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2026年2月6日金曜日

三度目の北海道はニセコ ④

 北海道の旅、ニセコをあとにして小樽に向かいがてら、どこに行こうかと検討して余市あたりがちょうどいいかもということになりグーグルマップとにらめっこしました。

余市といえばウィスキーかワインかと眺めてたらこんなスポットを見つけたんです。


余市ワインの代表格であるワイナリーさんの見晴らし台、ぽつんと〇〇なんて番組がありましたが、こちらもぽつんと具合は突出してました。


お天気が不安定でしたが、この景色は素晴らしかったです。見渡す限りのブドウ畑、これが美味しいワインになるんですね。
地元もブドウの産地(ブドウ団地なんて呼ばれる一画があります)なので、ブドウ畑は見たことあるんですけど、あちらは食べるほうのブドウだし、山際にあるので、同じブドウ畑でも違いがあります。


土地が広い…ここでも北海道の広大さを実感しました。


撮影用にワインの瓶も置いてあります。ここのワイナリーさんのワイン、呑んだことあったかしら…人気で手に入らないからレストランとかで出会ったら飲みたいです。


元気に育ちますように。


余市の街中に入って、小さいながらも直売所があったので立ち寄りました。


この時期の旬はサクランボだそうです。つやつやですごくきれいお買い上げして大事に持ち帰ります。


直売所からちょっと移動すると駅です。


駅にもお土産ものやさんがありましたが、


私はこっちに吸い込まれます。


500円で試飲できます。グラスがちゃんとしてるのがうれしいです。というか、うちにあるグラスよりずっといいやつでした。


いただいたのは、余市で葡萄作りの匠と呼ばれている田崎正伸氏のワインです。


柔らかくてバランスのいい味、美味しかったです。

今回ウィスキーの余市蒸留所の見学までの時間がなかったので、再訪必須ですね。余市にも泊まってみたいものです。ワインバー巡りしたい!


車に乗って、お次は小樽を目指します。道中海が見えました。


引き続き空模様は荒れてますけど、海が見えるとテンションあがります。


小樽に到着です。小樽は初めて北海道に来た時も訪れたので2回目になります。


1回目のときに乗れなかった運河クルーズを予約してました。お天気も回復傾向で雨大丈夫そうです。運河を挟んで右が小樽の街で、


左には倉庫などの建物があります。海と近い町、交易の歴史を感じました。


予約時間にちょうどよく到着したので、さっそく乗り込みましょう。

④はここまで。⑤に続きます。

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おまけ

義妹ちゃんのご実家から素敵なお酒をいただきました。


房総ウィスキーは初めてです。どんな味わいなのかどきどきします。


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メモ

3月半ば 京都1泊 山崎蒸留所のものづくりツアー ようやく当選しました!

2026年1月19日月曜日

年末年始のこれそれ 2025 - 2026 ⑥

 長くなってしまった年末年始の記録もこれでラストです。お正月2日~4日までのダイジェストになります。

お正月2日はテレビで駅伝をまるっと観戦しました。青学の逆転劇は去年とおなじ展開でしたけど、それにしても黒田選手の爆走よ…テレビ観ながら「うわ、まじか」と真顔でつぶやいてました。

せっかくお天気もいいので、どこか外出ようかと話してましたが、駅伝見てたので、もう14時近くて、行く前に軽くお昼(かぶりつきで観戦してたので、朝からビール1缶あけてだけ)を先にすることに。


大晦日に続き、そんなときは開いてるとこに迷わず入るに限ります。開店してから気にはなってたけど行けてなかったタコ焼き居酒屋さんがやってました。小さめのテーブルでしたが、さっと飲んで食べるには十分です。


