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2025年12月2日火曜日

2025GW ベトナムハノイへの旅 8


ーーしばらく固定ーー

ブックサンタが今年も始まりました。

https://booksanta.charity-santa.com/

ーーしばらく固定ーー

ベトナムはハノイの旅行記もこれがラストです。ツアーの最後はお夕食です。

ブンチャーかおこわを選べます。初日に利用した市内ツアーと一緒の会社なので、ブンチャーだとお店同じだからおこわにしました。


ブンチャーやフォーなど麺文化なんだなって感じることが多かったベトナムでの食事ですが、お米も親しまれているんですね。朝食や軽食として食されているようです。

案内されたお店は1階が主に調理場になってます。

お席は2階に案内されました。緑が近い…


日本でいうところの神棚でしょうか。華やかに飾られ、ハイネケンまでお供えされてました。


街の喧騒を聞きながらお料理待ちます。ちなみに道路はさんで斜め向かいが初日のブンチャー屋さんでした。


おこわはトッピングを選ぶ仕様です。これは鶏のやつ、


こっちが豚です。


お漬物がセットになってました。


ハノイビールは別注文です。日本のおこわより味わいはジャンキーな感じです。ハーブもりもりでどこかヘルシーなベトナム料理のまた違った一面をみたなぁって思いました。


お米は黄色、サフランでしょうか。モチっとした食感でした。暑さにやられてたので、油をきつく感じてしまう、ほとんど食べられなかったのが無念です。お酒はのめたけど。

ツアーから同じ流れできたお客さんは油そばの米版とコメントしてる方がいましたね。私は油そば未経験者ですが、ほうほうそんなもんなのかと気になった意見です。


お食事後は自由解散だったので、歩いてホテルまでもどり、お迎えの車がくるまでまたバーでゆっくり待ちました。

珈琲だったかお茶だったかの人の前で、


最後まで飲みます、私は。ウィスキーサワーのさっぱりした味わいでHP回復を図ってます。


空港には時間にかなりの余裕をもって到着したから、荷物チェックインして保安検査通る前にお土産ものみたり、カフェバーにもよれました。


これ、ジントニックなんですけど、今回出会えたらいいなぁと思ってたジンです。


なかなかどのお店でもメニューにのってなくて、空港で最後の最後で出会えるとは幸運でした。ベトナムのクラフトジンで、お花の香りがさわやか、呑み心地がよくスイっと入ってきます。買って帰ろうか迷いましたが、家のジンの在庫がえらいことになってるので今回は見送りました。
まだ日本国内での取り扱いはほとんどなさそうなので、次回こそは購入します。

お隣の旦那さんはペプシで作るコーラフロートなんですが、泡がえらいことに。


はわわわわ。最後まで面白いハノイの時間でした。


保安検査通って、飛行機待ちのエリアも充実してます。最後にスタバでベトナム限定のショットカップをお土産に買いました。
飛行機は行きにひと悶着あったので、心配してましたが、ゲート変更と多少の遅延はあったものの、大きなトラブルはなく搭乗できてよかったです。


帰りの飛行機では読書したりうつらうつらしたりと、約4時間半の空旅で帰国となりました。

旅行記はここまで。お付き合いありがとうございました。

ーー
おまけ

買ってきたものちょこっと。



ロッテスーパーでビールや調味料などなど。キッチンがたちまち異国の香りになります。


チョコなどはお土産で配りました。試飲して買ったコーヒーも濃いめで好み、また飲みたい味です。


こっちは高級スーパーのほう、お茶は欠かせないですね。マロウのチョコはいろんなところで売ってましたがお茶といっしょに高級スーパーで買いました。一応この黄緑のがハノイ限定だったみたいです(多分)。


これは最終日のツアーで立ち寄ったお土産ものやさんで、購入です。ココナッツのクッキーはごはん会メンバーにとくに好評でした。


写真ないですが、自分用には最後にかったスタバのショットカップが記念品になりました。

雑貨系もいろいろみましたが、なかなか決め手がなくて見送りです。


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メモ

仮)12月 半ば過ぎ ひとり京都日帰り お酢を買

2025年11月28日金曜日

2025GW ベトナムハノイへの旅 7

 ーーしばらく固定ーー

ブックサンタが今年も始まりました

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私は図鑑を中心に絵本や朝ドラで話題の本を第一弾として購入、あともう少し買う予定です。

たくさん読んでもらえますように。

ーーしばらく固定ーー

旅記事7つめ、GWにいったハノイの記録です。旅の最終日に1日観光ツアーに参加してます。

2時間半ほどの川下りの途中で寺院のある小島に立ち寄ってくれました。お手洗い休憩もかねてってことろですね。時間は10分くらいなので、ささっと見ます。


ここにも龍の彫刻がありました。


立派な造りです。福開寺となんとも縁起がよさそうなお寺で中は金色にぴかぴかしてました。


ここで、漢字に遭遇するってなんとなく不思議な感覚です。


こちらの屋根にあるのは太陽でしょうか。


時間があればもう少しじっくり見学してみたかった場所でした。


舟に戻ります。似たような舟がずらっと並ぶので乗り間違いには注意しましょう。舟にある番号をしっかり覚えておいてね、とツアーガイドさんから乗船前にアドバイスがありました。


舟旅の終盤は洞窟もなくひたすらゆったりすすみます。これは映画ドンキーコングのセットの名残だそうです。


植生も豊かで、緑に癒されました。


舟を降りたら、バスに戻って、最後の観光場所に向かいます。ムア洞窟です。といってもメインは登山になるとはこの時は予想してませんでした…


観光エリアとしてきれいに整備されてます。映えるスポットもたくさんありましたよ。




ここなんか記念撮影にぴったりです。


で、洞窟もあるけど、あの辺が景色いいから登ってみてね、というガイドさん…まじか…


山って書いてある…洞窟じゃないんかい!いや洞窟もあったんですけど、入口覗くくらいでひたすら山を登りました。


地獄の階段スタートです。この日の気温は35度、体力はあるほうですが、かなり過酷でした。ガイドさんは集合時刻だけ確認して「じゃあ、がんばってね~~」と。


ヒーヒーいいながら、なんとか登りましたよ。汗だくでした。私たちはもうここでばてましたが、ここから写真に写ってる場所までまだ歩くひともいるみたいです。


景色は抜群ですけど、ほんときつかった、足腰丈夫な今来ておいて正解でした。


どこまでも見渡せます。


ひとしきり景色を楽しんで下山しました。これから上るみなさんにあと一息でゴールですよ、と心の中でエールをおくります。


降りながらもいい景色が見えるのですが、階段急なので、足元には注意が必要です。途中しゃがみながらじゃないと降りられない急こう配もあります。


降りて真っ先にしたことは水分補給です。旦那さんはヤシの実にしてました。私はミネラルウォーター500ミリを一気です。それでも足りなくて、もう1本購入しました。


このあたりはリゾートホテルもあるので、南国風な雰囲気があります。


切通しがあるので行ってみました。


通りきると、休憩スポットになってます。


景色はそこまで面白味はないかもです。というか、登山の疲労でちょっとぼーっとしてましたた(苦笑)


集合時刻が近づいて、バスに戻りがてら、ハス池も眺めます。


これが名物ハス茶につながるわけですね。


と、ヤギ発見!!お昼に食べた…ごほんごほん。


1頭だけかと思いきや、いますいます。


おとなしい感じです。山を跳ねながら登ったりしてました。

さぁ、市内に戻りましょう。7はここまで。ラスト8に続きます。


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メモ

仮)12月 半ば過ぎ ひとり京都日帰り お酢を買う