2021年5月10日月曜日

2020年ラストの美術館活動はコラボでした

 GWもすっかり過去のことになり、日常を過ごしています。

暑い日も増えてきましした。令和ちゃんは3歳なので、体温高いようですね。

立夏が過ぎたとはいえ5月で夏日とは驚きです。

馴染みのクリーニングやさんが複合ビルの中のため、緊急事態宣言で休業になり、衣替えを終えられない私はピンチに陥っています。

お洋服の中では冬物が一番好きなのですが、どうしても嵩張りますね。45リットルのごみ出し用袋に詰まったセーターやらを眺めながらやれやれと呟きました。

まぁ。こればっかりはどうしようもないので、営業再開を気長に待ちましょう。

さてすっかり服装は軽くなりましたが、ブログはまだ冬も冬の11月です。きれいな冬晴れの休日に日本橋へやってきました。

このあたりに来ると、必ずお参りする神社にまずはご挨拶します。


年の瀬の物入りな時期に向けて、しっかり金運アップを祈ってきました。ちなみに宝くじは買ってません(前提が成り立ってない片手落ちよ…)。


バックにそびえたつ高層ビル、最初に見た時は違和感を感じましたが、今はもうすっかり目が慣れました。


この日のお目当ては通り挟んで向かい側にある美術館です。コロナ以降、美術館も日時予約が当たり前になりました。

予約の時間に余裕があったので、ワイン休憩します。


通りでは骨董や手作りの市イベントが開催されていました。設営中の皆さんを眺められる席を選んで様子を観察します。かなり風が強い日だったので皆さん大変そうでした。



こぼれのメニューも気になりますが、本日のグラスワイン(白)にしてみました。


乾燥で喉が渇いていたので、いっそう美味しく感じます。


壁にバルーンの10の文字が、そういえば入口にもお祝いのお花が飾ってありました。10周年おめでとうございます。

お祝いではないですが、思わずグラスワインの二杯目をいただいてしまいました。


ちょうどいい時間になったので、退店して移動です。マンダリンや千疋屋などもはいっているビルに向かいます。


お目当ての展示はこちらです。


目玉は刀、国宝を鑑賞します。


これまで刀剣はさほど、展示で観にきたことがなかったのですが、コラボしてからすっかりはまってしまいました。

おそろしや日本の擬人化文化…そもそものゲームはプレイしてないし、ステージやミュージカルも未参加ですが、メディアミックス等いろいろ楽しんでいます。


いつまでたってもこういうものに夢中です。はい。

気を取り直しまして、こちらのビルは内装も素敵なんです。エレベータのこの重厚感には毎回心をくすぐられます。


中もとってもモダン、美術館へ向かう前からこう、いいもの観たって気持ちになります。


三井美術館内も壁やカーテンが明治大正モダンな雰囲気です。展示品は撮影禁止なので、画像はありませんが、初めて目にした国宝の刀は鋭い光を放っていました。

鑑賞後にミュージアムショップに行ってこのクリアファイルを購入しました。


一階に戻っておおきなクリスマスツリーを写真撮影です。本当ならマンダリンのバーによってジントニックと世界で一番好みなオリーブを食べたかったのですが、コロナから15時オープンになってしまったため、時間が空きすぎるため断念です。



ちょうど同じ時期に同じ作品のコラボグッズを購入してました。


メガネですね。いやはや展覧会はもちろん昨今のコラボは本当に数もジャンルも多く驚かされます。オンライン予約での購入でしたので、販売開始速攻でぽちり店舗で引き取りました。

こちらの元になった刀は徳川美術館所蔵です。

昔出張のついでに何度か訪問したんですが、作品公開前のことなので、ちゃんと鑑賞した記憶がないのが不甲斐なく。。

再訪したら今度は目に焼き付けるくらい見つめてこなけでばと思っています。

2021年5月6日木曜日

日光旅行の名残を感じながらと11月の風物詩

5月はGWでなんだか毎年スタートダッシュです。 

祝日が多いとなんだか他の月より終わるのが早い…6月もちかいとなると、2021年の半分が終わるということで感慨深いです。

このままではブログがどんどん置いてけぼりにと思いつつ、更新頻度は特にあがりません。

11月分がいよいよ終わりが見えてきました。この日は休日で駅近くの複合ビルにお買い物です。

一通り用事を済ませて、こんな時便利なビル上階のレストラン街にやってきました。

いろんなジャンルのお店がひしめくなか、選んだのはこちらです。


店構えみたとたん、あ、ゆば食べたい!となったのが決め手でした。

日光旅行で美味しい湯波を食べたのですが、すっかりはまって湯波はまっています。

こちらはご近所にあるお豆腐とゆばのお店の関連店です。ここなら間違いなく、美味しいゆばがあるはずと思い入店しました。

落ち着いた雰囲気かつ、カウンター席があるので、ひとりでも訪問しやすく、助かります。

ビールからいただきました。


おすすめメニューのチェックです。この時気づいてなかったのですが、なんとすっぽん小鍋がある!自分の中で気になっている食材のひとつ、こんなところにあったとは盲点でした。

