2025年12月27日土曜日

バスで行く上高地 後

おそらく、本年最後の更新になります。

2025年も大変お世話になりました。どうぞまた来年も引き続きよろしくお願いいたします。

今年は28日~4日までとちょっと長めに休めるのがうれしいです。

休みはいったら市場で買い出し、掃除、年始のお墓参りにお出かけと、まぁいつも通りに過ごす予定ですが、果たして…あ、別に不穏なことがあるわけじゃないです。

ということでブログに入ります。上高地でお昼ごはん、滞在時間も限られてるので、合流場所から一番近いレストランにしました。


ちょうど団体のグループが帰られたところだったので、混んではいても10分くらいの待ちで席につけてよかったです。河童橋周辺、あまりレストランの選択肢はないんですね。

私と仲良しさんご夫妻はビールで、下戸のご近所さんジンジャエールで素敵な上高地に乾杯しました。

お食事はご近所さんがカレーで、


仲良しさんご夫妻は信州味噌ラーメンです。


私はビールと山賊焼きのセットにしてました。


ごりごりの衣がビールに合います。長野の郷土料理ということで知ってましたが、思ってた以上に美味しかったです。

他の3人も単品でつけてました。


食事のあと、河童橋周辺だけ散策するという3人に「歩き足りないでしょ?」と見送られひとり散策に出掛けます。

河童橋を渡って、立ち枯れの景色が観たくて、岳沢湿原へと向かいました。


若干雲があやしいけど、ぎりまだ降ってないです。すっきり晴れていると穂高連峰がのぞめます。


さて、歩きますよ~~。しっかり事前調査してきたので、服も靴も大丈夫、ルールもしっかり守り(当たりまえのことですが)ました。


湿原なので、水をすぐそばに感じながら歩けるコースでした。


緑も美しいです。


立ち枯れの木は以前は大正池でも観られたようですが、雨や土砂などの影響で今はほとんどが消えてしまったそうです。自然災害だけはどうにもならないですね。


岳沢湿原は絶えず伏流水がわき、冬でも凍ることがないそうです。


ほんとどこもかしこも絵になる景色でした。


熊注意!今年はしゃれにならないですからね。散策路にはクマよけの鈴も設置されてます。


この木道がすごい素敵でした。景色に見とれて落ちないよう注意ですけども。


水の中にすらっと伸びる立ち枯れの姿、美しいです。


観たかった景色をこの目に収めることができました。


上高地らしさが存分に堪能できます。


河童橋からだと徒歩15分てところで出会える景色です。明神池まで行きたいけど、バスだとお昼食べずにコースじゃないと時間足りなさそうですね。


Uターンして3人のところへ戻ります。


まだ居たいなぁと後ろ髪をひかれつつ、いつでもみ返せるように写真たくさん撮りました。


可愛いお花を見つけるとそれだけで幸福メーターがあがります。


立ち枯れもやっぱりいい!


何度か高尾山に上ってますが、そういえば沢歩きができる6号路は未体験です。今回湿原歩いて今度高尾を登るなら6号路って決めました。


気持ちよく歩けます。





そろそろ戻っておいで~お茶してるからという連絡がきました。ネイチャーセンターのショップをチラ見してカフェへ向かいます。


ランチしたお店は橋わたって2階のとこです。橋の両脇にお土産チョップなどがあります。


今回大正池から右側を歩いてきたので、今度は奥の左側歩くのもいいなぁと。何度でもきていろんなコースを歩きたい、そんな魅力がいっぱいですっかり上高地のとりこです。



こちらで合流しました。


お三方で仲良くケーキ召し上がってるところに(仲良しさん・ご近所さんがアップルパイで、仲良しさんの旦那さんがレアチーズだったかな?)、立ち枯れよかったよ!とご報告です。


私はケーキよりアルコールを選びます。


長野はシードル推しの県でもあるのです。


カフェ休憩のあとはお土産購入タイムとなりました。お土産ものもリンゴ商品がたくさんあります。パウンドケーキや上高地クッキーなどを旦那さんと職場のお土産に購入しました。


集合場所のバスセンターまでいって、別ルートで買える仲良しさんご夫妻とはお別れです。

また、ごはんや旅行でね~~なんて挨拶してたら…サル!!


うわぁ!!!


