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2026年9月26日土曜日

飲み比べて学んできました

 2026年1月の記事です。ここ最近アンテナショップのイベントに凝ってます。お気に入りは長野と新潟でこの日は新潟でした。


3階のセミナールームに向かいます。プロジェクターも準備万端でした。今回のテーマは(も?)日本酒です。


座席は自由で参加者は20名ほどだったかと思います。テーブルには各種パンフレットがセットされてました。


そしてセミナーで使うシートも置かれてます。呑み比べて、自分の好みをみつけましょうという趣旨ですね。


蔵元さんのご挨拶からスタートです。上越市にある頚城酒造の方がいらしてくれてました。



お話をききながら早速試飲も配られます。頚城酒造と八海山の冬酒を飲んで、どんな味わいに感じるかを各自で考えてみましょうとのこと。


蔵元さんの他、ナビゲーターとして喫禾了というお米や日本の食文化に関するプロジェクトを主催されている中谷氏もいろんなお話をしてくれました。


試飲がすすみます。


辛、甘といってもひとによって感じ方は様々です。確かに辛口?みたいに思うことあります。逆に自分は甘と酸はわりと感じやすかったように思いました。


あと最近好みの傾向として苦がでちゃってるやつが少し苦手かもです。もちろん程よい苦味をよく感じるときもあるから一概にはいえませんが…その苦味がお食事にあったりもするし、不思議なものです。


冬酒も含め、合計6種類を試飲しました。冬酒以外の4種類は左から今代司、苗場酒造の深然、越後鶴亀の越弌、千代の光のKENICHIROです。そういえば、越後鶴亀さんは7/19に火災が…最近酒蔵さんの火災がおおく心配ですね。


どれも美味しいけど、自分的には千代の光のKENICHIROが一番好きでした。


お酒に合わせて、お料理の提供もあります。喫禾了のお料理担当である片さんが新潟の調味料などを駆使して作ってくれたものです。

よだれ鶏には大好きで冷蔵庫に常備している生かんずりが使われてました。早速まねっこしたのはいうまでもありません。


きのこともち麦のポン酢マリネはさっぱり味とぷちぷち食感が楽しい一品でした。


かぼちゃと甘酒・生ハムのサラダは優しい味わいです。


汁物も出て、ほっこりします。車麩美味しいですよね。三つ葉の風味もお酒にぴったりでした。


おまけの1本も!


頚城酒造の越路乃紅梅knot純米吟醸です。

香りは上品、旨みふんわりでよかったです。

いやはや楽しいセミナーでした。頚城酒造さんこれまで知らなかったので、今後いろいろ飲んでみようと思います。

このセミナー11月にもまた開催予定で現在参加募集中になってました。おすすめです。


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メモ

旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…

2026年9月24日木曜日

映画はじめ、美術館、そして飲み

 2026年1月の記事です。今年もたくさん映画観てますが、記念すべき2026年の1本目はステイサム様でした。


ステイサム様の映画はまぁストーリーは予定調和なんですが、ステイサム様をみることによって得られる栄養があるので…今回も強かったです。強すぎて、ぜんぜんやられないから毎回このままほぼ無傷で映画が終わるのかと別の意味でハラハラドキドキします。

