さて、補足でお土産についても記録しておきましょう。
食べ物のお土産はなんといってもカラスミがメインでした。母も私も大好物です。
お値段は500元(1元=約3.8円)です。長崎あたりのいいものを買おうと思うと7000円以上しますので、かなりお買い得だと思います。
購入したお店は二日目に訪問した油化街の永久号さん。友人知人からの情報やネットでも好評でしたのでここで買う!と決めて行きました。
塩気が強すぎず、ねっとりとした舌触りでとても美味しかったです。ぜひまた買いたいと思ったお品でした。しかし、これを二パックはやっぱり食べ過ぎです、母よ(苦笑)
余談ですが、日本三大珍味のカラスミ、もとは紀元前のギリシャや古代エジプトが起源で日本には安土桃山時代に中国を介して伝来したそうです。
食べ物第二弾は職場へのお土産に買ったパイナップルケーキです。台湾のお土産としてはとてもメジャーで、ネットを検索すると食べ比べ記事などがヒットします。
私は2日目のツアーで案内されたお土産もの屋さんで購入しました。
10個入りで、3つ買うと少しお得になります。パイナップルケーキも色々なところで見ました。ツアーのガイドさん曰く、安いものには冬瓜が混ぜてあり、パイナップルの比率が高くなるほどお値段も上がるそうです。
こちらのものはパイナップル100%がウリ、パッケージも台湾ぽいデザインで可愛らしかったです。
職場の方に感想を伺ったところ、ずっしりして食べごたえがあり、味も美味しかったとのことでした。
食べ物のお土産といったら現地のスーパーも探し甲斐があります。台湾では日本のメーカーの製品も多数売られていましたが、こんなものを見つけました。
おなじみほんだしの貝柱風味です。母に渡しましたが、まだ未使用とのこと。おうどんや炒め物に使う予定だそうです。
お茶も気になりましたがお家にストックがあったので今回は購入せずです。そのかわり、お茶関連で便利なグッズがあったので購入したものがあります。
携帯用のお茶ボトルです。茶漉しがついてるというのが珍しくて買ってみました。
買ってきた物の写真では分かりにくいかと思い、ネットで見つけた詳しい記事を転載します。楽天やアマゾンでも「台湾 お茶 ボトル」で検索するとヒットします。
あとは、ツアーで行った「大山茶芸教室」さん(http://shop.ocha.tw/)でもネット通販可です。私は大山茶芸教室さんのお茶セミナーの後で購入しました。
下部分から茶葉を入れ、蓋をし、上からお湯やお水を注ぎます。以上です(簡単)
烏龍茶やプーアールはお湯を注ぎたしてかなりの回数飲めるためとても便利です。
食べ物以外で、気合を入れて買い物したのは故宮博物院のミュージアムショップでした。普段から美術館へ行ってもいろいろ買いますので念願の白菜と肉形石を見た後となっては購買意欲もむくむくと湧き上がります。
このチープな感じが何とも言えません。職場のキーにつけています。家人には紐が緑のバージョンを買ってプレゼントしました。
ストラップは色々なバリエーションがありました。こちらは白菜と肉の2個セット。弟夫婦にでも渡そうかと思います(弟にすごく馬鹿にされそうなのが懸念です)。
小さな鈴がついていてちりんと微かに音がします。
クリアファイルは仕事で何枚あっても困りません。こちらもたくさんの種類があり迷いますが、それでも白菜は外せません。
何枚かセットになっていたので同じ係の方にお土産で渡しました。
後は女性らしく綺麗で華やかなものをチョイスしました。こちらは3層になっているので使い勝手がよさそうです。
中華っぽいお花、ピンクで春らしいです。女性に書類を回すときに使うと喜ばれそうな感じがします。
プラス、ウケ狙いというかインパクト勝負なミニノート!
これでメモ回したら怒られるかもしれません。こっそり自分用のメモで使用します。
あとはDFSで母に頼まれたエスティローダーの化粧品をいくつか購入してフィニッシュとなりました。
これで台湾は本当に締めくくりとなります。
ストラップやクリアフォルダを使いながら思いだしにやにやしている私です。