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2026年4月27日月曜日

2025年8月 旅行記 神戸・京都 6

 旅日記の6つめ、これでラストです。街中の酒蔵さんで、有料テイスティングを楽しんでます。


純米は無濾過のものをいただきました。冷え具合もよくすっと飲めます。夏の食中酒にぴったりな味わいでした。


純米大吟醸も飲んじゃいましょう。それでも30ミリ450円は良心的ですね。


カウンター席でゆったり試飲できるのもよきです。


最後の1杯はこちらにしました。ジンソーダまで試飲できるとは、このディスペンサーはなんて優秀なんでしょう。試飲できるお酒の種類が多いので、あっちにしようかな?これも気になると、ひとりでも退屈せずに飲めました。


お店をでて、鴨川を渡り、街歩き、買い物、飲みはしごです。


観光地ぽい知名度はないけど、街中に溶け込むようにしてある寺社仏閣にふらっとお参りするのも好きです。こちらの神社はググったところ、平安時代に冤罪をかぶり亡くなった方々をお祀りしているそうです。
疫病災厄退散のご利益もあるそうなので、よくよく祈りました。


雑貨のかわいいお店も発見!こういう出会いが大好きです。歩く醍醐味でしょう。


↓のお店です。オリジナルのテキスタイルで作る雑貨やさんでした。私は眼鏡拭きを購入して使ってます。
https://petit-a-petit.shop/
素敵な商品がたくさんありました。次回はポーチなどの小物を吟味して購入したいです。


寺町通りでまして、買い物します。


弟夫婦のところにセットを発送をしたり、


単品は我が家用(大根、かぼちゃ)とごはん会メンバーへのお土産(水ナス、賀茂茄子)で購入しました。水物で重いので、これも発送しましたが、翌々日には到着する日本の物流に感謝です。
ナスがアレルギーでダメになってから、水ナス食べられなくなって本当に悔しいです。


徐々に駅方面へと進んでますね。錦にもよりましょう。


このところの京都でよくきてる立ち飲みやさんに吸い込まれました。


この日は午後の訪問ですが、早い時間からやってて、気軽に吞めるのが気に入ってるところです。


日本酒飲んできましたが、生ビールでリセットします。


塩分もしっかり補充しました。大根のぬか漬けはこの日のおすすめメニューです。このお店はおとなりの漬物屋さんの姉妹店でもあるので、美味しい漬け物がメニューにのってます。


