2026年9月16日水曜日

2026年はじめのごはん会 下

 女3人で上野へお出かけの続きです。国立西洋美術館のオルセー展の後、冬のぼたんを観に上野東照宮へとやってきました。

この周辺は見所が多いですね。美術館に博物館、動物園などなどいつ来ても何かしら楽しめます。


冬のぼたんは霜よけが可愛らしいです。わらぼっちという名前まで可愛い(笑)


お正月らしさと可愛いが融合してます。
花言葉はいかにもぼたんというものが並んでました。王者の風格…強そうです。


色とりどり咲いてます。


毎回思いますが、品種名も個性があって楽しみのひとつです。銀河の星、いいネーミングですね。


なんかお地蔵様が並んでるみたいに見えます。


赤や白、紅白がとってもおめでたくて気持ちが華やぎました。


ぼたん以外のお花もあります。ロウバイは香りも素晴らしく癒されました。


冬の景色にはっきりした黄色が映えますね。


今回はこの七福神がお気に入りです。いいことを運んでくれそうな気がします。


干支にちなんだ飾りもありました。イラストがとっても素敵です。この柄のポストカード販売してくれたらきっと買ってましたね。


千両、万両もお約束です。それにしても先ほどから縁起がいいだの七福神だの金運アップの祈願だの…欲深くてすみません。


どこか野趣溢れるアレンジもありです。


五重塔をバックにすると非日常感があがりますね。京都の庭園もでしたが、背景にビルなど近代的な風景が入らないと、時代がわかんなくなります。


咲き始めたミツマタも観られました。


おふたりも優雅な空間を楽しんでいただけたようでよかったです。もうすぐ秋のダリアも始まりますので再訪します。

美術館、ぼたん苑ときて最後のごはんは炉端焼きの居酒屋さんを予約しておきました。


無類の牡蠣好きであるご近所さんを考慮し、牡蠣メニューがあったのと、上野だからがやがやしてるかなってことで個室が選べたのが決め手です。


下戸のご近所さんようのジンジャエールと私の瓶ビール、


仲良しさんは黒ビールにしてました。苦手な味だったら私に回せばいいやってチャレンジだそうです。結果、気に入ったようで私には回ってきませんでした。


お料理はおふたりにお任せです。真っ先に牡蠣を注文してたご近所さんがさすがでした。


シーザーサラダで野菜も食べます。


卵焼きもいい色です。1階(私たちは3階)や他の個室もうまってたので、時間かかるかしらと予想してましたが、スムーズに提供していただきストレスなくお食事できます。


枝豆のみ私のリクエストです。これさえあれば何とかなると枝豆に過剰な期待をのせてます。


炉端焼きのお店ということで、焼きものはホッケが選ばれてました。


半身でも大きくて立派なホッケです。ゴーヤチャンプルーは確か仲良しさんチョイスだった気がします。

天ぷらはマイタケでした。


お酒もいろいろ飲んでます。仲良しさんはサワー系、私はお茶割りです。


まぁお茶割りとともに日本酒もオーダーしたんですけどね。90ml、120ml、一合と選べました。お値段も良心的だったと思います。お店の食べろぐページで確認して思い出しました。
銘柄はたしか月山にしたような。


お茶割りの種類をかえてまたお酒を飲んでますね。お酒の2杯目は…なんだったか…年始の近況報告など話に夢中でメモ忘れちゃいました。


2時間制でしたが、お料理・お酒・サービスと総じて満足できます。個室の使い勝手もいいですし、上野で覚えておくとなにかと役立ちそうです。

おふたりも美味しかったと言ってくれたので安心しました。

2026年もごはん会やおでかけ、仲良くしてくださり感謝です。


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メモ

急遽 シルバーウィークに青森 夫婦で

旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…


2026年9月15日火曜日

2026年はじめのごはん会 上

 年始はすでにアップしましたが、ここから本格的に2026年の記事です。

お正月気分もそうそうに抜けた日曜日にごはん会はじめをしようということで、昼から仲良しさんご近所さんと集合しました。

ご近所さんのリクエスト(自分も観たかった)で上野の西洋美術館で開催されたオルセー展を観ます。


印象派が来日しました。さすが印象派は人気ということで、日時指定なれど、入場まで3~40分かかりましたね。おしゃべりしながら待てたので、3人できて正解です。

館内も混んでましたが、ぎゅうぎゅうってレベルまではいってなくてほっとしました。一部の作品のみ撮影もできます。


ポスタービジュアルになってるエドガー・ドガの家族の肖像や、ルノアールのピアノを弾く少女たちなど、知名度の高い作品にはやはり「おお!」って反応しちゃいます。


今回自分のお目当てだったアルベール・バルトロメの温室の中でも観ることができました。


花咲く温室と庭園、中と外とふたつの空間が素敵に描かれています。


撮影禁止でしたが、会場では絵のすぐそばに夫人が着用してるドレスも展示されていました。実物はもう少しブルーが紫っぽい色合いでしたが、光の加減なのかしらと絵とともに想像を掻き立てられます。
みんな大好きモネの水連も展示されました。これはオルセーではなく、国立西洋美術館所蔵の睡蓮、柳の反映です。


