女3人で上野へお出かけの続きです。国立西洋美術館のオルセー展の後、冬のぼたんを観に上野東照宮へとやってきました。
この周辺は見所が多いですね。美術館に博物館、動物園などなどいつ来ても何かしら楽しめます。
冬のぼたんは霜よけが可愛らしいです。わらぼっちという名前まで可愛い(笑)
お正月らしさと可愛いが融合してます。
花言葉はいかにもぼたんというものが並んでました。王者の風格…強そうです。
色とりどり咲いてます。
毎回思いますが、品種名も個性があって楽しみのひとつです。銀河の星、いいネーミングですね。
なんかお地蔵様が並んでるみたいに見えます。
赤や白、紅白がとってもおめでたくて気持ちが華やぎました。
ぼたん以外のお花もあります。ロウバイは香りも素晴らしく癒されました。
冬の景色にはっきりした黄色が映えますね。
今回はこの七福神がお気に入りです。いいことを運んでくれそうな気がします。
干支にちなんだ飾りもありました。イラストがとっても素敵です。この柄のポストカード販売してくれたらきっと買ってましたね。
千両、万両もお約束です。それにしても先ほどから縁起がいいだの七福神だの金運アップの祈願だの…欲深くてすみません。
どこか野趣溢れるアレンジもありです。
五重塔をバックにすると非日常感があがりますね。京都の庭園もでしたが、背景にビルなど近代的な風景が入らないと、時代がわかんなくなります。
咲き始めたミツマタも観られました。
おふたりも優雅な空間を楽しんでいただけたようでよかったです。もうすぐ秋のダリアも始まりますので再訪します。
美術館、ぼたん苑ときて最後のごはんは炉端焼きの居酒屋さんを予約しておきました。
無類の牡蠣好きであるご近所さんを考慮し、牡蠣メニューがあったのと、上野だからがやがやしてるかなってことで個室が選べたのが決め手です。
下戸のご近所さんようのジンジャエールと私の瓶ビール、
仲良しさんは黒ビールにしてました。苦手な味だったら私に回せばいいやってチャレンジだそうです。結果、気に入ったようで私には回ってきませんでした。
お料理はおふたりにお任せです。真っ先に牡蠣を注文してたご近所さんがさすがでした。
シーザーサラダで野菜も食べます。
卵焼きもいい色です。1階(私たちは3階)や他の個室もうまってたので、時間かかるかしらと予想してましたが、スムーズに提供していただきストレスなくお食事できます。
枝豆のみ私のリクエストです。これさえあれば何とかなると枝豆に過剰な期待をのせてます。
炉端焼きのお店ということで、焼きものはホッケが選ばれてました。
半身でも大きくて立派なホッケです。ゴーヤチャンプルーは確か仲良しさんチョイスだった気がします。
天ぷらはマイタケでした。
お酒もいろいろ飲んでます。仲良しさんはサワー系、私はお茶割りです。
まぁお茶割りとともに日本酒もオーダーしたんですけどね。90ml、120ml、一合と選べました。お値段も良心的だったと思います。お店の食べろぐページで確認して思い出しました。
銘柄はたしか月山にしたような。
お茶割りの種類をかえてまたお酒を飲んでますね。お酒の2杯目は…なんだったか…年始の近況報告など話に夢中でメモ忘れちゃいました。
2時間制でしたが、お料理・お酒・サービスと総じて満足できます。個室の使い勝手もいいですし、上野で覚えておくとなにかと役立ちそうです。
おふたりも美味しかったと言ってくれたので安心しました。
2026年もごはん会やおでかけ、仲良くしてくださり感謝です。
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メモ
急遽 シルバーウィークに青森 夫婦で
旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…