ラベル 旅行(横浜) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行(横浜) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年10月6日金曜日

横浜でたくさん歩きました

お休みの日のお出かけはできる限りたくさん歩くを意識しています。足の筋力大事です。 

やばい、早くいかないと会期が終ってしまうとこの日は焦って横浜方面へ出向きました。

駅構内にお目当ての企画のポスターを発見です。改札出てエスカレーターをでると、アメリカ山公園に出ました。いつもは中華街口なんかを利用することが多いです。結構距離離れてるし、こうしてみると元町・中華街駅の地下の広さを実感しました。


てくてく歩きながら寄り道は公園です。


休日ですが、そこまで混んでおらず、のんびりした雰囲気、わんちゃんのお散歩休憩などのどかです。


海を見下ろす景色は気持ちがいいですね。海無し県生れの私は海ってきくだけでなんだかわくわくします。


そのまま公園の中をすすんでいくとお庭ゾーンに突入しました。奥に見えるのは大佛次郎記念館です。バラの時期は一番綺麗なのでしょうが、この日は7月も半ばのため、暑さに強いお花が咲いてました。


噴水周りは赤!生命力強そうな色です。ぱりっとしててとっても綺麗ですね。


バラも名残で少しだけさいてました。



お庭を抜けると橋、目的地までもうほんの少しです。


いつ見ても瀟洒な建物なんですよね。


企画展は撮影禁止でしたので、写真はここまでです。

あまりメジャーではないかもしれない・・・今回の企画展は武井武雄さんという方の企画展でした。

画や版画、とくに童画がメインで私が知ったきっかけは北原白秋氏関連で挿絵を彼が描いていたりしていたからです。

本というものを作るにあたってストーリーや挿絵のみならず、媒体となる本自体のつくりにかなりこだわりがあり、芸術のいきまで押し上げました。

氏の手がけた刊本作品はごく限られた会員のみに制作実費で頒布されたそうです。その会員になるのもまぁ芸術本なので、数が少ない!会員待ちの会は「我慢会」、それにも漏れた「超我慢会」まであったというからすごいですね。

ご興味がありましたらぜひググって作品チェックしてみてください。

それにしても神奈川はこういう貴重本に強いです。
鎌倉でも美しい本の企画をしてました。
https://rkoubouseisaku.blogspot.com/2023/04/2.html

鑑賞後はまたお花の庭を抜けていきます。


暑さにまけず、力強く咲いて、茂ってました。イングリッシュガーデンはたくさんの植物が植わっているのに調和しているのが魅力的です。これだけの植物量なのに荒れた感なくちゃんとお庭なのに感心します。手入れが行き届いている証拠ですね。


お花に囲まれてご満悦で歩きました。


公園をくだっておりてきたのは元町のメインストリートです。


ハマトラファッションのお店や雑貨店を覗きつつ、こちらで水分補給しましたよ。


お店奥でさくっと一杯でした。そんなに他のお客さんもおらずスタッフさんと横浜の美味しいお店情報やらのお話ができて楽しかったです。


体力ゲージが回復したところでさらに歩きます。海沿いをひたすら歩きました。


赤レンガ倉庫も通過します。


途中で横浜キャビンに乗りたいと思ってたのですが、悪天候のため、この日は動いてなかった・・・残念です。

てくてくとみなとみらいに到着してゴールにしましょう。


東京方面にもどり、遅いお昼ごはんを食べに築地まで出向きます。客足の戻った築地ですが、休日でも15時過ぎはさすがに空いてました。いつものビールでひとり乾杯です。


さっと出してくれた白魚にさっそく日本酒が欲しくなります。


一ノ蔵はいりました。


お刺身もきってもらいましょう。いさきとかれい、とっても綺麗でした。


光ものは鯵です。


オススメでタコも。タコを出してもらうってあまりないような?風味で日本酒がすすみます。


お酒のおかわりもらってご機嫌です。


焼きものはハマグリにしてもらいました。おっきくてふわふわ、磯の香りがよいです。さっきまで横浜で海眺めてましたからね。香りと記憶が結びつきます。


ちょっとだけ食べたいたまご。これがちょうどいい量で好きです。


三本目の一ノ蔵もいただきます。


タコが美味しかったと話したらじゃあイカもって。なにがじゃあなのかよくわかりませんが、こちらの板さんは皆さんほんとうに面白いです。


握りもいただきました。飛び抜けて美味しかったのがこのマグロです。あぶらがすごく上品でするっととろけました。いま思い出しても生唾でてきちゃうくらいに素晴しかったです。


