12月の声を聴くと、そろそろおせちについても考えておかないといけません。
毎年、今年こそ買う?という考えがよぎりつつ、好きなものだけ食べたいという想いが勝って、結局何かしら作ってます。
もちろん、全部手作りではなく、既製品も交えてですが、その中でも何にお金をかけるかといえば、私の場合かまぼこ一択です。
去年の買い出し記事:http://rkoubouseisaku.blogspot.com/2021/07/20202021.html
まさかの丸うショックから約1年、な、な、なんと事業再開となりました!!チケットご用意されました並みの歓喜です。
ネット通販も12/6から開始とか。市場にも出回るんでしょうか。そのあたりは不明なので、ネットで買っておいて、市場でもあったら買うの二段構えで挑みますよ、ぼくはわたしは(愛が重い)
日本酒もいいの買っておかないとですね。
ひとつ明るい話題は約束された年始になりそうです。
そのころブログはどのあたりまで記事消費しているのだろうと思いながら、夏休み2日目、早めに起きて上野公園に蓮を見に行きました。
昨日に引き続き曇ってますが、幸い雨までは降っていなかったです。
池の3分の2くらいが蓮に覆われています。広がる緑の中にピンクの花が咲いてました。
お釈迦さまのお花ですね。幼稚園が仏教系だったので、小さい頃から知っている花のひとつです。
池に突き出た散策路には立派なカメラを構えて方が複数人いらっしゃいます。
咲き終わっているものもあれば、まだ蕾というのもありました。
あ、きれいなのめっけ(これ方言かしら)。
iPhoneのズームに頑張ってもらいます。
他のお花も咲いてないかと探しましたが目につかず、枯れかけた紫陽花があったくらいでした。
背景にはビルというのが毎回思いますが都会の公園らしさですね。
ゆったり1時間ちょっと堪能しました。
途中コンビニに寄りつつ、ホテルに戻りまして、今度は鴎外荘を見学しましょう。
ロビーでスタッフさんに見学を申し出ると案内してくださいました。
この日の見学一番乗りだったらしく、鍵を開けていただき、ごゆっくりお好きなだけどうぞと解き放たれます。
ちょっと日も出てきましたね。
これ本当に23区内にあるんだと不思議な気持ちになりました。
玄関くぐるにあたって「お邪魔致します」と思わずつぶやいちゃいます。
鴎外が住んだのは20代後半で、舞姫の他、うたかたの記や於母影を執筆しました。
廊下から観るお庭も風情がありますね。
お部屋は舞姫の間、於母影の間、蔵と大きく3つに分かれています。
この和室が舞姫の間です。三十五畳と広々、奥にかけてある(右側)のは鴎外の遺言書でした。
書簡なども多数展示されてます。あ、写り込みした…
於母影とかいて読み方はおもかげです。
こちらは洋風なインテリアでした。
最後は蔵です。天井もすごい造りですね。
一通り中の見学を終えた後はお庭です。見事な日本庭園、手入れもしっかりされています。壮絶蚊には刺されたけれど、これは虫よけスプレーしてこなかった私の落ち度でしょう。
鯉までいましたね。
橋が架かっていれば歩かずにはいられません。足元を優雅に鯉が泳いでいきます。
とっても有意義な時間でした。最後に石碑を見て見学終了です。
名残惜しくも去り際にまだ眺めてしまう、それくらい魅力のある場所でした。
近いからいつでも来れると思わずに訪問しなかったことが悔やまれます。コロナ以降、こういう気持ちになることが本当に多いです。
いただいたパンフレットを眺めつつ、今も思い出に浸る日々です。
この後お部屋に戻ってチェックアウトぎりぎりまでのんびり過ごさせていただきました。
夏休みですもの。ゆっくりしないと。もう少し続きます。
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メモ
予約しました
12月12日・13日 一泊 3名 島根(出雲・松江)
お参りして蟹食べたい…おすすめの場所やお店などありましたら是非教えてください