アクション堪能したあとは、ビール休憩を少し挟みました。


東から西に新宿を移動してお次はお次は美術館です。新宿駅は東西連絡通路ができてくれて本当に便利になりました。


新宿にこれ以上なくぴったりな企画展を観ます。文学とも関連する解説があると聞いて見に来ました。


以前ゲームのタイアップ企画でスタンプラリーで回ったりしましたが、新宿から下落合界隈にかけては大正末期から昭和初期にかけて多くの画家や文豪の縁の地です。

一部撮影可だった中からいくつかアップします。下落合にアトリエ記念館がある中村彜の作品からスタートしました。


中村彜37歳の若さでなくなった洋画家です。新宿・中村屋の支援を受けながらも、結核や失恋など苦労が多かったようですね。


下落合の様子を描いた↑は畑があって、鶏がいて、今とはまったく違った風情です。


さて、お目当てだった、文学絡みにいきます。白樺派との関わりが紹介されてました。有島生馬は有島三兄弟の次男です。画家であり、小説家でもあります。


雑誌白樺は1910(明治43)年から1923(大正12)年まで刊行され、文学のみならず美術、民藝など幅広く影響をもたらしました。


岸田劉生が描いた武者小路実篤像、おふたりとも白樺派です。


佐伯祐三の作品も展示されました。


中村彜同様、下落合にアトリエ記念館があります。
2023年にはステーションギャラリーの企画展も訪問しました。

https://rkoubouseisaku.blogspot.com/2023/05/blog-post_12.html

お誕生日にいったんですよね。懐かしいです。


下落合の風景を描いています。


テニスをしてる風景もありました。文士や画家でわいわい興じたんでしょうかね。


女流作家林芙美子さんの作品もあります。絵もお上手だったようです。


文学好きには本当にささる企画でした。またこういう展示してほしいです。

その他、SOMPOといえば東郷青児作品や、


収蔵品の目玉であるゴッホのひまわりも鑑賞しました。ここに来ればひまわりに会えるという美術館が日本にあるってすごいことだなぁって毎度思います。


映画、美術と楽しんで、結構いい時間になりましたので、飲みたくなり新宿から移動しました。いつもの立ち飲みやさんです。


新宿でも飲んでますが、再びビールからスタートします。


セリのナムルはしゃきしゃきの食感と風味がよかったです。写真からは見えないですが、根っこも入ってます。


日本酒にかえましょう。


秋田の天寿をいただきました。


ハタハタの一夜干しは確実にお酒がすすむ味です。


長野の大雪渓を合わせるのがおすすめと言われて、のっかりました。

写真撮ってないですが、おかわりしてまんまと2杯飲んでます。

こんな感じの休日、2026年も引き続きこういう時間を過ごせて幸せです。


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メモ

旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…

2026年9月8日火曜日

2025年12月 冬の京都へ日帰り 4

 日帰りで行った冬の京都をつづってます。2025年12月の訪問です。錦の立ち飲み屋さんを出て、次なるお店へ向かって歩きます。


途中なにかやってるお寺を見つけて立ち寄りました。


かぼちゃ供養!?そんなのあるんですね。冬至にかぼちゃ食べるのはもちろん知ってますが…京都ではこちらのお寺ともう一か所安楽寺というところで実施しているようです。

この大きなかぼちゃを撫でて無病息災を祈願しました。さらに進んで、お買い物なんかもしてます。


2軒目に到着しました。


京都のクラフトジンといえばこちらです。


1杯目は限定のディステラーズドリームのArroz de patoのトニック割りにしました。


Arroz de patoは訳すとポルトガル料理の鴨のごはんです。鴨とオレンジが使用されてます。

料理をジンで再構築するってびっくりしました。かぼちゃに続き驚きの連続です。
お味は言われてみればこっくりしてるかな…鴨より柑橘のほうがわかりやすかったように思います。


いずれにしても斬新な試みにますます季の美への関心が高くなりました。2杯めは抹茶をつかったカクテルをいただきます。抹茶が濃くて美味しいです。


バーテンダーさんとの会話も楽しくゆったりした時間でした。この時話てる声を聴いて、実は奥のテーブル席に大学時代のバイト仲間がいたことが発覚します。

私はまったく気づかず…うん十年ぶりなのに彼女は声で「もしかして、いや絶対そう」と確信してSNSでメッセくれました。

これきっかけで今年に入って京都で再開し、飲みました。いやどこで見られてるかわからないものですね。。お行儀よく飲んでてよかったです。


バーからすぐ近くの最近お気に入りの雑貨屋さんにも寄って、街を散策しながら駅方面へ向かいます。


イチョウももう終わりです。居酒屋にメタモルフォーゼしているのはあの池田屋の前も通りました。


高瀬川沿いに出ます。ここのせせらぎが大好きです。


川の後ろにあるタイムズビルは安藤忠雄氏が設計しました。建築探索するのもいいのではないでしょうか。


柳も風情があります。


鴨川も眺めてきました。


川床も終わって、静かな冬の景色、もうすぐ夕暮れになります。


先斗町です。


この辺りはもう少し後の時間から賑わいますね。日帰りだと楽しめないのが残念です。


提灯に灯りが入るとより一層いい雰囲気になります。


大丸さんにも寄ってお買い物です。


さて、ぼちぼち戻りましょう。さすが12月、駅前に着くころにはすっかり日が暮れてました。


新幹線乗る前に駅ビルでもう1軒といきましょうか。

つぎでラストです。


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メモ

旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…