和食続きだったので、ソースの香りにそそられます。ハイボールで乾杯しました。チンチロリンチャレンジで200円で呑めました。


お通しは駄菓子!なんか楽しいですね。もってかえってもよいとのことで、これはお持ち帰りしました。


さっとでるおつまみで焼き枝豆です。ブラックペッパーがきいててお酒がすすみます。


たこ焼きは旦那さんチョイスで、ふわ玉九条ねぎマヨです。カロリーとか気にしたら負けなやつですね。令和のたこ焼きはすごいなぁ。。


とうもろこしのひげ茶ハイといっしょにいただきました。タコ焼き食べたのいつぶりでしょう。あつあつとろとろで美味しかったです。


旦那さんは追加でハムカツも食べてました。ぶ厚いハムカツで食べ応えあったみたいです。


私はとうもろこしひげ茶ハイをお代わり、旦那さんは何飲んでたっけ…ふしぎな色のなにかです。


腹ごしらえも完了してやっってきたのはこちら。新春生け花の展示があるとのことです。


入口では、春の七草がお迎えしてくれます。


チケット購入して門松のある門から敷地に入りました。


いつ見ても素敵な建物ですね。人出はさほど多くなかったけど、湯島天神への初詣とはしごかなって方もちらほらいらっしゃいました。

レトロでモダン、そして美しい建物内をまわりながら、生け花鑑賞という素敵な時間を過ごします。


建物内での撮影は土日祝は禁止です。外に出て外観を数枚おさめました。入口からは洋館しかみえませんが、中廊下で和館ともつながっています。和洋どちらの雰囲気も楽しめるのがここの魅力のひとつだと思ってます。


縁側と、


バルコニーどちらも素晴らしいです。


造形美にほれぼれしちゃいました。


ビリヤード室も雰囲気があって好きです。


駅伝とちょっとのお出かけでのんびりした2日目でした。

あけて3日は毎年恒例仲良しさんご夫妻と日比谷で駅伝を応援するランチをしてます。

去年はここの予約がとれず、別店舗にしましたが、2026年はちゃんと予約できました。


入店前にコースの様子をチェックします。12時40分の時点でまだ静かです。



ご夫妻と合流して、12時45分にランチスタートです。


白穂乃香で乾杯しました。グラスの文字が映るかなってチャレンジしましたけど、うーん、写り悪いです。


前菜3種はリエットにキャロットラぺです。


ビール瞬殺でさっそくボトルをオーダーしました。4人いると早いですね。



と、ここでそろそろ先頭がきそうということで、テラスに出てみます。中継車がきて、


ランナーが駆け抜けていきました。毎年のことながらまぁ早いこと!あっという間です。


拍手と声援を送ってテーブルにもどります。ジャガイモのスープがほっこり優しく沁みました。

駅伝の話題でひとしきり盛り上がります。やはり実際に走ってるところをみるのは楽しいですね。

仲良しさんご夫妻が応援してる大学も今年はいい結果を出して万々歳です。

メインのブイヤベースは、仲良しさんの旦那さんが取り分けてくれました。この日のお魚はタイだったかしら…ムール貝もエビも入って、魚介のエキスがたっぷり染み出てます。


きれいに盛り付けていただき感謝です。


お肉のメインは山形の豚肉でした。しっとりしていて火入れが美しいです。


アクアパッツァの締めリゾットも出てきます。かなりボリュームがあるコース内容でした。食べきれん…


お料理に対してお酒が足りなくなってくるので、グラスワイン追加です。


ここの母体であるワイナリーの中で、この動物ラベルがかわいくて好きなんです。


仲良しさんの旦那さんはウィスキーを追加してました。


赤のグラスも飲んじゃいます。ここのお店はワイナリーが母体にあるので、ワイン呑むのが楽しいです。


ボトルはこちら。動物ラベルからのふり幅がすごいですね。


デザートも出て、さらに話に花が咲きます。


最後にまた近いうちにねって話をして別れました。食後の散歩に銀座を歩いて、東銀座から電車にのります。

新春の歌舞伎座がまぶしかったです。


さぁ、連休最終日ですよ。いつもは新年2日に弟たちと合流してお墓参りに行くのですが、今年は雪予報があったので4日にしました。姪っ子ちゃんにお年玉を渡せて、よかったです。

お墓参りのあと、実家に風を通し、ご近所さんに新年のご挨拶をしてお昼をいっしょに食べました。昔から家族で通ってるイタリアンです。


イタリアンだけど、突き出しでお漬物がでます。この緩い空気とマスターの語りに毎度和んでます。みんなで取り分けてもまだあるたっぷりな漬物…


私がワインをお願いしたら「1本呑むだろ」ってボトルごとおいてくれました。


メニューは姪っ子ちゃんの好きなものから選びます。写真の奥に写るキッシュに、パスタはカルボナーラです。


自家製ソーセージは大好きでお土産も包んでもらいました。


漬物が出てくるからか、なぜかサラダは最後に出ます。とりわけ途中の写真ですみません。


姪っ子ちゃんがたくさんお話してくれて叔母は終始にっこにこでした。次の日から仕事だったので、しっかり英気を養えた連休最終日です。


年末伊豆方面へいっていたということでお土産ももらって帰りました。沈む夕日を眺めながら2026年がいい年になりますようにと願掛けです。


すっかり長くなってしまいましたが、年末年始記録これにて終了です。

また時系列に戻ります。

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メモ

1月後半か2月 大阪・京都日帰り(1泊するべく調整中) あべのハルカス美術館に小村雪岱展観に行きます