週末は予定通り山梨へバスツアーにて行ってきました。マンズワインで買い物時間が足りず、早速帰りのバスでぽちっとする場面も。。
年末に向けてお酒の購入がより一層増える日々です。
ブログの時系列は遅れの一途ですが、もう少し東北旅行記にお付き合いください。今回は青森ねぶた祭り回です。
東北3大祭りを巡る今回のバスツアーでも中日にスケジュールが組まれてるので、これが一番の目玉みたいな扱いかもしれないですね。6日間で101万人の動員数だったそうです。
私たちのように観るのを楽しみにしているのもいれば、ハネトとして参加するためにくる人もたくさんいます。みんなで作り上げ、盛り上がるお祭りなんですね。仮装てる方もいました。
薄暗くなっていよいよ動くねぶたが目の前に!すごい迫力ですごい熱気!!圧倒されます。
大型ねぶたは重さ4トンもあるとか。台車含め幅9メートル、奥行き7メートル、高さ5メートルが制限値だそうです。それを20人前後の曳き手さんで動かしてるというのには驚きました。
まっすぐすすむだけでなく、回ったり、観客によったりとかなり豪快なパフォーマンスなのでかかる重量や遠心力もすごいでしょうに・・・
立派なねぶたの合間に可愛いキャラたちも登場します。これは飽きなくていいですね。小さい子も喜んでました。おとなふたり(私と旦那さん)も小さい子と同じくらい興奮してるという。
だんだん陽が落ちるとより一層ねぶたが映えます。
本当にいまそこで昔話や神話の物語が繰り広げられているかのようです。
合間の癒やし。
これには全力で手を振っちゃいました。猫ちゃんのファンサが神です。
明るいうちにテントにとまってる状態だと正面からしかみれませんでしたが、こうして動いてると、360度を観ることができます。立体感が素晴しいです。前だけでなく、後ろや左右も意匠がこらされてました。
なんか胸があつくなりますね。
いつものごはん会メンバーの仲良しさんは息子さんが小さい頃にねぶた祭りを鑑賞したそうです。その彼女がねぶたは絶対一度は観ておいたほうがいい!って言ってた意味がわかりました。一度でも観ておくと色鮮やかに記憶に残ります。そしてまた、もう一度観たいって思うんでしょうね。
とっても素晴しい経験になりました。帰りの集合時間が近づいてきたので、鑑賞した路地からバス駐車場に戻ると、巡行を終えたねぶたと行き会います。お疲れ様でした。
動画も少しですが、どうぞ。
最後に海を眺めていると、ひときわ輝く船が。ダイヤモンド・プリンセスですかね。
この日もホテルもどりは24時ちょい前です。朝のうちに駅ビルで買っておいた地ビールを飲んで、シャワーで汗を流したらスンと寝落ちしました。
そのおかげか朝はすっきり目覚めました。疲れても朝は早くに目が覚める習性を持ってます(たんに連日のお祭りでテンションが上がってたという可能性も)。この日がついに最終日です。盛岡の駅ビルでお土産などを物色しました。
こんな可愛いロッカーを見つけましたよ。
やはり岩手も巡ってみたいねぇってことで、こちらを予習がてらチラ見です。
チェックアウトして、バスに乗り込みます。目指せ仙台ということで、またまた駅ビルで仕入れておいたビールをお供に出発です。
渋滞もなくスムーズに到着しました。仙台は仕事で何度かきたことあるし、今回のツアーで唯一七夕まつりは何度か観たことがある催しです。旦那さんは初とのことでした。音と灯りと熱気とが二晩続いたので、落ち着いて風流にひたるのはちょうどいいクールダウンですーーーーーってめっちゃ暑いは。39度だわわ。
続きます。