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2026年6月12日金曜日

2025年9月のバス旅 白川郷・飛騨高山・上高地 5

 旅記事ラストです。高山市街を観光・散策して酒蔵さんにきました。試飲は1000円(店内お買い物券が300円つきます)です。

この冷蔵ケースから選んで飲みます。


仕込み水も飲めるし、お得です。


ここでサプライズ、売店奥の事務所に社長さんがいらっしゃりひやおろしの会でお会いしたばかりだったので、ご挨拶したらなんと蔵の中を見せてくださいました。

少しだけっておっしゃってましたが、実際30分くらいがっつり酒造りの工程交えて見学させてくださって…旦那さんも貴重な経験ができてよかったと喜んでくれて、、来てよかったです。すごくいい思い出ができました。

売店でお買い物して、社長さんに再度感謝をつげ、また街へとでます。


ここも名所のひとつ、宮川の朝市です。陣屋の朝市より出店数多めでした。川沿いにずらっと屋台が並んでます。


向かい側にはお土産ものやさんや、食べ歩きできるグルメのお店が並んで非常に活気があります。


小さい神社もありました。後で調べたところ、この秋葉神社は高山市内に複数建ってるようです。火伏せの神様が祀られています。この景観が残る場所で火事は大敵ですから末永くお守りくださるよう、お祈りしました。


朝市では旅の思い出の品を購入してほくほくです。そろそろ集合時間なので、バスの駐車場に向かいます。

途中お土産ものやさんの店先を眺めながら歩きました。


次回はこのあたりの酒蔵さんも攻めたいところです。


杉玉が神々しい!と感動してます。


バスに乗り込み(お土産もの屋さんでちゃっかりビール買いました)最後の目的地である上高地に出発します。


5月の末にも日帰りできたので、私は2025年2回目の上高地です。


素敵な場所なので、何度きてもいいものですね。旦那さんは初上高地でした。


河童橋でバスを降ります。

時間は12:10ー13:50で100分の滞在時間でした。人気の観光地とあって、この日も日本人とインバウンドでにぎわってます。


お水が綺麗です。5月の時はお天気がいまいちだったのですが、この日はお天気もよく最高でした。


山並みが美しくて思わずため息がこぼれるほどです。


立ち枯れの景色を旦那さんに見せたくて岳沢湿原へと、歩きました。


水の音が聞こえて、マイナスイオンいっぱいの中を歩きます。


本当に気持ちよかったです。写真見てたらまた行きたくなってきました。


底まで見える水の透明度に日差しが心地よかったです。


ひとしきり堪能して戻る道でもまた感動してます。


素晴らしい時間でした。


河童橋に戻ってのランチはこれまた5月と同じレストランにはいります。


ビールと山賊揚げのセットが散策後の身体にしみわたりました。


旦那さんはタルタル月の定食です。ごはんがわんぱくですね。


散策+ランチ、ちょことお土産もの屋さんを覗いてちょうどいい時間でした。上高地もいつか泊まってみたいです。


さて、ここからは帰路に入ります。行きと同様、ひたすら高速をひた走るのです。


最後の最後にバス駐車場のお店でかった、練り物で15時のおやつにしました。ビールももちろんあります。


諏訪湖SAでの休憩が15:55ー16:15、談合坂SAが17:40ー17:55でした。

東京駅に着いたのが、19時半過ぎです。大きな渋滞もなく比較的スムーズな高速でした。

これにてバス旅終了!お付き合いいただきありがとうございました。

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おまけ

ふたりで買ってきたお土産いろいろです。


お酒はこちらを購入しました。


400周年のお酒!おめでたくとても美味しかったです。


朝市ではこのこを購入しました。我が家の玄関がまた賑やかになってます。

おちょこにちょこんと入るサイズににこにこです。毎日癒されてます。


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メモ

旅行計画中 どっか行きたい 1泊したい

6月半ば  掛川 日帰り 資生堂アートハウスが閉まるとのことなので

2026年6月9日火曜日

2025年9月のバス旅 白川郷・飛騨高山・上高地 4

 旅記事の4つめ、旅程は2日目の午前で高山市街観光中です。


可愛らしい橋に清流、街中を歩くだけで癒されます。市政記念館を後にし、陣屋に向かいました。


この像は青雲若き日の山岡鉄舟です。剣・禅・書の達人で勝海舟や高橋泥舟とともに幕末の山舟と称されます。
そんな偉人に見守られながら陣屋では朝市が開かれてました。


野菜やら乾物やらが販売されてます。観光客のみならず、地元の方もお買い物にきてました。


ちらっと覗いて、私たちは引き続き観光します。陣屋見学に行きましょう。


唯一現存の文字にわくわくがとまりません。


門構えから立派で圧巻でした。よくぞ現存してくれたと感謝の意すら湧いてきます。


中は結構入り組んでいます。そして広い!時間の関係上さくさく見学したんですが、じっくり見てたらどのくらい時間がかかるのか…


こういう建物にはいるとチェックしたくなるのが釘隠しです。うさぎさんでした。


これなんかまんま時代劇ですよね。今にもお侍さんが出てきそうです。


木の梁や漆喰の雰囲気もその時代に入り込んだ気分になりました。


それにしても広いです(2回目)


部屋数も多く、ともすると自分がどのあたりにいるのか見失いそうです。


天井が高い部屋は見上げるとこの迫力でした。


将棋の名人戦に使われた部屋もあります。


平成27年だと2015年ですね。訪問したのは2025年なのでちょうど10年前でした。ここは江戸から派遣された代官やその家族が移住した場所で、茶室も併設されています。


お庭も素晴らしかったです。


広間も立派でした。49畳3部屋続きと陣屋内でも最大の広さです。


このほか、年貢米を収納する御蔵なども見学しました。

ここは時間に余裕をもっていくか、じっくり見る箇所とさっと流すところを割り切っていくことをおすすめします。

さて、街中に戻ります。高山といえば春の山王祭も有名です。琴高台はそのお祭りで使用されます。


由来である中国の伝説にちなんだ像も設置されてました。作者はせんとくんのデザイナーさんだそうです。


宮川を渡って次の目的地へと向かいました。


街並みが本当に楽しいです。


趣きがありますね。


ファミマもうまく溶け込んでます。


目的地に到着!高山はお酒も有名で、観光協会のHPなんかでも酒蔵巡りが紹介されてるほどです。


酒蔵が複数あるなかで今回訪問したかったのがこちらでした。有楽町の酒蔵レストランのオフィシャルパートナーのひとつです。


杉玉がいい色になってますね。


蔵まで行ける機会がなかなかないよなぁと思ってたので、今回の旅行で絶対って思ってました。

4はここまで、次でラストです。


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メモ

旅行計画中 どっか行きたい 1泊したい

6月半ば  掛川 日帰り 資生堂アートハウスが閉まるとのことなので