動いた!!!襲われはしませんでしたが、急にいたからびっくりしました。危ないので、すぐ距離を置く…むかーし、小さいころ家族で日光行って、車降りたとたんサルにビニールふんだくられたことがあるので、間違っても刺激しません、近づきません。


帰り路はお土産ものやさんで買っておいたビールを飲みながらまったり…ありがたいことに高速の渋滞も少なかったです。


いつかは泊まってみたい赤い屋根のホテルは仲良しさんが画像を送ってくれました。


途中のSA休憩でおやきを購入、ご近所さんと一緒にバスで食べながら、次のごはん会の計画を練ります。


東京駅について、地下鉄に乗り換えてご近所さんとも解散です。自然いっぱいまないい休日でした。

おまけでお土産もアップします。


信州福味鶏が美味しかったです。おうちでビールとともにいただいたら最高でした。

以上、上高地記事終了です。

それでは、みなさま、楽しい年末をお過ごしください。そしてよいお年をお迎えくださいませ。


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メモ

1月後半 大阪・京都日帰り(1泊するべく調整中) あべのハルカス美術館に小村雪岱展観に行きます

2025年12月24日水曜日

バスで行く上高地 前

 ーーしばらく固定ーー

ブックサンタが今年も始まりました。

リアル書店は25日、オンライン書店は26日まで。

本を選んで、レジに持っていき、「ブックサンタでお願いします」でお会計するだけです。

https://booksanta.charity-santa.com/

ーーしばらく固定ーー  

いよいよほんとに今年もあとわずかになりました。

この時期年末年始のお遣い物として簡単な菓子折り準備しておくのですが、今年はちょっと前まで京都旅行記書いてて、そこに上げたおかきにしました。

ついでに自宅用もとお楽しみBOXなるものを注文したらすごいたくさん種類入っててうれしかったです。


年末年始はなにかとせわしなくて、ごはん食べる時間ないけど、おなか減った時にぱっとつまめるものがあると助かります。


これで大掃除も頑張れそうです。乗り切っていきましょう。

ここまで前置き、ここからブログの記事です。

上高地に日帰りで行ってきました。交通手段はバスです。

旅行会社ので東京駅発着があったので、うちからだと新宿からよりアクセスの良さがいいからごはん会メンバーを誘い私とご近所さんは東京駅、仲良しさんは新宿発で行って、現地集合で企画しました。

その後、仲良しさんご夫妻は夫婦で1泊するから日帰りで合流して~~ということに。
なんと運よく帝国の空きを見つけたんだそうです!いいなぁ、帝国の上高地、なかなかの争奪戦なんですよね、いつか泊まってみたいです。

日帰りバスの敢行予定ともあうとはまさに奇跡のタイミングでした。お天気はいまいちでもしかしたら雨降るかも。。。な空ですがどうなるでしょう。


ご近所さんと合流して仲良くバスに乗り込みました。
スケジュールをざっくりいうと、朝の7時発、帰りは20時半ごろになる予定という案内です。現地には11:50について、16時にバス集合だから4時間ほど滞在できました。


休憩のSAは二か所、一か所目は談合坂で、


2か所目は諏訪湖でした。どちらも長野や山梨方面行くツアーだとよく立ち寄るSAですね。


諏訪湖SAは眺めがよくて好きです。雨予報の中、晴れてきました。談合坂では雨降ってたのでよかった~~。



バス降車は大正池か、バスターミナルか選べたので、大正池にしました。ここで仲良しさんとも無事合流します。仲良しさんの旦那さんは前日の歩き疲れが出て、河童橋待機でした。


私たちはゆっくり歩くから自分のペースですすんじゃっていいよ~と言われたので、景色を楽しみながらも少し早めのペースで歩きました。快晴とまではいかないけど、雨は降ってないです。


道はある程度整備されてますし、登りはないので、ハイキングかピクニックくらいのノリで歩けました。


梓川が本当に美しいです。


大正の噴火でできたから大正池、なるほど。規模が小さくなってるとは知りませんでした。


途中晴れ間も見えてテンションあがります。とはいえ山の天気は変わりやすいので気を付けましょう。私はモンベルさんのレインハイカージャケット装備でした。


写真がきれいに撮れたので、ピックアップして羅列します。








この木道の雰囲気がすごく好みでした。


水の国ですね。自然て素晴らしいです。






登山にもちょっとずつ挑戦してるので、いつかは穂高?→いやそこまではいかないだろうな…


空の色はいまいちですが、素敵な景色ばかりでした。


上高地の観光の中心、河童橋に到着です。仲良しさんの旦那さんと合流して、あとのお二人が来るのを待ちます。



橋を渡りながら、ライブカメラに向かって手を振ってみるなどする…はしゃいでますね。


松本のクラフトビールやさんが出店してました。見つけてしまってはとてもスルーできません。


3種類の中からこちらをいただきます。


ちょっと濃いめで、しっかりした味わいのビールでした。


私の到着から10分ちょっとくらいにはおふたりも合流してこれでめでたく全員集合です。

お昼でも食べましょうか、ということで後編に続きます。


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メモ

1月後半 大阪・京都日帰り(1泊するべく調整中) あべのハルカス美術館に小村雪岱展観に行きます