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2026年9月29日火曜日

話題の動物が都心にもいました

 2026年1月の記事です。この日は平日の公休、代々木に用事があってその前に散策でもと御苑に立ち寄りました。入口に向かったいたら脇の側溝からなにやらごそごそと物音が…

カラスかとのぞき込んだらまさかのですよ。


おまえ!タヌキか!!このときSNSでタヌキがポンコツぶり(たぬきはもうだめです)
が話題になってたのでなんともタイムリーに遭遇してしまいました。

新宿という都心のど真ん中にもいるものですね。ちなみに全く逃げません。あ、気づいちゃいました?みたいな顔して固まってました。


さて、入場します。都心といえどこれだけ広い緑があればまぁああいう動物もいるものですね。新宿門から次の目的地に近い千駄ヶ谷門を目指し、ちょうど真ん中あたりをつっきるルートにします。


冬晴れで散策日和でした。


全体的に茶色な景色ですが、ちょいちょいお花も咲いてます。


冬の代表格、スイセンがとっても可愛らしかったです。


ぴんぼけ…サツマカンザクラだったでしょうか。早咲きの桜の開花が始まってました。


柑橘も実ってます。実のある樹はつい写真を撮りたくなりますね。決して採ってやろうと目論んでいるわけではありません。


大好きなロウバイも咲いてました。


上野のボタン苑に続き、ここでも鑑賞できるとはすごく嬉しいです。


それにしても広い。


時間がたって、日差しがまぶしいです。


山茶花ですかね。


人はまばらで、鴨たちものんびりしています。


ジュウガツザクラもきれいでした。


見上げながら早くもソメイヨシノの開花のことを考えていたのを覚えています。


タヌキにも会えて楽しい朝時間でした。代々木で1時間ちょっと所要をすませ、やれやれと日比谷に移動します。


さくっと1杯吞んで、向かうは映画です。この時観たのは↓でした。


いまやどこもかしこもAI、AIですね。人工知能って呼んでた時代がちょっと懐かしいです。
取り残されないようにアンテナ張りつつ、倫理を忘れずやっていきたいと思います。

鑑賞後はランチ時間帯を過ぎてもいける通し営業のいつものお寿司やさんに行きました。


2026年の初訪問ですね。今年も通ってます。


瓶ビールで新年のご挨拶をば。


お刺身切ってもらいましょう。カツオはさっぱりめでした。みょうが大好きなので添えていただき感謝です。


タコも好きです。お正月毎回酢だこ買うか迷って買ってないを繰り返してます。酢蓮となますつくりから酸っぱい物ばっかりになってしまうので。


お酒に切り替えました。おすすめの日本酒から栄光富士です。2026年のお初ですので、縁起よくいきます。


ゲソの沖漬けはお酒どろぼうでした。


のれそれも美味しかったです。


2杯目はいつもの一ノ蔵にします。


めひかりがいいですね。お酒がますます進みます。


秋田ご出身の板さんからいぶりがっこのお土産もいただきました。しみじみ味わいます。


3本目も一ノ蔵貰って(写真忘れ)、お茶ハイまで飲んでしまいました。


握りはしめ鯖がこの日一番だったと思います。他にも食べたけど、さすがにお茶ハイまで飲んで写真面倒になっちゃったみたいです。

思わぬ動物との遭遇から楽しい休日を過ごせました。


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メモ

旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…

2026年9月24日木曜日

映画はじめ、美術館、そして飲み

 2026年1月の記事です。今年もたくさん映画観てますが、記念すべき2026年の1本目はステイサム様でした。


ステイサム様の映画はまぁストーリーは予定調和なんですが、ステイサム様をみることによって得られる栄養があるので…今回も強かったです。強すぎて、ぜんぜんやられないから毎回このままほぼ無傷で映画が終わるのかと別の意味でハラハラドキドキします。

アクション堪能したあとは、ビール休憩を少し挟みました。


東から西に新宿を移動してお次はお次は美術館です。新宿駅は東西連絡通路ができてくれて本当に便利になりました。


新宿にこれ以上なくぴったりな企画展を観ます。文学とも関連する解説があると聞いて見に来ました。


以前ゲームのタイアップ企画でスタンプラリーで回ったりしましたが、新宿から下落合界隈にかけては大正末期から昭和初期にかけて多くの画家や文豪の縁の地です。

一部撮影可だった中からいくつかアップします。下落合にアトリエ記念館がある中村彜の作品からスタートしました。


中村彜37歳の若さでなくなった洋画家です。新宿・中村屋の支援を受けながらも、結核や失恋など苦労が多かったようですね。


下落合の様子を描いた↑は畑があって、鶏がいて、今とはまったく違った風情です。


さて、お目当てだった、文学絡みにいきます。白樺派との関わりが紹介されてました。有島生馬は有島三兄弟の次男です。画家であり、小説家でもあります。


雑誌白樺は1910(明治43)年から1923(大正12)年まで刊行され、文学のみならず美術、民藝など幅広く影響をもたらしました。


岸田劉生が描いた武者小路実篤像、おふたりとも白樺派です。


佐伯祐三の作品も展示されました。


中村彜同様、下落合にアトリエ記念館があります。
2023年にはステーションギャラリーの企画展も訪問しました。

https://rkoubouseisaku.blogspot.com/2023/05/blog-post_12.html

お誕生日にいったんですよね。懐かしいです。


下落合の風景を描いています。


テニスをしてる風景もありました。文士や画家でわいわい興じたんでしょうかね。


女流作家林芙美子さんの作品もあります。絵もお上手だったようです。


文学好きには本当にささる企画でした。またこういう展示してほしいです。

その他、SOMPOといえば東郷青児作品や、


収蔵品の目玉であるゴッホのひまわりも鑑賞しました。ここに来ればひまわりに会えるという美術館が日本にあるってすごいことだなぁって毎度思います。


映画、美術と楽しんで、結構いい時間になりましたので、飲みたくなり新宿から移動しました。いつもの立ち飲みやさんです。


新宿でも飲んでますが、再びビールからスタートします。


セリのナムルはしゃきしゃきの食感と風味がよかったです。写真からは見えないですが、根っこも入ってます。


日本酒にかえましょう。


秋田の天寿をいただきました。


ハタハタの一夜干しは確実にお酒がすすむ味です。


長野の大雪渓を合わせるのがおすすめと言われて、のっかりました。

写真撮ってないですが、おかわりしてまんまと2杯飲んでます。

こんな感じの休日、2026年も引き続きこういう時間を過ごせて幸せです。


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メモ

旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…