2025年9月半ば、この日は土曜休みで朝から映画をみてきました。
異変を見つけたらってフレーズがちょっとしたブームになってましたね。原作はゲームで、私は未プレイですが、うまくストーリーをつけたなぁと感心しました。
感想:8番出口というのは怪異にしては優しいほうやつである。
観終わって、お酒のイベントで大手町です。
過去に何度か参加してます。この雲のディスプレイ=このイベントのイメージで定着してます。チケット受付してシールをもらい飲みましょう。
どこから行こうか迷いますね。
年々、お客様が増えていい感じににぎわってます。
京都の月桂冠からにしました。老舗大手の挑戦ってわくわくします。
酒器持ち込み可なので、今回もお気に入りのシロクマさんと一緒です。
いろんな発想があって面白い…果実感だと、月桂冠さんには果月っていうシリーズがあるので、それにも関連するのでしょうか。ぜひGekkeikan studioで検索してみてください。
お次は能登支援のブースへよってみました。
2種試飲です。間違い探しみたいになってますが、↑は白駒で、↓は大江山です。
被災された酒蔵さんと中長期的な共同醸造に取り組まれているプロジェクトなので、みかけたら積極的に飲んで支援って思ってます。
3か所目と4か所目は広島のお酒を飲みました。龍がかっこいい!いつまでも消えない中二心にささります。
日本酒から日本酒へとはしごが楽しい休日です。
おなじ広島でもこちらは縁起がよさそうな笑顔に癒されますね。どちらも美味しかったです。
最後は北海道のお酒をいただきます。あっという間に有名になった印象があるこちらです。
これまたラベルがおしゃれですね。日本酒から地方創生へってすごいなぁと感心してます。マーケティング大賞の地域賞なども受賞してますし、今後の展開にも期待大です。
いろんな刺激を受けたらもう少し飲みたくなって会場から徒歩で日比谷に移動しました。
いつもの立ち飲みやさんで二次会します。9月半ば過ぎでおせちの告知がでてますね。
お料理はもっぱら秋が始まってました。
リセットビールはせず、イベントの余韻を楽しもうと1杯目から日本酒にしました。
フルーティなお酒が多かったので、きりっとしたのをいただきます。
あてには衣被です。むにゅって剥くのが好きなのは私だけじゃないはずでしょう。
2杯目はきれもありつつ、しっかりも感じるお酒でした。
お料理ももう1品いきます。お椀が素敵です。このタイプの器ほしいんですけど、収納スペースの確保ができずあきらめてます。いつかひろーーいおうちに引っ越す機会があったら買いたいです。
ぱかっと開けると想像以上にきれいで感動しました。海老しゅうまいの菊花あんかけです。
こういうお料理に目がないのです。立ち飲みでこういう上品な盛り付けのお料理がでるというのがここが好きな理由のひとつでもあります。
ラストのお酒はひやおろしをいただきました。
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メモ
旅行計画中 どっか行きたい 1泊したい
6月半ば 掛川 日帰り 資生堂アートハウスが閉まるとのことなので