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2021年6月14日月曜日

三人旅で山口を巡りました 9

ロケ地として使用しているドラマはまったく見ていないのですが、ヤ〇ーニュースで、地元の施設が取り上げられてました。

とちぎ海浜自然の家、懐かしいです。小学校5年生のときの林間学校がこちらでした。

てっきり団体や学習目的でしか利用できないのかと思ってたのですが、企業研修や家族利用も可だそうです。

目の前がばーんと海で、海なし県民としては、それだけでもうテンションあがっていたように思います。

あれから〇年(つっこみはききません)…よもやこんな風に施設名を目にするとは思いませんでした。面白いものです。

場面一転、話はとびますが、山口ネタ、本当のラストです。東京に帰ってきてしまいましたが、旅はお土産を楽しむまで続きます。

そんなわけで、購入品のご紹介です。まずはなんといってもふくですよね。今回、ほとんどのお土産は唐戸市場で購入しました。

年末のお鍋を見据えて購入しました。お刺身なんかとセットになった商品のサンプルが飾ってあって、そこからチョイスもできます。

セット品もお得でしたが、カタログチックな買い方かなと…せっかくここまできたので、これとこれ!と、自分で選んで購入しましたよ。持ち帰りではなく、冷凍配送で受け取りました。

大き目のぶつ切りがたっぷり入っています。


測ってみたらなんと733グラムもありあました。お鍋一回ではとても食べきれずで、とってもおとくです。確かこの量で3000円だったでしょうか。

お鍋には出汁が重要ということで、あらも購入しました。 アラといっても身が結構ついていたので、お鍋の具材としても大活躍でした。

こちらも計測です。約300グラムですね。とってもいい出汁が出てました。

そして、お店のおねぇさんがおまけ!と太っ腹でつけてくれたふく皮もあります。

ぷりぷり、くにゅんとした食感が大好きです。もみじおろしがついてる分では足らず、自分で作って追いおろししました。

お次は大好きな練り物系いきます。


天ぷらという表記に一瞬?となりましたが、そうだ西日本では、天ぷらっていうんだったと思いだしました。ふく天という呼び方も多いようです。関東あたりだと天じゃなく、揚げという表現になるのだと思います。


パックからだして、そのままでもよかったですし、ちょっとあぶってもまた風味が増しました。

お弁当のおかずにもぴったりで仕事ランチに一役かってくれて大満足です。

練り物繋がりでもうひとつ、ふくたろうという商品名が可愛いちくわも購入しました。


これ個包装なのがとっても良かったです。自分の分かつ、職場用のお土産に活躍してくれました。

職場のほとんどのひとに「完全にサケのつまみ」と評されましたが、軽く受け流して気にしません。

つまみの本命は別に買ってあるのです。ニホンシュがのめるやつがあらわれた。


一夜干しと迷いましたが、持って帰ることを考慮してこちらにしました。都内でも売っていたらつまみとして常備したいくらいです。


ふくではないですが、市場の乾物やさんでこんなのも買ってみました。


おせちの松前漬けで使いました。これに数の子もプラスして、手間いらずで作れました。

来年もこういうので、ちょっとずつ楽するおせちにしようと画策しています。


ここからは壇ノ浦のSAでの購入品です。


お湯注ぐ系は重さも軽いので、複数種類購入します。


いろんなメーカーのが売ってました。どれが美味しいのか調べたりしてなかったので、ふくのイラストを可愛いと思った二つを直感で選んでます。


洋風なのも忘れずに。店頭ポップの青空レスト〇ンで紹介という一文にひかれて購入しました。ミーハーなんです。


お醤油やさんが造っているというのがちょっと意外でした。これはプレーンですが、他にバジルとごま油味もありましたね。

野菜にディップみたいにして食べたり、パスタ(フッジリと和えるのがとくに)にといろいろ試せて面白かったです。


プレーンは和風味なので、次回はバジルに挑戦してみたいです。バジルの風味にふくがどこまで勝負してるのか気になります。

お酒は萩の道の駅で購入しました。ほんとは金雀あれば買って帰りたかったのですが、売ってなくて…あれは岩国の酒造なので、今回旅した下関・萩エリアとは離れてるからかもしれません。


桜酵母という見慣れない響きにつられて、こちらの商品をチョイスです。調べたところによると、山口県酒造組合が清酒の消費減を食い止めるために取り組み開発したとのことでした。


日本人、桜に弱いですものね。まんまとつられた私のような人間が多いことでしょう。すっきりして飲みやいお酒でした。

美味しいもの以外のものですと、こちらも購入してます。使いきってしまって、写真撮ってなかったので、商品ページをスクショしたもので失礼します。

化粧水導入、いわゆるブースターです。この商品は旅行前、中原中也記念館のオンラインショップに登場していた湯田温泉応援セットで出会って、その後なんどかリピートしています。