2016年に発見された作品で上半分が欠損しています。国立西洋美術館では、約1年かけて修復し、欠損部分は補われることなくそそままにされています。歴史的資料としての価値を尊重した現状維持ということだそうです。


↑も国立西洋所蔵の睡蓮です。↓睡蓮を毛織物でという作品もありました。


ギュスターヴ・カイユボットのヒナギクの花壇はとても可愛らしく印象に残りました。


お花つながりでは、エルネスト・クォストのバラも大型作品で圧巻でした。横浜や旧古河庭園の本物のバラにも負けない美しさです。



これ飾ったら年中バラに囲まれるってことですよね。そんな空間で仕事してみたいって思ってしまいます。現実の我が職場にはカルディで購入してきたハロウィンのなにがでっるかなお楽しみBOXが鎮座してるわけなんですけども(苦笑)


観に行ってよかったです。お天気もよく外の彫刻なども気持ちよく鑑賞できました。


印象派を観た後だと彫刻がいかつく見えますね。


冬晴れがとても清々しいです。


美術館でお花の絵を見た後に、現実のお花も鑑賞しにいきました。


華やかな空間でお正月気分を思い出しちゃいます。


上はここまで。下のぼたん苑とごはん会に続きます。

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メモ

急遽 シルバーウィークに青森 夫婦で

旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…

2026年9月12日土曜日

2025年12月 冬の京都へ日帰り 5

 京都記事ラストです。灯りがとっても映えてきれいでした。


京都駅の造形美が際立ちます。


大階段では光の演出もあって、帰るのが惜しくなりますね。


たくさん歩いたのでエスカレーターにのりながら鑑賞しました。この階段全部上るのは旅の終わりにはちょっときついです。


レストラン街まで上がって、お豆腐食べて帰りましょう。このお店は駅ビルの中でもお気に入りで何度も利用してます。


ちょうどお客さんが帰るところで、さっと入れました。


お酒もそろってます。


セットメニューもありますが、アラカルトから選びました。


まずはビールです。赤星ラガーがあるのはうれしいですね。


お通しにチップスがでたので、さくっと。ビールのお供にちょうどいいです。


これまた運よく窓際のお席だったので、夜景を見ながらこの日の旅程を振り返ります。


お通しはチップスだけでなく、柚子ののった餡かけ豆腐もでました。上品な味、京都のお豆腐はとってもまろやかで女性的な気がします。


お豆腐三昧したくて、奴と


湯豆腐と欲張ってしまいました。でもこのお豆腐なら胃への負担なくするっと食べられちゃいます。


薬味やポン酢まで完璧な布陣です。あと紙鍋なのもちょっとテンション上がります。お家用にも買おうかしらと悩み中です。年末の鍋で紙鍋したい…でも卓上IHから買わねばと思うとちょっと…物は増やしたくないけどお家時間の楽しみは増やしたいのが悩みどころです。


いい感じに煮えて、ふわふわのお豆腐を堪能しました。


これには日本酒ですね。


午前中にみた金閣寺を思い出す酒器もよかったです。


新幹線前に素晴らしい時間が過ごせました。また絶対来ます。


最後の最後にお土産ものやさんものぞいて帰りましょう。さすがに飲みすぎで新幹線の中ではちょっとうとうとしちゃいました。

というわけで以上、2025年12月の日帰り京都は終了です。

お土産もアップしときます。大丸さんでいつものお豆腐と最近はまった納豆です。


ちりめんや山椒も買いました。この辺は年末のお家ごはんに多いに役立ってくれます。


このあたりも年末年始を見越してかいました。可愛いお麩があるだけでぐっとおせちが華やかになります。


雑貨系も買い足しました。卓上カレンダーは職場のデスクにおいて日々の癒しになってくれてます。でもイラストの食べ物が美味しそうで、空腹時にみるとお腹なりそうになるのがいけません。

京都旅とともに2025年の記事もこれで終了です。


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メモ

旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…