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2026年8月10日月曜日

秋になった小諸・軽井沢 下

 小諸・軽井沢記事の後半です。蒸留所に到着したところから再開します。


秋の商品がならんでますね。


熟成中のウィスキーも栗です。すでに予約で完売してました。


蒸留所は奥に紅葉が見えます。ガラス張りなので、季節ごとの景色とともに蒸留の様子が見学できるのが素敵です。


そろそろもい1回見学ツアーに参加するのもいいかもです。セミナーも中級まで一通り受けたので、また違った気づきも得られそうな気がします。


そんなこと考えつつ、今回もバープランで来たので、カウンターで早速飲みました。


前回の訪問と同じく、シーズナルカクテルはブドウです。シャインマスカットで作ってもらいました。ナッツとドライフルーツをお供にいただきます。


ほどよい塩気がお酒を進ませました。2杯目はクラフトスパークルと名付けられたカクテルです。


製造の過程ででるポットエールから作られるシロップとピーテッドニューポットが使われており、なんとも蒸留所らしいカクテルでした。


気持ちいいお天気なので、外の景色も楽しみましょう。外から見る蒸留所はスタイリッシュで何度見てもかっこいいなぁとほれぼれします。


樽を半分にしたような建物が熟成庫です。紅葉も楽しめて気持ちがいい!懐古園に続き秋の風情いっぱいの景色でした。


市街へ戻ってスーパーでお買い物のち、


駅前のカフェで電車の時間調整します。ここもすごく手入れされてて、駅前で季節のお花などを楽しめます。


テラス席を利用しました。この日は本当に思い描くようなテラス席日和です。


ビールが輝いて見えます。いい時間でした。

軽井沢に戻って、びゅうトラベルの特典使いにアウトレットに向かいます。


2000円クーポンの使い道は本記事のおまけにてご確認ください。


ささっと買い物だけ済ませて、アウトレットとは逆の旧軽方面へと歩きます。駅前にはかわいい雪だるまが集合してました。


平日のお昼間、静かなものです。


目的地は酒屋さんです。都内にも店舗があり、銀座6のお店は何度か利用したことがあります。


軽井沢の店舗もずっと興味があってきてみたかったので、念願叶った初訪問になりました。
モーニング角打ちとかある!めっちゃ楽しそうです。


お酒は小諸の酒屋さんで買ったので、今回は角打ち利用でワインをいただきました。


オレンジワイン、はまりにはまってます。紅葉と同じ色、すっきりとしつつ、果実味もあって美味しいです。


長野のものが吞めてラッキーでした。次は買い物もしようと思います。絶対リピです。駅前まで戻って、バーに立ち寄ります。ここも小諸・軽井沢に通うようになって、毎回のように寄っている場所です。


昼下がりの時間から営業してるので、たいてい新幹線乗る前の最後で訪問してます。駅近なので、時間調整もしやすく助かってます。


1杯目は前回の訪問で教えていただいたリキュールをトニックで割っていただきました。


バーテンダーの方が下田で手掛けているものです。オレンジの香りが高く、のむとぶわーーっと香りが広がります。


クラフトビールやジンに続き、リキュールブームがくるかもですね。個人的に最近好んで飲んでるリキュールは岩手の金ケ崎薬草酒造のものです。気になる方はぜひググってみてください。

2杯目はジントニックをいただきました。


ジュニパー強めが好きなので、こちらもよく飲んでる銘柄です。


3杯目はオススメで、オールドトムジンを2杯目と同じくジントニックでいただきました。ボトルが可愛くて、一目で気に入っちゃいます。しかもちょっと仕掛けがありまして、


くるっと回すと正面からは怪しげな目で嗤う猫ちゃんの表情が…遊び心に撃ち抜かれました。


それにしても後半ほとんど飲みの記事ですね。いつもですけど。


この日の3杯も美味しかったです。駅の売店で最後の買い物して帰りました。


夕暮れがハッとするほど美しかったです。


小諸も軽井沢も本当に魅力的です。

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おまけ

今回の戦利品はこちら。お酒は小諸の酒屋さんから発送しました。今回ほしいのが3本あって、さすがに持ち帰りは断念したのです。買って、送って、翌日の夜には受け取れる、日本の物流には感謝しかありません。