顔だけでなく、頭やデコルテにさーっと吹きかけて使ってますが、いい感じです。とくに髪はブローするとまとまりがよくなります。

こうして並べてみると随分買っていました。なんといってもやはりふくがNo.1でしょうか。通販等で購入するよりぐっとお安く購入できました。

お酒は、別途通販と思っていたら、旅行あとお歳暮なんかで、お酒をいただくことが続き、まだ購入できてないのですが、この記事かきつつ今あるぶんが減ったら次こそは山口のものと決意したところです。

ということで、これで山口旅行記に幕を下ろすとしましょう。


ーーーー

おまけ

本郷の鳳明館でやっていた企画が進化したようです。

鳳明館が休業して、企画が引き継がれ、パワーアップってすごい展開ですね。




個人的にはオプションの修羅場が気になります

2021年6月11日金曜日

三人旅で山口を巡りました 8

最近SNSで蛍の写真をよく見かけます。蛍ってこう、夏祭りとか夏休みのイメージと結びついてたんですが、6月上旬(5月後半というところも)~7月が主流のようですね。

夏の季語だから旧暦の夏と示し合わせると4~6月にあたるので、そっかぁとひとり納得してしまいました。

蛍、小学生のとき実家から車で一時ちょっとのところで見られるという話を聞いて、親に連れて行ってもらってみたのが初めてでした。

本当に光ってると感動ではなく、感心したのを覚えています。あの時の場所、今でも蛍いるのか気になるところです。

さて、いよいよ山口旅行記もラストスパートです。萩反射炉を観た後はぼちぼち、帰りの飛行機を意識し、宇部方面へと向かうこととします。

途中、萩の道の駅に立ち寄って、最後のお土産を物色しました。


萩から宇部ですと、県をちょうど縦に端から端への移動となります。車だと約1時間半です。萩の時点で大体、16時くらいでした。

飛行機は20時発だったので、空港近くで夕飯をとることにしてお店を探すべく、お二人に希望を聞くと、ちょっともうな生ものや和食は飽きたということで(苦笑)

特にドライバーの仲良しさんは、もともと洋食系のほうがお好きなため、ささっと調べて決めたのがこちらです。


とっても素敵なレストラン、結婚式なども行われますが、なんとこのお店は山口地ビールブルワリーのお店なのです。

お料理リクエストと私の地元のお酒が飲みたい欲が見事に一致しました。中にはいると、何ともヨーロピアンな雰囲気です。


ビールのタンクにお土産販売のコーナーもあります。


車移動中に予約して席は押さえておきました。一杯目はやはりビールです。豪華な朝ごはんからお昼抜きでぶっ通しで観光したため、めちゃくちゃ沁みました。写真の前に飲んでしまってます。


外観や内装からドイツ風と思ってましたが、店名から察するに南仏が正解でしょう。


天井が高くて解放感があります。スタッフさんもきびきびしてて気持ちいい接客でした。


お料理はお二人にお任せです。ビールにはやっぱりソーセージ…ってやっぱりドイツ寄りなような(苦笑)


