2025年の7月のできごとを書いてます。
この日は午後休みをとって、灼熱の浅草へとやってきました。逃せない夏の風物詩のためです。
仲見世を通って、門手前から屋台が並びます。そう、この日はほおずき市が目的でした。
7月の9日、10日の日付固定で行われます。この2日間は四万六千日とも呼ばれ、この期間に参拝すると46,000日分の功徳があると…126年分ですね。
みなさん、それを求めてなのか、インバウンドなのか、平日のお昼過ぎ、かつ猛暑でもかなりの人出でした。まぁ私もそのひとりなので、なんもいえないですが。
鉢植えやら枝やらがたくさん並んでいて、非常にフォトジェニックです。
ほおずき購入前にひとまずはお参りしました。
去年の雷除けのお札を返納して、あたらしいものを購入します。
さてさて、買っていきましょう。枝ものを姪っ子ちゃんに、我が家用には小さいかごに入った実を買います。ちなみに鉢を買うと風鈴がつきますよ。何年か前に鉢買ったときについてきた風鈴は大事に使っています。
実がしっかりしていて、とてもよいほおずきです。ほおずきは大分や茨城の古河が産地です。
枝ものについてる実も大きくて立派でした。ヤマトさんがブースを設けてくれてるので、専用の箱に入れて、配送まですごくスムーズに終わります。
どれもこれもものがいいので迷いますね。ちなみに姪っ子ちゃんにはこのほおずきで透かしほおずきを作ってみてねと伝えました。情操教育大事。
籠もりは実を選ばせてくれるお店で見繕いました。また1年、我が家の玄関に飾られます。
買い物の後は、歩いてこちらで遅めのランチです。リピしてます。
13時オープンなので、平日こんな風に浅草界隈にきたら立ち寄りたくなるお店です。
カウンター主体のすっきりした店内、ひとつひとつスタンプが押された箸袋にほっこりです。
グッズなんかも考案っして商品化しちゃう、そんなおちゃめ心もある店主さんでもあります。
暑い中来たので、まずはやはりビールですね。赤星があるのがうれしいです。
京都で修業された経歴のある店主さんなので、夏といえばの鱧があります。鱧大好きです。暑いの苦手なので、夏はへばりますが、鱧と鮎だけは夏を許してもいい気持ちになるくらいなのです。
まだビール残ってるけれど、鱧には日本酒併せたくてフライングでお酒をもらいました。
銘柄は雪男(ちゃんとメモしてた!)です。新潟県は魚沼のお酒、暑い夏に雪男を選んだのはきっと、涼しさを求めてのことでしょう。
万願寺とジャコもいただきます。京都にいる気分になってきました。
日本酒の2杯目はこなきです。雪男からのこなき爺で妖怪つながりでのみました。水木しげるさんゆかりの地である鳥取県のお酒です。
出汁巻たまごを合わせていただきます。どのお料理もおひとりさまにぴったりの量がありがたいです。出汁がじゅんわ~~とひろがって至福のひとときでした。
お酒をもういっぱい、加賀鳶で〆ます。
ほおずき市からなんとなく粋な午後のひとときとなりました。帰りにやげんで七味をお買い上げして帰宅です。
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おまけ
義妹ちゃんのご実家から千葉のウィスキーをいただき、そこの蔵の日本酒も飲んでみたくて、
君津のお酒セットを買ってみました。
君津は千葉でもっと酒蔵が多い市、その中でも久留里はとくに名水で有名なようです。
東京駅から高速バスが出ててアクセスよさそうなので、近く久留里酒蔵巡りを決行しようと計画してます。
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メモ
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