蒸留所では栗のお菓子を買いました。これは職場でくばります。


スーパーでは軽い物を見繕いました。信州や国産を目印に探してこんな感じです。


こういうあると便利なやつが帰ると満足度が高いですね。

びゅうの2000円クーポンは今回化粧品に使いました。


ラストスパート!お酒送った分の余力で瓶もの買ってきました。甘い物苦手なので、ジャムよりピクルス派です。


これに合わせたいのはやはりソーセージとかではないでしょうか。軽井沢の売店で購入しました。

お気に入りがたくさん買えてよかったです。

夏休みシーズンが明けたら、またこっち方面行ってきたいと思います。


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メモ

旅行計画中 10月以降で金沢


2026年8月7日金曜日

秋になった小諸・軽井沢 上

 11月も後半にはいったころの話です。平日休みの日、上野から新幹線で毎度おなじみの長野方面へと向かいます。


軽井沢に到着です。改札前のお出迎えがクリスマス仕様になっていました。どちらかといえばかわいい系の飾りなので、スキーにくるこどもたちとかにウケがよさそうです。


そんなツリーを横目にみて、しなの鉄道に乗り換え小諸に向かいます。

小諸に到着です。小諸駅では構内で野菜の無人販売が設置されてるのですが、この時は野沢菜が山のように売られてました。これは他の地域でななかなか見られない光景ではないでしょうか。


ちなみに実家のほうだと、こういう葉物はかき菜がご当地ものでした。お味噌汁にしたり、炒めたり、おひたしにしたりと何かと食卓に上がります。

話を戻して小諸です。いつもより早めの時間に来たのは紅葉見物のためです。


島崎藤村氏の縁の地ということで、駅から小諸城址方面への通路には展示があります。


こちらを見物に来ました。


開園時間は9時なんですけど、その前でも散策利用で無料で入ることができるんです。この情報おそらく観光でくる方にはあまり知られてないからか、人も少なく、静かな時間を楽しめる穴場となってます。


会期終了も差し迫ってたころなので、どうかなと思ってましたが素晴らしい紅葉でした。


朝一リフレッシュに最高です。ここ数年の自分の紅葉見物では一番の見ごたえだったかもしれません。落葉も楽しめました。


懐古園は歌碑も多く、文学巡りにも最適なスポットです。


島崎藤村だけでなく、多くの歌人に愛された場所であることがうかがえました。島崎藤村に関しては記念館も園内にあります。


高低差も少しあるので、紅葉の谷なども美しかったです。


橋も風情がありますね。絵になるスポットばかりです。


紅葉の丘はいい色に染まってました。


自然美って素晴らしい、そして日本の四季に感謝です。


千曲川も見えます。この地域のシンボルですね。


天満宮もあるので、お参りしました。


このすぐ脇にある池も素晴らしいんです。絵葉書みたいな景色を観られます。


紅葉と鯉で一句読みたくなるような(私は才能0でむりですけども)、そんな光景でした。


いい時期に来れてよかったです。本当に感動する景色でした。


その後、懐古園とは逆サイドに歩き、酒屋さんでお買い物します。


またまた駅に戻って送迎で蒸留所へゴーです。平日でも送迎があるのはほんと助かります。


今回はここまで。続きます。

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おまけ

記事一つ分使うほどではない昼飲みの様子をば。確か日曜日、この日はおでかけせずに、家の近くで過ごしました。クリーニング出したり、スーパーいったり細々した用事をすませて昼飲みです。

以前はクラフトビールのお店だったところで、そちらは移転し、その後姉妹店が入ってます。


ビールだけじゃなく、日本酒があるところが素敵です。


とかいいつつ、ここにきたら姉妹店のビールも楽しまないと!ということで、スターダストをいただきました。


コクがあって美味しい、秋にぴったり(あ、11月です)の味わいです。2杯目から日本酒にします。


奥能登のお酒をいただきました。

おつまみはメニューに名物の表記がある、貝柱入りの卯の花です。青のり入りの揚げ玉がいいアクセントです。


3杯目は濁りにしました。紀州のお酒です。


さくっと飲んで帰宅しました。休日の昼飲みスポット、引き続き開拓していきたいと思います。
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メモ

旅行計画中 10月以降で金沢