2026年2月です。ここ数年定期訪問している小諸・軽井沢に向かいました。あさま601号に乗ります。
6:58上野発で、8:04に軽井沢着です。平日だけど指定席はまずまずの埋まり具合だったかと思います。スキーやスノボだろうなって人も多かったです。
8:14発のしなの鉄道に乗り換えました。このスケジュールでくると乗り継ぎがよくてお気に入りの行程です。
小諸には8:37に着きました。計画通りに進むとなんとなく達成感を感じます。
駅からすぐの懐古園へ、途中の停車場ガーデンにも雪がちらほら積もってました。
公式の開園時間は9時ですが、その前の時間でも散策可能です。
しかも無料で!朝早人間にはありがたいサービスです。
紅葉も終わって、色彩は寂しいけど、静かな時間を過ごすには最適でした。
ここも日陰に雪が残ってます。冬の冷えた空気が気持ちよくて、ずんずん歩けました。
園内の神社にお参りします。2026年も長野に通えるようしっかり祈願しました。と商売繁盛(会社よ、利益あげて給料上げてくれ)もちゃっかり祈ってます。
紅葉スポットは枯れ葉で埋まってますね。映えないけど、まぁ冬の風情ということで。
小諸といえば島崎藤村です。
胸像や句碑が点在してます。
ビュースポットからは千曲川を眺められます。耳澄ますとちょっとだけ水の音も聞こえて癒される景色です。
藤村以外にも縁のある俳人がいてそちらの句碑を鑑賞するのも楽しいです。
最後、天満宮にお参りきたら池がすごいことになってました!やっぱり都内とは寒さが違うとしみじみ思います。
ここでもしっかり祈願します。
懐古園を出た後は、酒屋さんへ向かいました。
その後スーパーにも寄って早くもお土産はばっちりです。荷物になるけど、この日は電車の時間との兼ね合いがあり、先に購入しました。
そうそう、私は平日が多いので利用できてないけど、こんなのも始まって便利になったようです。
バスはないけど、次に向かう蒸留所は平日送迎があるので、助かります。
駅隣のカフェでビール飲んでお迎え待ちしました。午前中に飲むビールの美味しいことといったらありません。
ちょうど飲み終わるころにきた送迎車に乗って、今回もこちらの蒸留所にやってきました。
いつきてもスタイリッシュで素敵な蒸留所です。
今回はここまで。後編に続きます。
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メモ
旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…