日帰り郡山の記事3つめ、これでラストです。東北本線で郡山から一駅のこちらへ。
駅から歩いて、15分かからないくらいで酒蔵さんに到着します。
敷地とっても広いです。郡山行き決め手から他になにかあるかしらとチェックしたところ、蒸留所見学ができるのを見つけて予約しておきました。ほんとはカエルがトレードマークな仁井田酒造さんとはしごも考えましたが、そこまでの時間はなかった…リベンジします。
敷地内に小さなお社もあります。
京都でたまに参拝しているお酒の神様松尾大社の分祀でした。
事務所で受付しまして、従業員さんに案内してもらいます。訪問は10月後半でそこまで寒くなかったですけど、これから日を増すごとにどんどん冷えますよ~っていう寒さに対する言及が印象的でした。
笹の川酒造でウィスキー造りが始まったのは1946(昭和21)年だそうです。高度成長期のウィスキーブームの波にのり、ブームがさって、いままたジャパニーズウィスキーブームが起きてます。
この土倉建築の蔵を安積蒸留所として始動したのが2016(平成28)年とのことでした。
さすが直営店とあって品ぞろえがいいです。ささっとみたあと、有料試飲しました。
いや本当に有意義な時間が過ごせました。郡山すごいです。帰りはタクシーで郡山へと戻ります。
駅中にある福島食材激推しのレストランに入りました。カウンターから見える冷蔵ケースには福島のお酒がずらっと並んでます。メニューみたらなんと60種記載がありました。
日本酒は先ほど見学してきた笹の川酒造さんのものにしました。
缶や瓶の販売もしてました。
後半ほとんど飲んでましたね…文学とお酒、また郡山で楽しみたいです。
蔵にはいると蒸留所ならではの香りがふわっと漂ってます。
原材料から製造機械、工程とじっくり説明してくださいました。
従業員さんの説明がとってもわかりやすかったです。
ポットも間近にみることができます。
香りとか熱とか五感が刺激されますね。
熟成樽もたくさん積みあがっていて圧倒されます。
こんなでっかいのもありました。安積蒸留所の原酒をキーモルトに世界5第産地のウィスキーをブレンドしてるそうです。
1時間で見学を終了して、ショップ兼無料・有料試飲へと移動します。
ショップにはウィスキーだけでなく、
日本酒も販売されてました。
こういうのは絶対買わない(買えない)高いやつから飲むという…意地汚くてすみません。
でも小売価格のところに完売の文字が…ウィスキー沼恐るべしです。
まだまだウィスキー嗜めるところまで達していない私はちびちび口をつけながら味の違いをさぐるのが精いっぱいです。
でもこの試飲はかなり貴重な経験ですね。蒸留所まできてよかったです。
いや本当に有意義な時間が過ごせました。郡山すごいです。帰りはタクシーで郡山へと戻ります。
駅中にある福島食材激推しのレストランに入りました。カウンターから見える冷蔵ケースには福島のお酒がずらっと並んでます。メニューみたらなんと60種記載がありました。
日本酒眺めながら飲むビールもまたいいものです。
おつまみは木綿の奴で上にうまくて生姜ねぇがのってます。カルディとかで一時期話題になった生姜ねぇは福島県猪苗代町の企業さんの商品です。
日本酒は先ほど見学してきた笹の川酒造さんのものにしました。
ふくよかで味のバランスがよく、食中酒にいいお味です。
福島といったら馬刺しも外せません。赤身がうれしい!会津の坂下ドライブイン、また行きたいです。
辛子味噌だれがついてきます。これだけでも飲めるやつです。お酒もすすんで2杯目は今回立ち寄れなかった仁井田酒造さんのものにしました。
カエルさんもいますね。すっきりかつフレッシュ感があって美味しいです。
駅にこれだけ楽しめるお店があるのはありがたいです。郡山きたら絶対また寄ります。
このまま新幹線の時間まで日本酒飲んでたら大変なことになりそうなので、
Googleマップさんで調べたら駅前にクラフトビールを発見しました。
店内すごいおしゃれで飲む前からわくわくしちゃいました。
タップもイラストや文字が書いてあるなど、工夫されてます。
オリジナルのグラスも素敵です
缶や瓶の販売もしてました。
こんなコラボもあったとは知らなかった…地元の企業がこうやってつながってるのは好印象ですね。街の活性化にもつながることでしょう。
2杯目…飲みすぎですね。
周年記念のビールでした。明日への活力を味わいます。
思いがけずしっかり堪能してしまいました。帰ります。
後半ほとんど飲んでましたね…文学とお酒、また郡山で楽しみたいです。