ラベル 旅行(青森) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行(青森) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年11月27日月曜日

東北は暑かった 5

 週末は予定通り山梨へバスツアーにて行ってきました。マンズワインで買い物時間が足りず、早速帰りのバスでぽちっとする場面も。。

年末に向けてお酒の購入がより一層増える日々です。

ブログの時系列は遅れの一途ですが、もう少し東北旅行記にお付き合いください。今回は青森ねぶた祭り回です。

東北3大祭りを巡る今回のバスツアーでも中日にスケジュールが組まれてるので、これが一番の目玉みたいな扱いかもしれないですね。6日間で101万人の動員数だったそうです。


私たちのように観るのを楽しみにしているのもいれば、ハネトとして参加するためにくる人もたくさんいます。みんなで作り上げ、盛り上がるお祭りなんですね。仮装てる方もいました。

薄暗くなっていよいよ動くねぶたが目の前に!すごい迫力ですごい熱気!!圧倒されます。


大型ねぶたは重さ4トンもあるとか。台車含め幅9メートル、奥行き7メートル、高さ5メートルが制限値だそうです。それを20人前後の曳き手さんで動かしてるというのには驚きました。

まっすぐすすむだけでなく、回ったり、観客によったりとかなり豪快なパフォーマンスなのでかかる重量や遠心力もすごいでしょうに・・・


立派なねぶたの合間に可愛いキャラたちも登場します。これは飽きなくていいですね。小さい子も喜んでました。おとなふたり(私と旦那さん)も小さい子と同じくらい興奮してるという。


だんだん陽が落ちるとより一層ねぶたが映えます。


本当にいまそこで昔話や神話の物語が繰り広げられているかのようです。


合間の癒やし。


これには全力で手を振っちゃいました。猫ちゃんのファンサが神です。


明るいうちにテントにとまってる状態だと正面からしかみれませんでしたが、こうして動いてると、360度を観ることができます。立体感が素晴しいです。前だけでなく、後ろや左右も意匠がこらされてました。


なんか胸があつくなりますね。


いつものごはん会メンバーの仲良しさんは息子さんが小さい頃にねぶた祭りを鑑賞したそうです。その彼女がねぶたは絶対一度は観ておいたほうがいい!って言ってた意味がわかりました。一度でも観ておくと色鮮やかに記憶に残ります。そしてまた、もう一度観たいって思うんでしょうね。









とっても素晴しい経験になりました。帰りの集合時間が近づいてきたので、鑑賞した路地からバス駐車場に戻ると、巡行を終えたねぶたと行き会います。お疲れ様でした。





動画も少しですが、どうぞ。



最後に海を眺めていると、ひときわ輝く船が。ダイヤモンド・プリンセスですかね。


この日もホテルもどりは24時ちょい前です。朝のうちに駅ビルで買っておいた地ビールを飲んで、シャワーで汗を流したらスンと寝落ちしました。


そのおかげか朝はすっきり目覚めました。疲れても朝は早くに目が覚める習性を持ってます(たんに連日のお祭りでテンションが上がってたという可能性も)。この日がついに最終日です。盛岡の駅ビルでお土産などを物色しました。

こんな可愛いロッカーを見つけましたよ。



やはり岩手も巡ってみたいねぇってことで、こちらを予習がてらチラ見です。


チェックアウトして、バスに乗り込みます。目指せ仙台ということで、またまた駅ビルで仕入れておいたビールをお供に出発です。


渋滞もなくスムーズに到着しました。仙台は仕事で何度かきたことあるし、今回のツアーで唯一七夕まつりは何度か観たことがある催しです。旦那さんは初とのことでした。音と灯りと熱気とが二晩続いたので、落ち着いて風流にひたるのはちょうどいいクールダウンですーーーーーってめっちゃ暑いは。39度だわわ。



続きます。


2023年11月24日金曜日

東北は暑かった 4

 旅行記の続き、4番目の記事です。奥入瀬の読み方は「おいらせ」、小さい頃おくいりせと間違えて読んだことがあるので、記憶に残ってる地名のひとつでした。

一度間違えてるのでもう同じ轍はふみませんよ。

空気が綺麗です。水音も聞こえてマイナスイオンいっぱい、立ってるだけで疲労回復していくような気がしました。まぁ実際は結構観光バスも停まってて(この時期はお祭り組み込んだバスツアーが多くルートがかぶっている)若干賑やかではあります。

