。


身体が覚えてくれたおかげで、なんとか乗りこなせました。一緒に参加してた20代のかわいらしい女子ふたり組は、片方の子が自転車乗れないってことで、ふたり乗りしてたんですが、
漕いでるほうの女の子がめっちゃ男気あって、まかせて!!って頼もしかったです。


漕いでもらってる子のほうも時々降りて、後ろから押したりして終始仲よさげ~~こういう友達ほしいなって思いました。


景色は山と湖、のんびりしていて首都があったとは思えないくらい自然にあふれてます。


余談ですが、この日の気温35度超えです。まだ猛暑に慣れてないから地味にきつかった…このツアーの参加においては季節を気にしておくことが重要ですね。


途中途中立ち止まって、ガイドと撮影タイムが設けられます。


緑が濃くて…あつい…


漕ぐのに神経使うので正直あまりガイドさんの説明を覚えていません。


遺跡につくと水牛がお迎えしてくれました。ガイドさん曰く名物おじさんです。


写真は快く応じてくれます。別途お支払いで乗って撮影してもらうことも可能です。


王朝時代のイメージ図かな。カラフルに描かれてました。


ここから遺跡へと入場します。968年、日本だと平安時代で藤原氏が全盛期のころです。


龍の彫刻が多いのが印象的でした。前日のタンロン遺跡でも龍が彫られてましたし、ベトナムにとって特別な信仰対象であることが解ります。



池に鯉がいるのは日本と一緒。


暑いので日陰が癒しです。


遺跡の最奥にディンティエンホアン王の寺院がありました。


木彫りと石彫りの意匠が特徴とのことです。


ここにも龍がいます。あの真ん中に日が昇るのでしょうね。


木彫りも素晴らしかったです。日光東照宮などの木彫りが素晴らしい寺院を彷彿とさせます。


ベトナムの歴史に触れる貴重な経験、久しぶりのサイクリングとともに素敵な思い出ができました。
遺跡見学のあとは、またまた自転車にまたがり、出発地点に戻ってきてランチタイムです。


ツアーみんなで名物やぎ肉料理のセットランチをいただきます。飲み物は別料金でした。


ここにきてようやくお店で333に出会えた!


旦那さんはソフトドリンクにしてました。甘いお茶だそです。


やぎは沖縄で食べたことがあります。春巻きのセットに、


おこげ(これもニンビン省の名物料理だそう)でビールが進みました。


炒め物もやぎです。クセも感じず、ジンギスカン風味の食べやすい味付けでした。


鶏肉に野菜、たまごチャーハン、


スープもでます。味はまぁ、ツアーのごはんよなな訳ですが、名物料理を味わえるのはうれしいです。


食事のあとは移動、第二の目的地であるチャンアン川下りへとやってきました。


こんな感じでゆったり2時間半ほどの水上旅に出発です。


日差しが強いので、日傘の貸し出しがあるのが助かりました。


私たちは漕ぎ手さんにおまかせでしたが、漕ぐのを手伝う乗り方もあるみたいです。


たくさんの舟が行き交い川を進みます。


洞窟くぐりもありますよ。岩が目前まで迫ってくる、なかなかの迫力でした。


洞窟の中は狭いので1列ですすみます。



あたますれすれです。


蝙蝠とかいそうだなって岩の隙間を凝視してみましたが、とくに何もいませんでした。


フォトスポットではいいアングルに寄せてくれます。舟で物資運んで建てたんでしょうね。川の周りは険しい山岳に囲まれています。


自然の作り出す風景を満喫できました。


鍾乳洞のようなライトアップもあります。


洞窟の中はとにかく低姿勢、写真を撮りながら間違ってもiPhoneを落とさないよう気をつけました。


ライトはちょっとかわいい感じのもあります。


6はここまで。ツアー後半は7へと続きます。


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メモ

仮)12月 半ば過ぎ ひとり京都日帰り お酢を買う