日帰りで行った冬の京都をつづってます。2025年12月の訪問です。錦の立ち飲み屋さんを出て、次なるお店へ向かって歩きます。
途中なにかやってるお寺を見つけて立ち寄りました。
かぼちゃ供養!?そんなのあるんですね。冬至にかぼちゃ食べるのはもちろん知ってますが…京都ではこちらのお寺ともう一か所安楽寺というところで実施しているようです。
この大きなかぼちゃを撫でて無病息災を祈願しました。さらに進んで、お買い物なんかもしてます。
2軒目に到着しました。
京都のクラフトジンといえばこちらです。
1杯目は限定のディステラーズドリームのArroz de patoのトニック割りにしました。
Arroz de patoは訳すとポルトガル料理の鴨のごはんです。鴨とオレンジが使用されてます。
料理をジンで再構築するってびっくりしました。かぼちゃに続き驚きの連続です。
お味は言われてみればこっくりしてるかな…鴨より柑橘のほうがわかりやすかったように思います。
いずれにしても斬新な試みにますます季の美への関心が高くなりました。2杯めは抹茶をつかったカクテルをいただきます。抹茶が濃くて美味しいです。
バーテンダーさんとの会話も楽しくゆったりした時間でした。この時話てる声を聴いて、実は奥のテーブル席に大学時代のバイト仲間がいたことが発覚します。
私はまったく気づかず…うん十年ぶりなのに彼女は声で「もしかして、いや絶対そう」と確信してSNSでメッセくれました。
これきっかけで今年に入って京都で再開し、飲みました。いやどこで見られてるかわからないものですね。。お行儀よく飲んでてよかったです。
バーからすぐ近くの最近お気に入りの雑貨屋さんにも寄って、街を散策しながら駅方面へ向かいます。
イチョウももう終わりです。居酒屋にメタモルフォーゼしているのはあの池田屋の前も通りました。
高瀬川沿いに出ます。ここのせせらぎが大好きです。
川の後ろにあるタイムズビルは安藤忠雄氏が設計しました。建築探索するのもいいのではないでしょうか。
柳も風情があります。
鴨川も眺めてきました。
川床も終わって、静かな冬の景色、もうすぐ夕暮れになります。
先斗町です。
この辺りはもう少し後の時間から賑わいますね。日帰りだと楽しめないのが残念です。
提灯に灯りが入るとより一層いい雰囲気になります。
大丸さんにも寄ってお買い物です。
さて、ぼちぼち戻りましょう。さすが12月、駅前に着くころにはすっかり日が暮れてました。
新幹線乗る前に駅ビルでもう1軒といきましょうか。
つぎでラストです。
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メモ
旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…