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2025年9月11日木曜日

花咲く郷へ ちょっとおでかけ 前

引き続き2025年3月の記事です。平日休みにちょっと遠出しました。試験運用が終わり、有料になった中央線のグリーン車に乗ります。空いててめっちゃ快適でした。

私はなんだか中央線の引きが強いのか、遅延しないほうが珍しいという中央線において、ここ数年遅れなしを引き当ててます。平日出勤時間にお出かけ時間が被るにも関わらずです。

なので、時刻表通りに青梅着、すぐ向かいの電車に乗り換えて、降りた駅は日向和田駅です。前回のおでかけ記事で酒蔵で梅をみたら、この地の梅を今年も見たくなりやってきました。


梅まつりの期間なので、土日はにぎわうのでしょうが、平日のため、のんびりした雰囲気です。土曜出勤あり、平日休みの勤務形態に感謝ですね。


駅前にも立派な梅が!幸先のよいことです。


駅から梅の郷までは徒歩で向かいました。多摩川の清流をわたり、


梅が植わった街道を行きます。


徒歩15分ほどで公園に到着です。今年は梅もゆっくりめの咲具合だったんでしたっけ?訪問は3/18でしたが7分咲きです。


敷地は広く、高低差もかなりあります。山とまではいきませんが確実に小高い丘ではある、歩きやすい恰好と靴がベターです。


こちらの梅は2009年に梅輪紋ウィルスに感染が確認され、2014年に拡大をふせぐべく、すべての梅を伐採、その後2016年から復活したというストーリーがあります。

復活から10年も間近ですね。復活に際し、尽力されたみなさまに感謝です。


一輪の花にもストーリーを感じます。


色とりどりで、どこを切り取っても絵になる景色、お花をめいっぱい楽しめました。



丘を登りながら鑑賞できるので、退屈せずに歩けました。








割と高い位置までくると街を見下ろすことができます。お天気もよくて最高の景色を見ることができました。


健脚という自信はあれど、今日はまだ歩くので、奥のほうにまで行くのはやめときます。


梅だけでなく、そのほかにもお花が植わってました。こうしたパネルのほか、園内の樹にちゃんと品種の札がかかってるので、こんなお名前なのかぁと確認しながら鑑賞できます。


サンシュユの黄色は鮮やかで、梅に紛れて咲いてるといいアクセントです。


枝ぶりきれいですね。ここまで育ってくれてうれしいかぎりです。


これからまだまだ育って、もっとにぎやかな梅の郷になるように祈ります。


この白は玉英という品種でした。まっすぐ上に向かう枝と青空のコントラストが映えます。





奥まではいかないといったわりに結構登ってましたね。梅みながらついあっちもと歩いちゃいました。


逆光になってますが、この紅梅もきれいでした。


大好きなミツマタも咲いてます。


新種名も含め、こちらが雅で数ある梅の中でも一番印象に残りました。鶯宿梅という品種で、歌にありそうだなぁとググって調べてみたら案の定、紀貫之の「勅なればいともかしこし鶯の宿はと問はばいかが答へん」という一首がありました。


お気にいりも見つけて、そろそろ入口方面へ戻りましょう。まだまだ観光で回るところがあります。


はやくこんな梅の谷になるといいですね。


蠟梅は香りも素敵ですね。淡い黄色もかわいらしいです。


雲の形と流れがオーロラみたいに見えました。


スイセンも冬から春の始まりを彩ってくれる花ですね。


まだまだこれから咲きそうな樹もありました。なにせ7分咲きでしたから。


また来年観に来ます。



ひな祭りは過ぎてましたけど、かわいいつるし飾りのコーナーがありました。


キュンです。


なごりおしく振り返りながら次の目的地へと向かいましょう。


バスで移動し、文学鑑賞します。ここもこちら方面くると定番になりました。


母屋の企画が観たくて来ましたがまずはお庭散策と、コレクション展を鑑賞します。


この小道が好きです。


ここにも梅がやはり植わってました。



コレクション展(撮影不可)はいつみても満足度が高いです。この時は映像・演劇作品から知る吉川英治という新春企画の展示がありました。原作小説家の大家ですもんね。吉川英治氏らしい展示です。


書斎を覗いて、


いよいよ母屋へ。引き続き、春らしい企画を楽しみます。

おでかけ前半はここまで。後編に続きます。

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おまけ

最近買って地味によかったもの。↓なんだと思います?


正解は胸元のカバーでした。わかった人すごい!