休憩所のある石ヶ戸から渓流まで降りる階段と道ができてました。さっそく行ってみましょう。


湖もですが、こちらも透明度がすごい!水底までくっきり見えます。光の反射でブルーに見える水面も美しいです。


水量はそこまで多くないでしょうか。雨も少ないのかしらと思ったら、この観光のあと山越え途中にすさまじいゲリラ豪雨に遭遇しました。余談です。

水辺に沿った道をたくさんの人が散策してました。


木漏れ日がこれまた風情ありますね。




ヒーリング効果がありそうなので、動画もとってみました。


休憩所に戻ってショップでお買い物します。またビール飲んでますよ。旦那さんはアイス買ってました。


ここからは山越えして青森市を目指します。14時半に渓流を出発し、着いたのが16時半なのできっかり2時間です。計画通りなバス運行に感謝でした。21時のバス出発時間までお祭りモードな青森を楽しみましょう。

まずはひときわ目立っていたこちらの建物へGOです。青森県観光物産館のアスパムという施設で、中にはお土産もの屋さんや食べ物屋さんが入ってました。この独特の形は青森のAだそうな。


駐車場はねぶた祭りの拠点になってるので、出陣前のねぶたを見学することができます。はじめて生で観た!動いてない時点でこれだけの迫力ってすごいです。


秋田の竿燈同様、スポンサーもたくさんついてますね。ローカルから有名企業までずらっと並んでます。これだけスポンサーがつくとは、ねぶた人気恐るべしです。ちなみに製作費は約2,000万円だとか・・・


表情やら細部までよくぞここまでってくらい作り混まれてました。立体でこれだけのものを作るって感心します。






大賞作品はひときわ目立ってました。これが動くのが楽しみです。


おまけで可愛いのもね。ひよこちゃんにキュンです。


お土産ものやさんで買い物と配送を済ませ、夜に備えてパワーチャージしておきましょう。


屋台的なお店やらたくさん出てますが、ちょっと座って落ち着いて食事がしたいねって話しててたまたま見つけたのがこちらです。絶対美味しい気がしたので旦那さんにここいいかもと提案して入ってみることにしました。


お待ちが一組いましたが、ねぶたに備えてのお食事の方が多いのか、回転がよいです。15分くらいで席に着くことができました。


ひとりならカウンター派ですけど、ねぶた見学の計画を最終確認しつつ、ふたりでゆっくりするならテーブルは落ち着きますね。


料金記載のメニューありです。これかなりお値打ちなんじゃないでしょうか。


お酒も種類は多くないですが、青森の日本酒があります。


ということで、冷酒です。陸奥八仙にしました。昼食べずにビールだけだったので沁みます。


旦那さんはビールです。あたにたのんだほや水物がすんごく美味しい!とふたりで思わず顔を見合わせ無言で頷きあうという場面もありました。


ほや好きなので、美味しい当たりと思うこともあれば失敗することも・・・これは大当たりのひとつです。

2杯目はじゃぶじゃぶのみたくてハイボールにしました。暑かったのでとにかく、冷たいもので身体を冷やしたかったのです。


お造りも綺麗でみとれちゃいます。これで1人前って豪華ですね。


どれもつやつやで、しめさばのお酢具合やまぐろなど素晴しかったです。


いかも甘くて感動しました。


旦那さんは特上にぎりだったでしょうか。はずれがひとつもないと喜んでました。


すじこ巻きもシェア、これも今観てもまた食べたいってくらい美味しかったです。


また青森旅行の機会があったら絶対ここで夕飯を考えちゃいます。勘が当たってそれも嬉しい、大満足なお食事でした。

外にでるとほんのり日が陰り、沿道の熱気が徐々に上がってきているところです。


とくに観覧席はとらず、今回は道から眺めますよ。

迫力のパフォーマンスに続きます。いったんここまで。

ーー
おまけ

楽しみにしていた宮城の酒蔵コラボなお酒が届きました。ネーミングと派手なラベルがツボです。


軽快で柔らかい飲み口です。とっても面白い試みですね。第二弾、三弾もあるんじゃないかと期待しちゃいます。




オススメです。

ーーー

めも

11月後半 夫婦で 日帰りバスツアー山梨