気になっているなら気づけというツッコミはご容赦ください。


日本酒のおすすめもチェックします。


ビール半ばでお通しがきました。こちらのお店、お通しもすごくしっかりしていて、もはやこれで一品な域に達しています。


優しいお味のにこごりでした。ビールではなく日本酒があうと思い早速注文します。

銘柄は紀土にしました。


そしてお待ちかねのゆば登場です。これサイズが伝わりにくいのですが、かなり大きく、ボリュームがありました。

お皿とうか、ちょっと浅めの鉢というかなんというか…店員さんに身体にいいので、ぜひ豆乳も飲み干してくださいとにこやかに言われ、なんとか微笑み返しましたが、若干口の端が引きつっていたかもしれません。


調味料としてはお醤油の他、お塩やオリーブオイルも提供していただけます。


調味料の入れ物と比較して大きさが伝わるといいのですが…

豆乳を飲み干すまでにはいかなかったのですが、非常にまろやかで口に入れたとたんにとろけます。

しっとりとした舌ざわりがなんとも美味しいです。調味料の中ではオリーブオイルがものすごく気に入りました。

和洋折衷ですが、ほんとに相性よくて、今度から家で食べるときもオリーブオイル使ってみようと決めました。

ゆば以外にこの日は日本酒にあわせてお刺身のブリもオーダーです。


お酒、二杯目も貰っていますが、写真失念したようです。

ここ数年、ブリは豊漁のようで、この時期は必ず食べてます。お造りも丁寧に盛り付けてあって、お料理やさんの雰囲気を堪能しました。

休日のお昼時といえど、がやがやとは無縁の時間になりました。

一息後にもう少し買い物して、午後のお茶の時間はビルから離れ、11月の義務を果たします。

お茶ではなくワインですね。ビールのお店なのにワインを選んだのは…


祝 解禁です。そこまでのこだわりはないのですが、一回くらいは呑んどかないとという気持ちになる酒飲み心をわかってください。


季節の行事楽しいです。


2021年5月1日土曜日

相席してもらいました

ここ数日、ブログやSNSでチューリップを観る機会が増えました。

さいたーさいたーのお歌が聴こえてきそうな画像や動画にほっこりしています。

チューリップといえば、オランダですね。行ったことのない国です。

ぱっと思いついたのはチューリップ以外だと、ゴッホやフェルメールでした。あと、ビールはハイネケンも私的には大事なポイントです。

そんなことを思いつつ、チューリップ観ながら、オランダについてネットサーフィンしていたら、ばばーんと可愛いウサギさんが出てきて、そうだ、ミッフィーさんもオランダでしたと思い出した次第です。

私も恥ずかしながらお部屋にお人形さんがいます(苦笑)