普段、下着は着圧のブラトップをつけてまして、かなり気に入ってはいるものの、胸元がv型なんですよね。

すけない、胸元開いてない服ならいいんですけど、夏だし、シアー素材なんかも流行ってるから着たいしで、いろいろ検索して見つけたのがこちらです。

肩ひもにぱちっとつけると胸元かくれますし、着圧インナーと色合わせれば、カバーつけてるのがまったくわからず、胸元まっすぐなインナー着てるように見えるんですよ。

お悩み解決してくれました。今年はまだ暑いし、シアー素材は秋も着そう、何なら冬物Vネックなんかにもいいかもと思っております。

いやぁ世の中いろんな商品があると探してみるものですね。うれしくなったお買い物でした。

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9月 バス旅 1泊 夫婦で

10月どっか行きたい

2024年11月11日月曜日

初めての指輪でした

 7月なかばのこと、年パスをしっかり確認して、トーハクへ訪問しました。ちょっとあいにくのお天気でしたが、展示室に入ってしまえばこっちのものです。


特別展は平成館での開催が多いけれど、今回目的の展示は表慶館(最近はキティ展であまりよくないニュースで取り上げられてて悲しいです・・・表慶館素敵な建物でオススメです・・・)での開催でした。

カルティエが日本に最初に出店してから50年を記念した企画です。メゾンと日本とを結ぶストーリーというのがテーマになってました。


入り口前ではアンケートに答えるとバラが貰える、なんて企画もやってます。金の文字と赤いバラ、ラグジュアリーな組合わせは何度観ても素敵で、憧れ心がくすぐられました。


入ってすぐ吹き抜けのこの空間がもう美しすぎる・・・吸い込まれそうなエメラルドグリーンです。


そんな素敵空間でまず目に入ってくる作品は日本五十空景という作品です。制作したのは澁谷翔さんというアーティストさんでした。


もとはニューヨークタイムズの1面全面に日の出を描いているそうですが、今回は日本の地方日刊紙にその土地の空の色をペイントした作品となってます。1枚ずつでも、全体象でも素敵な作品です。


栃木のもありましたよ。下野新聞!


この時点で展示にたいする期待度もあがります。写真OKなのも嬉しいです。


トンボのブローチ、トンボは日本では勝ち虫ともいわれて、縁起のいいイメージです。前田利家の兜にも意匠が施されてました。西洋ではそこまで縁起物っていう云われはないようですが、縁起なしでもこのブローチつけたら最強になる気がします。


ボールペンやシガレットホルダーなど小物も展示がありました。


カルティエのアニマルといったらヒョウのパンテールでしょう。モチーフとして登場するのみならず腕時計の名にも冠されています。


2024年最新のパンテールデゥカルティエです。公式サイトに思わず値段見に行ってしまい「はわわ」しか出てこなかった私でした。


杉本博司の春日大社藤棚図屏風は和洋どちらにもあいます。


お花モチーフのブローチやオブジェとともに鑑賞すると一際です。


らせん階段にもアートが施されてました。


この展示のちょっと前にティファニーワンダーも鑑賞してますので、もう一生分のダイヤ見たなって気になってましたが、ここでも・・・やはりダイヤって強いです。


ブルガリの銀座店に巻き付いてるイメージが強いこちらですが、カルティエにもありました。


カルティエの現代美術財団や日本アーティストの作品展示もありました。

こちらの雲を閉じ込めたような作品はレアンドレ・エルリッヒ氏のものです。


日本だと金沢にある21世紀美術館のスイミング・プールが有名でしょうか。私まだ21世紀美術館行けてなくて・・・早く観てみたい作品のひとつです。

ポップな絵画は、香取慎吾氏!時間がたりないという作品名でした。

連作は横尾忠則氏です。カルティエ財団からの委託制作で描かれた肖像画は150点もあるそうです。




ISSEI MIYAKE氏は肖像画があるだけでなく、作品の展示もありました。


プリーツ・プリーズ ゲスト・アーティスト・シリーズNo.1森村泰昌はかなり印象に残ります。


その他、ビートたけし氏や川内倫子氏など名だたるアーティストの作品がてんこもりです。


カルティエには個人的な思い入れがあって、二十歳超えて、仕事もしだして、初めて自分でブランドの指輪を買ってみたんです。

ある程度、貯金が出来て、そのまま貯金しとけっていうのが正解かもですが、どうしてもそのとき自分のためになにかアクセサリーが欲しいと思って、あれこれたくさん悩んでトリニティの7連を買いました。
いまでもけっこう思い切ったなぁと思い出します。そんな小話でした。

素敵なブランドの展示は鑑賞すると華やかな気持ちになりますね。観てよかったでsy。

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おまけ

指輪の想い出とともに、ほどよく物欲を刺激されて、その足で神保町へ向かいました。

履き物やさんで、シャツの展示販売会があったのです。


昔、コレド室町のところで開催されてたイベントでたまたま遭遇して買った和柄シャツがありまして、とっても気に入ってるのでいつか買い足そうて思ってました。


TEWSENというブランド名で販売されてます。手に取って、サイズや色を直接確かめて買える販売機会はめったにないので嬉しいです。


第一希望はピンクのワラビ柄だったのですが、サイズがきれてたので、ブルーにしました。


ぱきっとした色!着ると目がさめます。持ってる鮎柄のグレーとあわせて大事にきましょう。


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メモ

11月半ば 日帰り静岡(焼津)

前橋高崎も行きますが、半日なので旅とまでは・・・

12月はまた小諸に行こうかな(行きたい)