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2026年3月19日木曜日

世界遺産と鮎はじめ 前

7月後半、平日の公休日にさっと特急に飛び乗って、終点のこちらまでやってきました。


都心と比較したら涼しいかと期待してきましたが、そこまででもなかったです。やはり中禅寺湖から奥にいかないと避暑にはならないのかもしれません。


それでもまぁ歩けはします。世界遺産エリアまで歩くことにしました。途中で神橋もちらっと。


朱色がいいですね。下を流れる大谷川も澄んでいて清々しいです。


ここまでくれば、世界遺産エリアはすぐそこです。駅から20分ちょっとってところでした。


この参道が輪王寺、東照宮、二荒山神社に通じています。


勝道上人にご挨拶しまして、まずは輪王寺です。


位置関係はこんな風になってます。


バスの団体さんもいらしてました。朝早くから人出があるのはさすが世界遺産ですね。


お参りをして、さらに奥へと進み、お次は東照宮です。世界遺産エリアでも特にこの東照宮がお気に入りのポイントになってます。


こちらも盛況でした。日本人とインバウンドの割合はやはりインバウンドが優勢でしたね。ちなみに朝の特急はほぼインバウンドで、自分のほうが海外にきちゃったのかと錯覚するほどでした。


鳥居をくぐって、すぐにあるのが五重塔、浅草や上野でも観てますが、東照宮のもやはり圧巻です。こんな細工ものよく建てたなぁと感心します。


入場料を払い、門をくぐって本殿へと進みました。


ここで観たいのはやはりこれです。


ズームしてしっかりとります。ユーモラスでとってもかわいいです。


めざせ、陽明門でさらにすすんで、


到着しました。


きらびやか~~詫びさびもいいけど、これだけ派手なのも見ごたえあります。


権力と財力でかっさらっていく感じでしょうか。


龍までいて、どんだけだよとつっこみたくなります。





何度きてもすごいなぁと、これが出身県にあるってちょっと自慢に思っちゃいました。


インバウンドの方もこの豪華さにはびっくりしてくれるのではないでしょうか。


細部の彫刻まで隅々見てると、時間があっという間に溶けそうです。


ずっと見てられますが、次の予定もあるので、ほどよく切り上げ、最後に猫ちゃんを確認して移動しました。


世界遺産エリアの最後に二荒山神社に参拝します。


風鈴祭りを開催していましたが、そこまで風は吹いておらず、たまにちりんと控えめになってました。その音だけでも暑さが和らぎます。


鱒は確か中禅寺湖のほうの二荒山にもありましたね。どこかとぼけたような顔してます。


しっかりお参りして、参道からの世界遺産エリアコンプリートです。これはご利益ある気がしてきました。


帰りも風鈴の音に見送られてます。


ちがう参道から駅方面へ戻りましょう。あじさいや、


ユリが咲いて、いい雰囲気でした。


戻りながらも川を眺めて、気持ちのいい散策です。河川敷にもお花が咲いてました。



途中でお買い物もします。湯葉は海老屋さんが好きです。


駅前のお土産もの屋さんにもよりました。


最後に駅でビールを買って、次の目的地までのお供にします。


さて、美味しいもの食べに行きましょう。後編に続きます。


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メモ

3月半ば 京都1泊 山崎蒸留所のものづくりツアー ようやく当選しました!

