2026年2月の記事です。この日も平日休みでした。土曜出勤があると平日休めるのが便利ですね。
午後に新宿で映画が観たくて、さてじゃあそれまでどうしましょうかということで、お天気もいいしプチ遠征で横浜にしてみましたよ。
東横線の元町・中華街駅をアメリカ公園口から出ると港の見える丘公園が近いです。
冬で空気が澄んでるおかげかいつも以上にいい見晴らしでした。ベイブリッジもきれいにみえます。
パシフィコ方面の見晴らしも良好です。
爆速な舟が駆け抜けていきました。港町らしい?光景でしょうかね?
眺めを堪能して、公園内を文学館に向かって歩きます。
バラが有名な庭園ですが、冬バラもほとんど終わっていてやや茶色い印象でした。そんな中なので咲いてるお花があるとすごく目立ちます。
噴水周りもきれいでした。
なんの柑橘でしょう?実がなってるとついつい写真撮りたくなります。
文学館の掲示です。この時は企画展はなく常設展でした。
梅もきれい!
到着です。何度も来てますが、建物も素敵なので外観もじっくり見てしまいます。
常設展だけど、コラボしてて、ワークシートに回答するとステッカーもらえます。
コラボ相手はいつも追いかけてる文豪転生ゲームじゃなく、小説から漫画、アニメ、ゲームなど各種メディアミックスされてる人気作品です。文豪と同じ名前のキャラと作品にちなんだ特殊能力で戦ってます。
深堀りはしてないけど、漫画とアニメは履修済みなので、ワークシートはもちろんチャレンジしました。
常設展でも横浜の土地と、作家のつながりを改めて学びさせてくれて楽しいです。
無事ゲットしたステッカーとともに、併設の喫茶で休憩します。
お寿司も人気なんですが、
私のお目当ては毎度こちらです。展示にあわせて素敵なカクテルが用意されてます。
冬の酒にしました。すみれ色がとってもきれいですね。映えます。
味も美味しかったです。お会計の際に使ってる日本酒をおうかがいしたら瓶を見せてくださいました。
中也にちなんだカクテルということで出身地である山口のお酒を使ったとのことです。六三一というお酒で周南市で醸されてます。初めて飲んだお酒かもしれません。今度はカクテルじゃなく日本酒単体で吞んでみようと思いました。
電車で移動して、この日の本命だった映画を鑑賞します。
しみじみした気持ちで日比谷に移動し、この日を締めくくるために飲みます。いつもの立ち飲み屋さんです。
単館系だったので上映館が少なくて…結構混んでました。
館内で写真展示も開催されていて、この時期の推し映画だったんだろうと思います。
ドキュメンタリーで、こう盛り上がるストーリーではないけど、景色の描写がすごくきれいでした。なかなか自分ではたどり着けない場所なので、こういう世界があるのだなぁとじーんとしました。
しみじみした気持ちで日比谷に移動し、この日を締めくくるために飲みます。いつもの立ち飲み屋さんです。
胃を労わるためのお粥をいただいてしっかり準備ができたら飲みましょう。
乾燥する冬はビールがぐびぐび行けます。個人的には夏より、冬のほうがビール美味しく感じてるかもです(年がら年中吞んでますけど)。
貝のヌタをオーダーしたので、日本酒にシフトしました。新潟の鶴齢をいただきます。
新潟は鶴がつく銘柄が多い気がしますね。美味しいです。
さつま揚げは自家製です。揚げたてあつあつがうれしくなります。この日は確かくわいが入ってました。
お酒が進んで2杯目です。
日高見にしました。安定の美味しさです。キレがいいですね。
おかわりして3杯目もこれにしました。
横浜からの新宿、日比谷と移動距離を稼いだ休日です。
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メモ
旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…