ビールのあとは世界一安いこちらをいただきました。コップなみなみの表面張力がうれしいです。


海老サービスしてもらい感謝です。インバウンドのみなさんが店頭の和牛串焼きを食べによったりするのを眺めつつ、ゆったり飲みました。


飲み終わったらお買い物再開しながら地下鉄の駅へ向かいました。


このおかきやさんも今回の発見だったでしょうか。買ってみました。


四条から京都駅へと戻ります。


京都タワーにご挨拶して、


伊勢丹もチェックです。


1泊の旅程だったので、日帰りより少し早めの17時45分発を予約してました。


最後に伊勢丹のレストラン街にあるお気に入りのお豆腐やさんで食べて帰ります。


湯豆腐もいいですけど、なにせ夏の京都ですので、鍋は断念しました。


豆乳で胃を労わってからお食事に入ります。


ここでもビールからのスタートです。


確か、16時半くらいでしたけど、まだまだ明るい昼間のような風景でした。


お通しもお豆腐です。ゆずがいいアクセントになってます。


冷ややっこでシンプルに豆腐を楽しみました。


食べ比べというわけではないけど、湯葉豆腐もいただきます。つるんとなめらかな奴と、湯葉豆腐のとろっとはどちらも甲乙つけがたい美味しさです。


火照ったからだが休まってくのを感じました。お酒は日本酒に切り替えて、こちらをいただいてます。


錫の酒器がとってもいいです。京都で金といえばで、金閣寺を連想しちゃいます。


ひたすらにヘルシーなので、ちょっと油分も入れたくて、あられをまとった揚げだしも注文しました。

京都にきたら絶対お豆腐を食べたい人間なので大満足です。ひとり豆腐尽くしを堪能しました。

お店を引き上げて、新幹線の中用のビールを改札内で購入し、予定通りの新幹線で帰宅というわけで神戸・京都の旅行記これにて完結します。

ながながとお付き合いいただきありがとうございました。

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おまけ

お土産に買ったものの一部です。

右端の丸常さんのハモ皮好きなんですが、12月で閉店してしまいました。

錦の老舗が減っていくのが寂しいです。おかきは職場でお土産にも配ったりして好評でした。


七味もご当地ものはつい買っちゃいます。原了郭とか定番ですけど、紀伊國屋とかで取り扱いあるので、最近は見たことないの買って試してる感じです。


お豆腐もマストですね。お気に入りの森嘉を買って帰りました。崩さないよう細心の注意を払って、保冷剤もがんがんに入れて持ち帰ってきました。


神戸の思い出もしっかり持ち帰ってます。ランダムアクスタは檀一雄先生のキャラのでした。

著書の檀流クッキング、こだわり(過多なものあり)と大雑把なのがいりまじっていて大変面白いです。

読むと料理したくなる一冊でいつか手間のかかるやつ(材料入手困難とか時間かかる…)を再現してやろうともくろんでます。


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メモ

旅行計画中 どっか行きたい

5月GW明け 長野 日帰り(久しぶりに小諸・軽井沢じゃない長野へ)

6月上旬  掛川 日帰り 資生堂アートハウスが閉まるとのことなので

2026年4月24日金曜日

2025年8月 旅行記 神戸・京都 5

 旅記事5つめです。大原にきています。三千院に参拝して、次は寂光院を目指しました。

どこにいっても水の音と緑がまぶしいです。貴船よりさらに里山って感じました。


名産の赤紫蘇はいたるところに畑があり、この地ならではの風景が楽しめます。


写真だとわかりにくいですが、水関係ではこんなものも。


歴史を紐解くのもわくわくします。寂光院はもともとは聖徳太子が推古2年に建立した古刹です。


壇ノ浦の戦いで平家が敗れたのち、生き延びた平徳子は寂光院にて院号建礼門院として、安徳天皇と一門の菩提を弔いました。


寂光院はその後2000年の放火で焼失、現在の本堂は2005年に再建されたものです。


青紅葉の映える石畳を登り、門へ至ります。


三千院ほどの広さはないですが、落ち着いた風情で凛とした気持ちになる場所でした。猛暑でオフシーズン、しかも平日だということで、観光客は私ともう一組くらいなものです。


サルスベリが見ごろでとってもきれいでした。


四方正面の池も美しかったです。


どこから見ても正面になるように植栽してあります。


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。と、平家物語の冒頭が浮かんできます。


本堂から少し北奥にすすみます。


今は石碑しかありませんが、建礼門院が隠棲していた庵の跡がありました。


ひとり生き延びるってどんな気持ちなんでしょうね。


この奥には神明神社なるものがあるみたいですが、立ち入り禁止です。


石碑がありました。沈黙はよい 木々が語ってくれるから~ 寂光院の住職であった小松智光さんの歌碑です。


奥に見えるのは茶室だったかな、と。


平家物語で、後白河法皇が建礼門院の元を訪れた際の一節が孤雲という名称のいわれだそうです。


石畳を下って、バス停に戻ります。


バスの時間まで、近くにあったこちらで休憩しました。


抹茶ビールです。涼しくて生き返りましたよ。抹茶がまろやかで、すいすい飲めるビールでした。


バスで市街に戻ったあとは、EX予約のプランでとっておいたチケット使いに酒蔵さんへ向かいました。伏見以外にもあるんです。


ふつーーに、街中にあります。鴨川挟んで反対側には京都御苑、近隣は学校などがありました。


こんなところ(アクセスしやすいという意味で)にあったとはと、穴場を発見してはしゃいでます。


店内入って早速、チケットとカードを交換しました。このカードは繰り返しチャージ利用ができます。カードは2種類あって、どちらも米山舞さんのイラストです。


お漬物がセットになってました。


日本酒はこんな感じで、カード入れてサーバーから自動で出てきます。


そのほか限定酒などもありバラエティがとっても豊かです。リキュールやジンも手掛けてますよ。


楽しく飲みながら5はここまで。6に続きます。次でラストです。


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メモ

旅行計画中 どっか行きたい

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