引き続き2025年3月の記事です。平日休みにちょっと遠出しました。試験運用が終わり、有料になった中央線のグリーン車に乗ります。空いててめっちゃ快適でした。
私はなんだか中央線の引きが強いのか、遅延しないほうが珍しいという中央線において、ここ数年遅れなしを引き当ててます。平日出勤時間にお出かけ時間が被るにも関わらずです。
なので、時刻表通りに青梅着、すぐ向かいの電車に乗り換えて、降りた駅は日向和田駅です。前回のおでかけ記事で酒蔵で梅をみたら、この地の梅を今年も見たくなりやってきました。
梅まつりの期間なので、土日はにぎわうのでしょうが、平日のため、のんびりした雰囲気です。土曜出勤あり、平日休みの勤務形態に感謝ですね。
駅前にも立派な梅が!幸先のよいことです。
駅から梅の郷までは徒歩で向かいました。多摩川の清流をわたり、
梅が植わった街道を行きます。
徒歩15分ほどで公園に到着です。今年は梅もゆっくりめの咲具合だったんでしたっけ?訪問は3/18でしたが7分咲きです。
こちらの梅は2009年に梅輪紋ウィルスに感染が確認され、2014年に拡大をふせぐべく、すべての梅を伐採、その後2016年から復活したというストーリーがあります。
復活から10年も間近ですね。復活に際し、尽力されたみなさまに感謝です。
一輪の花にもストーリーを感じます。
色とりどりで、どこを切り取っても絵になる景色、お花をめいっぱい楽しめました。
丘を登りながら鑑賞できるので、退屈せずに歩けました。
割と高い位置までくると街を見下ろすことができます。お天気もよくて最高の景色を見ることができました。
健脚という自信はあれど、今日はまだ歩くので、奥のほうにまで行くのはやめときます。
梅だけでなく、そのほかにもお花が植わってました。こうしたパネルのほか、園内の樹にちゃんと品種の札がかかってるので、こんなお名前なのかぁと確認しながら鑑賞できます。
サンシュユの黄色は鮮やかで、梅に紛れて咲いてるといいアクセントです。
枝ぶりきれいですね。ここまで育ってくれてうれしいかぎりです。
これからまだまだ育って、もっとにぎやかな梅の郷になるように祈ります。
この白は玉英という品種でした。まっすぐ上に向かう枝と青空のコントラストが映えます。
奥まではいかないといったわりに結構登ってましたね。梅みながらついあっちもと歩いちゃいました。
逆光になってますが、この紅梅もきれいでした。
大好きなミツマタも咲いてます。
新種名も含め、こちらが雅で数ある梅の中でも一番印象に残りました。鶯宿梅という品種で、歌にありそうだなぁとググって調べてみたら案の定、紀貫之の「勅なればいともかしこし鶯の宿はと問はばいかが答へん」という一首がありました。
お気にいりも見つけて、そろそろ入口方面へ戻りましょう。まだまだ観光で回るところがあります。
はやくこんな梅の谷になるといいですね。
蠟梅は香りも素敵ですね。淡い黄色もかわいらしいです。
雲の形と流れがオーロラみたいに見えました。
スイセンも冬から春の始まりを彩ってくれる花ですね。
まだまだこれから咲きそうな樹もありました。なにせ7分咲きでしたから。
また来年観に来ます。
ひな祭りは過ぎてましたけど、かわいいつるし飾りのコーナーがありました。
キュンです。
なごりおしく振り返りながら次の目的地へと向かいましょう。
バスで移動し、文学鑑賞します。ここもこちら方面くると定番になりました。
母屋の企画が観たくて来ましたがまずはお庭散策と、コレクション展を鑑賞します。
この小道が好きです。
ここにも梅がやはり植わってました。
コレクション展(撮影不可)はいつみても満足度が高いです。この時は映像・演劇作品から知る吉川英治という新春企画の展示がありました。原作小説家の大家ですもんね。吉川英治氏らしい展示です。
書斎を覗いて、
いよいよ母屋へ。引き続き、春らしい企画を楽しみます。
おでかけ前半はここまで。後編に続きます。
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おまけ
最近買って地味によかったもの。↓なんだと思います?
正解は胸元のカバーでした。わかった人すごい!
普段、下着は着圧のブラトップをつけてまして、かなり気に入ってはいるものの、胸元がv型なんですよね。
すけない、胸元開いてない服ならいいんですけど、夏だし、シアー素材なんかも流行ってるから着たいしで、いろいろ検索して見つけたのがこちらです。
肩ひもにぱちっとつけると胸元かくれますし、着圧インナーと色合わせれば、カバーつけてるのがまったくわからず、胸元まっすぐなインナー着てるように見えるんですよ。
お悩み解決してくれました。今年はまだ暑いし、シアー素材は秋も着そう、何なら冬物Vネックなんかにもいいかもと思っております。
いやぁ世の中いろんな商品があると探してみるものですね。うれしくなったお買い物でした。
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9月 バス旅 1泊 夫婦で
10月どっか行きたい