一杯飲んで、こころに余裕が出てきたので、ここでゆっくりメニューチェックしましょう。


飲み比べセットも充実してますが、選べるちょっとずつの4種より、ふつうに4杯飲んで、飲み比べの人間なのです。


ヴァイツェンだったでしょうか。G20採用の文字にひかれてオーダーしたように思います。


お料理はどんどんきました。さすがにお腹空いてましたよね。どっかで休憩挟めばよかったです。


ジャンキー(笑)あ、でも生ものも食べてました。このカルパッチョのソース、美味しかったです。


ビールばっかりだとお腹にたまるので、途中ワインも挟みました。


チーズはとろーんでびよーんですね。ラクレットはパフォーマンスも楽しいです。


写真なしですが、ワイン二杯目もいただいてます。


魚介は瀬戸内直送だとか。この魚介のソテーも美味しかったです。


お二人は〆にパスタをシェアしてました。明太子のクリームパスタだったと記憶しています。


私は〆のビール、ペールエールを味わいました。


実は最後の夜もふくかなぁと思っていたんですが、目先が変わって結果よかったです。

山口のいろんな側面を観れたなぁと…きっと自分ひとりだったらしなかったかもなチョイスだったでしょうね。一緒のだれかがいることならではの楽しさでした。

と、もう少しゆっくりしたい気持ちもありましたが、レンタカー返さなきゃですし、飛行機の時間も迫っています。

ということで、無事出発ゲートに飛び込みました。


ここにも立派なツリーがあります。ふくのオーナメントでも吊るしてあるかと探して見ましたが、さすがになかったです。


飛行機は定刻通りに出発、これまた時間通りに羽田空港につき、旅友おふたりとお別れしました。

濃い一泊二日でしたね。人生二度目の山口で、一気にこんなにたくさんの場所を観光できるとは思ってなかったです。

終始、ご一緒してくれたおふたりに感謝の旅でした。またこのメンバーでどこか泊まりに行きたいです。

旅の記事はもうひとつ、お土産編をアップして終了となります。

ーーー
おまけ

とっても楽しかった前回の出張からの日光旅行…今月も末に出張予定があるのであわよくばと考えてましたが、仕事詰まってるため無理そうです…

6/19オープンのやなにもいつ顔をだせることになるやら

去年1回しか行けなかったので、今年はもう1回でもいいから多くいけますように。

あじさいきれいですね。

2021年6月9日水曜日

三人旅で山口を巡りました 7

ついつい寄ってしまうコンビニ、無機質なイメージも強いですが、

食べ物系の新商品などわりと季節を感じることも少なくありません。

私の場合は食べ物よりどうしてもお酒になってしまいますが…


新商品、特にパッケージが可愛いとつい手にとってしまいます。

並べてみたら見事に夏の昼間と夜が出来上がりました。もちろんちゃんと昼→夜の順番で飲みましたよ。

お店でキンキンの生ビールはまだもう少し先になりますが、こういうちょっとした遊びができるお家飲みをしながら待ってます。

気温も高まり、梅雨前なれど、夏日なんて日が出てきてますが、ブログはまだ冬模様です。

萩城下町で風情を楽しんがあとは、松陰神社にやってきました。

歴史散策はもう少し続きます。


萩の中で、ここもメジャーな観光スポットとあって、駐車場も広く、大型の観光バスなども見受けられました。

松陰神社、東京の世田谷にもありますね。あちらは松陰が安政の大獄で刑死されたのち、門下生であった高杉晋作らによって世田谷の若林に改葬されたことに由来するそうです。


明治維新胎動之地という石碑が立っています。萩の松陰神社の起こりは明治23年、松下村塾の出身者たちにより松下村塾の改修がなされ、松陰の実家である杉家により小祠が建立されました。

その後伊藤博文らが中心となって、公けの神社として認めてもらおうという運動がおこり明治40年に創建が許可されたそうです。


境内は広く、緑が豊かでした。松陰ゆかりの史跡が点在しています。


改修された松下村塾も見所のひとつです。


こちらはユネスコの世界文化遺産に登録されています。


思ったより天井が低いのが印象的でした。道の駅でみた銅像でも思いましたが、そのころの日本人て今と平均身長の差がかなりありますね。って、平均未満の私がいえたことではないですが(苦笑)

ということで、本殿に到着です。


お参りしましょう。学問の神様ということですので、仕事関係の知識がステップアップするようしっかりお願いしておきました。


参拝の後は写真はないですが、手持ちの御朱印帖がちょうどいっぱいになっていたので、こちらで購入新調して、御朱印の第一号をゲットです。

12月の旅行なので、新年に向けてこんな看板もたっています。記念写真にいいですね。


以前の社殿も移築されて残っていました。


こちらは塾生や門下生を御祭しています。


本殿を挟んで松門神社と逆位地にあるのが勧学堂です。


松陰の御分霊が祀られています。


この他にも歴史館や宝物殿等がありましたが時間に限りがありますので、このあたりで引き上げました。

次のスポットは少し海側に移動して、またまた歴史を感じるところです。


階段を登って、ちょっと小高い場所に位置しています。萩反射炉です。

九州・山口の世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」のひとつとして登録されています。


イギリスの産業革命のスタートが1760年代、この反射炉は外国からの脅威に備え、導入されました。

1855年反射炉に成功していた佐賀藩に赴くも鋳造伝授は拒絶され、スケッチのみで、この萩反射炉を建設したそうです。凄まじい執念を感じました。


残っているのは煙突部分で高さは10.5メートルほどだそうです。世界遺産ではありますが、ほんとにこの丘にこれがぽつんとあるだけでして…


でも海を眺めたりできるため、景観はよかったです。


ぐるーっと一周して珍しい遺跡が観れたことを感謝しました。

ここまで巡ると、もう午後も結構な時間ですね。

そろそろ帰路を見据えて移動しましょう。

次の記事で旅の様子はラスト、おまけでお土産編があるので、あと2つで山口記事を締めくくります。