と、ここで豆知識です。ミッフィーさん、オランダでは「ナインチェ」と呼ばれているそうです。

子ウサギに由来する呼び名らしく、個人的にはこちらも語感が可愛いくてたまにぬいぐるみ相手に呼びかけたくなります。

…4月繁忙期だからちょっとした現実逃避ですね。早くこい私のGWです。

オランダいつか行けるといいなぁと願いながら、ブログは日光旅行が終わり、日常に戻りました。でもまだ11月のことが続きます。

日比谷ミッドタウンで花の香を立ち飲みして以降、また熊本のお酒熱が再発、休日のお昼にやってきました。

昼時から通し営業、しかもしっかり飲めるのでお気に入りです。


前回の訪問では、写楽の飲み比べをしたので、今回は初心に戻り、こちらの推しである熊本のお酒を満喫しようと意気込んでます。


お酒は勿論のこと、お料理も熊本はじめ、九州色が強く反映されています。なかなか自由に各地にいけない分、地方のものが楽しめるお店は本当にありがたいです。


それでは、最初の一杯をさっそくいただきましょう。メニューや過去の自分のブログ記事を見つつ、あまり飲んだことないものをせめてみることにしました。


こちらのお店、一杯の量がいろいろ飲み比べたいときにぴったりです。チェイサーのお水もボトルにジョッキでばーばーんと提供していただけるので助かります。

お料理はこちらにきたら外せない馬刺しをまずはオーダーしました。

いろんな部位が揃っているなか、今回はフタエゴというのをチョイスしてみました。あばらの部分にあたるそうです。


お醤油は生姜とにんにくようにそれぞれとあとお塩も提供されます。


脂身の部分に独特の歯ごたえがありました。牛の脂ほどねっとりせず、不思議な食感ですが、美味しかったです。

二杯目はお店のおねぇさん(日本酒すごく詳しくて、フレンドリーです)にお勧めをお伺いしてこちらです。


鯉農法というのは初めて知りました。生き物を使った、お米の農法だと、アイガモくらいしか知らなかったのですが、鯉かぁ…勉強になります。


お料理も追加です。メニューにあった、ロイヤルエリンギというのが気になって注文してみました。


エリンギ、スーパーでもよく購入しますが、ロイヤルってなんかインパクトがすごいです。

肉厚で噛むとじんわり、キノコの風味が拡がります。シンプルにおいしいので、日本酒と喧嘩せず楽しめました。

ということで、締めくくりのお酒はと考えて、鯉からの亀です。


きりっとしつつ、味わいしっかりめの純米酒でした。今回も大満足です。

ということで、休日のカウンター一人酒でしたが、今日はかわいいお方が並びに…

お店のおねぇさんが座らせてくれました。某〇ーミンカフェでも、ひとりで来店すると相席のサービスがありましたね。

ご一緒していただき感謝です。

2021年4月28日水曜日

出張からの念願旅です 日光 おまけ

先日久しぶりにSNSでこれはいいかもという商品を発見、ポチってみました。

あ、売り切れになってる…バズったのでしょうか。

脚の裏の皮膚が薄くて、かつ固くなりやすいため、いまでも月一ペースでフットケアに行かないとすぐ脚が痛くなってしまうんですよね。

昔、営業で歩いてたころなんか、ヒールでなんど涙を流したことか…

最近はヒールも高いものはあまり履かずにすむようになり、だいぶマシになりましたが、

日常的に靴擦れ防止できるかもとの期待を込めて購入してみました。

新しい靴はくとき、ばんそうこう必須な日々からの脱却になればいいなぁと思っています。

冬は比較的タイツでガードできるのですが、ストッキングの時期になる前にこの商品知れてよかったです。

暖かいというかいささか暑いと感じる日も増えてきたので、ちょっとずつ準備しときましょう。

世間のスピードに乗り切れず、ブログはまだ冬だった11月といのが申し訳ないですが、

日光旅行のラスト、お土産編です。

お食事はできませんでしたが、明治の館ではこちらを購入してみました。

旦那さん用です。


結構なお値段でしたが、それに見合うくらいごろっとお肉も入っていて、ソースも深みがある本格派とのことでした。

好評でよかったです。明治の館でお土産ですと、チーズケーキが有名ですが、我が家用としては甘いものより、こうしたお食事系のほうが重宝するので、買ってみて正解でした。

お次も自宅用で、日光にいたら欠かせない商品です。旅行中も食べましたが、お土産でもやはり購入しちゃいました。

しかも二軒で購入という念の入りようです。まず、一軒目の購入品から。


乾燥湯波とふくませ煮です。日光の湯波の老舗で検索すると必ずヒットするお店で購入しました。ここ絶対買って帰りたかったのです。


それぞれ、ご近所さんと仲良しさんの分も購入しました。

二軒目では生のさしみゆばを購入です。一軒目同様、こちらも老舗かつ有名店となっています。


自宅用とあと、弟夫婦に郵送しました。


パッケージごしでもわかるとろーり加減が溜まりません。お醤油にわさびに塩にと、もちろん何もつけなくてもOKです。これと日本酒で幸せな晩酌をしました。

駅前のお土産ものやさんではろばたづけをゲットです。…なんか今回食べ物ばかり買ってます(苦笑)


あと、こちらも同様に購入しました。たまり漬け、ろばた漬けと呼び名は違いますが、味の傾向は大体同じです。

日光のたまり漬けのお店の中で、一番お気に入りの上澤さんの商品を購入できました。

今市の道の駅に寄れなかったので、駅前に取り扱い店があってよかったです。


パッケージも可愛くていいですね。三猿のプリントににっこりです。現地での購入品は以上でした。

みなさまお気づきでしょうか、そうお酒のお土産がないことに…安心してください。買ってます。

時間に余裕があれば酒蔵さんで直接購入したかったのですが、何分詰め込み観光だったため、今回は立ち寄れず…お土産ものやさんでの購入も考えましたが、荷物が嵩張っていたので、後日通販を利用しました。


日光東照宮御用達の文字が輝いて見えます。


おすすめしてくださった、ブログ繋がりのくまぼこさん、ありがとうございます。

湯波やお漬物と一緒に美味しくいただきました。


お味のチャートがわかりやすいです。やや辛口、好きです。

ということで、旅行中だけでなく、旅行後も存分に日光を堪能できました。