二番目にぐっときたのは大好きないわし、これもはぁ~~また食べたいです。


歩数はだいたい2万ちょっとでした。歩いて食べて、飲んで。楽しい休日でした。

---

メモ

10月なかば ひとりで日帰り京都


2023年1月14日土曜日

秋バラと文学、海も 下

 横浜で過ごす休日の続きです。山下公園の後は文学館へ向かって歩きました。途中いくつかの公園を通過します。どこも整備されてお手入れ行き届き綺麗でした。


記念樹なども、歴史を感じます。


ここは有名どころですね。


素晴らしい見晴らしです。抜けるような秋の空に海、気持ちいいです。気温はさほど低くなく、日差しもあるので、ロングカーディガンでしたが、歩くと暑いくらいでした。


文学館までもう少しのところでまたお花スポットに行き当たります。


見事なイングリッシュガーデンでした。





噴水の奥にある瀟洒な洋館は大佛次郎記念館です。横浜市生まれの作家さんですね。


気になりますが今回のお目当てはこっちなので、リベンジ案件2(1はクルーズ)としておきましょう。


こちらもすごく素敵な建物でした。昨年が没後50年ということで、日本近代文学館でも企画展をやってましたが、あいにく都合がつかず。今回は絶対来たかったのです。


嬉しいことにこちらでもゲームコラボだったのでなおさらですね。


なんかこのパネルとの遭遇率の高さよ。


今回もキャラクターパネルの展示がありました。中央菊池氏で、左右に新感覚派というのが、実際の関係性を表してるようでしっくりきました。


5周年に感謝です。




展示は撮影不可でした。ノーベル賞作家という輝かしい経歴、伊豆の踊子や雪国など世間一般に幅広く知られているであろう(読んだことなくてもタイトル知ってるを含む)作家さんです。


生い立ちからその生涯を追うような構成で、原稿や手紙、収集した美術・骨董品なども展示されてました。写真なども多かったです。菊池寛というか新思潮関連で、夏にいった吉川英治記念館の写真と比較すると、吉川氏がおおらかな笑顔が多かったのに対し、川端氏はどこか神経質さを感じさせる表情が多かったです。

最期は72歳でガス自殺でした。


ゲームコラボのミニクイズも楽しかったです。ちゃんと100点満点でクリアしました。

展示の後、建物を出ると、またすぐバラが咲いています。横浜って、こんなにバラが多いのですね。


異国情緒あふれるお庭です。まるでアリスの世界でした。




なんだか本当にずっとお花に囲まれてます。


高台にあるエリアから坂を下って下ってくると元町にぶつかりました。


ここからはいろいろお買い物タイムです。元町と中華街を回りました。


中華街で食事でもと考えましたが、中華はやはり一人よりグループがいいよねと思い直し、こちらまで戻ってレストランにお邪魔しましょう。


時刻は確か、14時半くらいだったと思います。ランチのお客様は落ち着き、ちょっとお茶でもという方が多かったです。


ひとりですが、4人がけのテーブルがあいていたので、ゆっくり過ごせました。


飲んでるお客様はいないようでしたが、気にせず白ワインです。ニューグランドでお酒といえば、バーのシーガーディアンも大好きです。今度は夜まで楽しめるプランで訪問したいと思います。


おつまみで、スモークサーモンをオーダーしました。スモークサーモンは好きでお家でもよく食べますが、外食でフォークとナイフで食べるとなんだか特別な気持ちになります。


白ワインをもう一杯いただいてごちそうさまでした。食後に素敵な中庭を拝見して帰宅の途につきました。


思い立っての外出でしたが、行きたかった展示やバラ、横浜の海を満喫する有意義な休日になりました。

帰ってから、お土産眺めて余韻にひたります。自分用にはお茶、中華街では絶対に外せないです。


お家ごはんように中華惣菜、パイナップルケーキは職場の女子に買いました。


今日の夕ご飯はこれにしちゃおうということでシュウマイもゲットです。最寄りのショッピングビルでも買えますが、お土産で買うことに意義があるということにしましょう。


元町では、もうすぐお誕生日のご近所さんにエコバッグ、仲良しさんにもお土産を買いました。


次はごはん会メンバー誘って3人で横浜もいいですね。そしたら中華食べます!

ーーー

メモ

1月半ば 一泊 福岡(柳川)・熊本 今回はひとり弾丸です