旅記事ふたつめ、真夏の神戸に来ています。文学スポットを回って、そろそろお昼も近い時間になってきました。
お店を13時で予約してたので、酒蔵見学で時間を調整します。
倚松庵とはちょうど駅をはさんで逆サイドです。住吉川はこっちサイドが下流で、このまま海(大阪湾)へと流れていきます。
資料館がある、酒蔵さんを巡りました。まずはこちらです。
いわずと知れたって酒蔵ですね。
でっかい杉玉と看板が迎えてくれました。
自由に見学できる資料館が併設されてます。京都だと月桂冠が似た規模でしょうか。
でっかい木桶や、木製の酒造り道具が陳列されています。昔の道具を見ながら酒造りの工程を学べる施設です。
さっと一巡りして、売店で試飲しました。まずは百黙は菊正宗が2016年にリリースした新ブランドです。2024年に日比谷のミッドタウンでポップアップをしていたところに遭遇して知ったのですが、菊正宗から新しいブランドが出るのは実に130年ぶりだったそうです。
海外向け、高級路線でもあるのかな、スパークリングもありました。贈り物にも良さそうです。
もう一杯は限定というのにつられて、純米吟醸を。老舗ながらしっかり挑戦や進化に余念がなく、感心しました。
ここにも店内に見学施設があって、
2階に上がって、お食事処へ入店しました。
移動して、もう一か所いきます。こちらは初の訪問です。煙突が目印になってくれた迷わずたどり着けました。
初めて飲んだのは都内開催の何かの日本酒イベントに出店されてたときだったと思います。
魚崎のこのエリアにあるから、他の蔵とハシゴもできるし、いつか来たいと考えてて、ようやく実現しました。
水が命なのが伝わってきます。
ここにも店内に見学施設があって、
菊正宗とはまた違った趣向で面白かったです。
壁に描かれているのは現代と日本の酒造りの比較、こうしてみると工程は変わらなくても、道具のちがいがわかりやすいですね。
昔の道具はこちらにも展示してありました。
ガラス越しにタンクなどもみることができます。社会科見学とかに向いてそうな施設でした。
こっちにもきき酒処がありますが、今回はスルーで。次回は立ち寄りたいです。なにせこの日外が40℃近いので、警戒しながら飲む必要があったのです。
まぁ、飲むには飲むんですけど。ということで、予約時間に合わせて、お気に入りの酒蔵さんにやってきました。
数ある○○正宗のなかでも、発祥の蔵です。
レストランやカフェ、売店がそろってる建物に入ると、お酒や桜を意識したインテリアが迎えてくれます。
なんと、鯉もいる!
大好きな漫画とのコラボもしてまして、デザインボトルのお酒はもちろん購入しました。
2階に上がって、お食事処へ入店しました。
ひとりでも予約できるのがありがたいです。それにテーブルも広くて落ち着けます。日曜でしたが、ランチには遅めの時間で予約したので、そこまで混んではなかったです。
お席壁際のディスプレイもお酒関連のあれこれで、酒蔵のレストランだなぁって気分が盛り上がりました。
さてさて、飲みましょう。
まずはビールです。いや、本当に暑くて、1杯目はビールのことしか考えられませんでした。
でも同時発注で日本酒も頼んでます。吟醸生原酒にしました。
ここのお料理で好きなのはまずタコです。明石のタコなのかは不明なんですけど、食感と香りがすごく好みにはまります。
あと、手作りのお豆腐です。もともとお豆腐は大好きですけど、ここのは滑らかでするっとのど越しがいいのが気に入ってます。
鰹節とお出しでもいいし、お塩でも美味しいです。澤乃井のぎゅっとした木綿もいいけど、関西で食べるお豆腐はこっちかなって思ってます。
もう一杯はポンハイとやらをいただきました。
最近は日本酒の飲み方も自由になってきましたね。
この後、京都へ移動してまだ飲むので、日本酒2合よりこっちで正解でした。
食事のあと、売店で買いこみ、発送手続きして、向かうは京都!
神戸同様、京都も暑い!3に続きます。
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メモ
旅行計画中 どっか行きたい