2026年8月14日金曜日

紅葉の名残を観にいきました

 2025年12月の記事です。年末年始は先んじてアップしてるので、ようやく2025年分の終わりがみえてきたように感じます。

さて、今回も平日休みのおでかけ記事、タイアップ企画に行ってきました。夏にも来てるんですけど、今回企画展示が3回入れ替わるので第二弾です。


この日もいいお天気でした。冬晴れが気持ちよかったです。


いつもはお庭→展示→主屋の順番でまわりますが、この日は主屋からスタートしてみました。


つるし飾りの展示がお目当てです。青梅地域では青梅夜具地というお布団地の一大産地であり、その生地を使って作られてます。


お雛様もですが、それ以上につるし飾りが可愛くて大好きなので、観られてよかったです。

母屋の中はいつも通り、掃除やお手入れが行き届いてさっぱりとしています。


縁側から差し込む日差しが心地いい時間でした。


建物だけじゃなく、お庭もきれいで四季折々の景色が楽しめます。 


いろりの奥にキッチン、暮らしを感じる風景が素敵です。


勝手口もあります。吉川英治は1944(昭和19)年にこの家を購入し、約9年間ここで暮らしました。


主屋からお庭へ、遊歩道を歩いて散策できるようになってます。そこまで広くはないけど植生は豊かです。


紅葉は終わって、名残になってました。


枝にはついてないけど、足元を彩ってくれます。紅葉がいっぱいです。


秋から冬へ、季節の移り変わりを楽しめる時期でした。冬が好きな私にとっては早く本格的な冬にならないかと待ち遠しくてわくわくする時期です。


名残とはいえ、これは結構いい景色なんじゃないでしょうか。


真っ赤な絨毯にしばし見惚れました。


最後に展示を観覧します。


パネルに再会!真ん中が吉川英治のキャラクターです。


第2弾の展示テーマは夢旅行でした。読書の秋を意識したタイトルですね。夢旅行かぁ…三国志とか読んで壮大な旅行気分にひたるのもありかもしれません。


企画展示は規模は小さいですが、常設展とセットで楽しめます。毎回いろんな企画をしてくださる記念館さんに感謝でした。


売店でもパネルをぱちりとして退館します。
平日なので、バスがないため、歩いて次の目的地へ向かいましょう。もう何度も歩いてるので道もばっちり覚えました。


途中多摩川を渡るのですが、橋から見下ろす清流が大好きです。この日は水量も落ち着き、夏の喧騒もなく、静かに流れていました。


途中にも紅葉がちらほらあってここでも秋の名残を鑑賞できます。あら、ボート?カヌー?もいました。アクティビティは季節関係なく楽しめるようですね。


30分ほどで酒蔵さんに到着です。


ここにも紅葉が残ってました。もう12月なのにきれいな赤でとっても素敵です。


来てよかった~こっち方面は新幹線で行く軽井沢より時間かかるんですけど、平日休みにえっちらおっちら来るのはこういう景色が観られるって知ってクセになってるんでしょうね。
定期的に訪れないとうずうずしちゃいます。


いつもの歌碑を読んで、さっそく飲みましょう。


今回は利き酒処からスタートします。


この日のお酒はこんな感じです。前回のおちょこを持参してきました。


9番のしぼりたてからいただきます。


利き酒処からの景色も最高です。


リスト人気ナンバーワンの11番も飲んじゃいました。


ついで、利き酒処を出て清流ガーデンへと場所を移します。


直汲み生原酒に枝豆、お豆腐といつのも3点を注文しました。


ここはお豆腐も自家製で作ってます。園内にはお豆腐メインのお食事処もあるという力のいれようです。みっちりした木綿豆腐は男前な感じでとっても美味しく、ここに来たら絶対食べたいです。


日本酒にもぴったりですよ。呑みつつ、食べつつ、川の流れを聴きながらのリラックスタイムを過ごせました。


日の落ちる前に帰ります。

お土産でお酒買って帰りましたが、写真をとらず飲んでしまったもよう…飲み意地がはってますね。

記念館では夜具地を使った、指輪を買いました。


言ってしまえばおもちゃみたいな指輪ではありますが、生地の色が好きでなかなかに気に入ってます。輪の部分が大きいけど、ぎゅーっと小さくできるようにはなってるので、調整しながらいろんな指につけてはにまにましてる日々です。


ーーー
メモ

旅行計画中 10月以降で金沢

0 件のコメント:

コメントを投稿