2024年3月11日月曜日

船に乗りたい 日光紅葉2023 2

3月8日はミモザの日かつ国際女性デーでした。インスタひらけば可愛いミモザのお写真があふれていて、目の保養です。

いっぽうXで私のTLに流れていたのは38=さば=鯖の日でしたよ・・・このギャップに笑いました。

総合してミモザを飾りながら鯖を食べる日と理解しましたが、最終なんか、クリスマスには鮭をくえ!の怪人みたいになった気持ちです。

さぁ、 日光11月の日帰り記録その2です。

中禅寺湖から世界遺産エリアへ下りてきました。東照宮へ参拝すべく、参道を歩きます。この参道を流れる水も綺麗でした。なんだか流水音まで普通の水より美しくきこえます。


ここは西参道です。二荒山神社や日光東照宮に向かっていきます。


中禅寺湖より紅葉が残っていて嬉しいです。足取りも軽くなりました。


日光と言えば杉並木ですね。今の時期花粉がひどくて、杉に対する憎しみが強いですが、このころは立派な杉ねぇと平穏な気持ちで眺めていられました。


混雑とまではいきませんが賑わってました。もと海外の方が多いとおもいきや、日本人客のほうが多かったです。大河ドラマの影響ありですかね。


なんども来ている場所なので、写真はさらっと有名処だけ抑えました。やはり五重塔は目を引きます。


コミカルで軽妙なのはお猿さんの見ざる、言わざる、聞かざるです。この日もたくさんのひとが写真を撮っていて大人気でした。可愛いですものね。


手水舎まで豪華なのはさすがです。でも使用休止でした。


さて、国宝にいきます。


なんど見ても圧倒されます。西洋のゴシック様式もすごいけれど、日本のこれも素晴しい技術の宝庫ですね。


東照宮の境内には国宝が8点もあるそうです。天井絵は龍、家光の干支だったとか。


唐門もやはり豪華絢爛できらびやかでした。


こちらも彫刻が細かいこと。





お参りの後、ねこちゃんにご挨拶しました。あまり目立たないからだれかしら「これ?」って行ってるのを毎回耳にします。私も何年かぶりに見たときはそう思いました。


今度は表参道から日光市街へと下りていきます。ここも紅葉が良かった場所です。


緑の中にはっとする赤がありました。



勝道上人の像にご挨拶です。芳賀群の生れで、日光開山のお方、青空をバックに神々しく見えました。


ここからは大谷川沿いを歩きます。神橋など観光スポットや飲食店やお土産ものやさんなど豊富なエリアです。




紅葉もきれいでした。金谷ホテルは寄る予定なかったのですが、紅葉に惹かれていったら150周年のグッズなどがあってついついお買い物です。


お目当てのお店のひとつがこちら。以前訪問したことあるクラフトビールのお店です。


立ち飲みでさくっといただきます。


この日は4種類から選べました。一番左のやつです。店主さんにうかがったところ、東京にあるワインバーのマチルダっていうお店をイメージした味なのだそうです。クローブやシナモンがきいてたしかにワインのような風味があります。


2杯目は名前がきになったマチルダさんです。


やっぱりいいお店でした。日光にきたらまた立ち寄りましょう。ここからは帰りの時間を気にしつつ、お土産行脚をしました。

湯波はここがお気に入りです。


ここは新店でしょうか。お祝い花が出てたように記憶してます。


駅前のお店でも漬物やらいつものキクラゲ買って完璧でした。あとは時間までちょっとなにか食べてもいきたいところ、いつものお店が営業時刻終了だったので、お初のお店に入ってみます。


洋な雰囲気でしたが、店頭メニューでしっかり日本酒があることをチェックして入りましたので、もちろんこうなるわけです。


湯波もありました。


美味しい!時間調整できるお店の手数が増えてよかったです。時間がもう少しあったら他のお料理も食べてみたいお店でした。

さて、帰りましょう。特急に乗り込む前に〆ビールをお土産ものやさんで物色していたら、店員さんが声かけてくれて、瓶ビールを開けてこんな風に栓してもたせてくれました。ご対応に感謝です。


2023年の日光紅葉旅はこれにて終了です。

おまけ、お土産ものいろいろ。金谷ホテルのチョコは職場の女子に贈りました。


150周年のグッズが可愛くて一目惚れです。旅のメモとかチケットとかはったら素敵なトラベルノートが出来上がりそうですね。


湯波、キクラゲやたまり漬けは毎回購入してます。


たまり漬けはここのがお気に入りです。


ニューオープンのお店ではソーセージなどを購入しました。しらべてみたらもともとハム・ソーセージのお店で、いまは二代目さんがレストランたデリをやってるみたいです。

最近はまってる頂鱒もレストランやデリの食材になってました。


ようし、今度はレストラン狙いで泊まり日光を計画しましょう。このソーセージ美味しかったです。


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メモ 3月下旬 ひとり長野日帰り(どっかいかないと年度末ストレスでやられるため)

   5月WG  ふうふで四国(徳島、高松)