2026年8月7日金曜日

秋になった小諸・軽井沢 上

 11月も後半にはいったころの話です。平日休みの日、上野から新幹線で毎度おなじみの長野方面へと向かいます。


軽井沢に到着です。改札前のお出迎えがクリスマス仕様になっていました。どちらかといえばかわいい系の飾りなので、スキーにくるこどもたちとかにウケがよさそうです。


そんなツリーを横目にみて、しなの鉄道に乗り換え小諸に向かいます。

小諸に到着です。小諸駅では構内で野菜の無人販売が設置されてるのですが、この時は野沢菜が山のように売られてました。これは他の地域でななかなか見られない光景ではないでしょうか。


ちなみに実家のほうだと、こういう葉物はかき菜がご当地ものでした。お味噌汁にしたり、炒めたり、おひたしにしたりと何かと食卓に上がります。

話を戻して小諸です。いつもより早めの時間に来たのは紅葉見物のためです。


島崎藤村氏の縁の地ということで、駅から小諸城址方面への通路には展示があります。


こちらを見物に来ました。


開園時間は9時なんですけど、その前でも散策利用で無料で入ることができるんです。この情報おそらく観光でくる方にはあまり知られてないからか、人も少なく、静かな時間を楽しめる穴場となってます。


会期終了も差し迫ってたころなので、どうかなと思ってましたが素晴らしい紅葉でした。


朝一リフレッシュに最高です。ここ数年の自分の紅葉見物では一番の見ごたえだったかもしれません。落葉も楽しめました。


懐古園は歌碑も多く、文学巡りにも最適なスポットです。


島崎藤村だけでなく、多くの歌人に愛された場所であることがうかがえました。島崎藤村に関しては記念館も園内にあります。


高低差も少しあるので、紅葉の谷なども美しかったです。


橋も風情がありますね。絵になるスポットばかりです。


紅葉の丘はいい色に染まってました。


自然美って素晴らしい、そして日本の四季に感謝です。


千曲川も見えます。この地域のシンボルですね。


天満宮もあるので、お参りしました。


このすぐ脇にある池も素晴らしいんです。絵葉書みたいな景色を観られます。


紅葉と鯉で一句読みたくなるような(私は才能0でむりですけども)、そんな光景でした。


いい時期に来れてよかったです。本当に感動する景色でした。


その後、懐古園とは逆サイドに歩き、酒屋さんでお買い物します。


またまた駅に戻って送迎で蒸留所へゴーです。平日でも送迎があるのはほんと助かります。


今回はここまで。続きます。

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おまけ

記事一つ分使うほどではない昼飲みの様子をば。確か日曜日、この日はおでかけせずに、家の近くで過ごしました。クリーニング出したり、スーパーいったり細々した用事をすませて昼飲みです。

以前はクラフトビールのお店だったところで、そちらは移転し、その後姉妹店が入ってます。


ビールだけじゃなく、日本酒があるところが素敵です。


とかいいつつ、ここにきたら姉妹店のビールも楽しまないと!ということで、スターダストをいただきました。


コクがあって美味しい、秋にぴったり(あ、11月です)の味わいです。2杯目から日本酒にします。


奥能登のお酒をいただきました。

おつまみはメニューに名物の表記がある、貝柱入りの卯の花です。青のり入りの揚げ玉がいいアクセントです。


3杯目は濁りにしました。紀州のお酒です。


さくっと飲んで帰宅しました。休日の昼飲みスポット、引き続き開拓していきたいと思います。
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メモ

旅行計画中 10月以降で金沢

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