ラベル 旅行(北海道) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行(北海道) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年2月14日土曜日

三度目の北海道はニセコ ⑥

 小樽の観光を終えて、いよいよ旅も終わりに近づいてます。この記事でラストです。

新千歳空港に向かっていきます。この景色ともお別れ、旅が終わるのは残念ですけど、お仕事頑張って、また絶対きます。メリハリ大事ですから。

遅いフライトにしたので、お土産もの屋さんをゆっくり見て、お夕飯済ませて搭乗することにしました。新千歳空港はショップも多く、広くて大好きです。


ここで1日過ごせるんじゃないかとくるたびに思ってます。生ものすぎるものまで売ってるのがすごいです。


いろんな蟹がいました。


ワインとチーズのお店はおしゃれでとっても素敵です。今回、ワインを買って帰りたかったのですよね。


道内チーズの品ぞろえがはんぱないです。さすが、酪農大国でもある北海道なのでした。


いろいろお買い上げして、発送してもらいます。というのも、夜便~羽田泊~出勤の強硬スケジュールだったのですよね。この時期、旅程が日、月だったのですけど、火曜どうしても休みが取れずでした…


こういうマップみるのも好きです。ほんと広いな、新千歳…この熊さんはシンボルですね。


三人それぞれお店を巡って、食事の時間に再集合しました。結構もうラストオーダー終わりっていうお店も多くて、そんな中開いてて入ってみたのはこちらのお店です。


サッポロクラシックがあることを確認してから入店しました。


お酒吟味している間に向かいでお料理決めてもらいます。


サッポロクラシック、名残り惜しい…車返したので、仲良しさんはビール、ご近所さんは下戸さんなので、ウーロン茶です。楽しい旅の締めくくりに乾杯しました。


ここもラストオーダーちかいのでさくさく飲みます。


まずはおつまみ系で酸味のあるものが食べたいとの意見で、酢の物をタコと


ホッキ貝の2種オーダーしました。


お刺身で、タコが被りましたが、美味しいので問題なしです。


福司がすすみます。


おふたりは握りをお好みでオーダーしてました。


選ぶネタに個性が出ますね。


私はすじこと、


鰊の切り込みで日本酒をすすませます。どちらも北海道で味わいたかたアテなのでうれしいです。


無事3杯目を飲み切ることができました。ちょっと慌ただしくもありましたが、北海道の美味しいものを最後まで味わって大満足です。


飛行機は定刻でとび、羽田についたのが22時55分、私ひとりなら終電ダッシュできそうでしたが、ご近所さん一緒だと無理そうなので、羽田のビジネスホテルに宿泊です。仲良しさんは旦那様が車でお迎えでした。

ぐっすり眠って、翌日はご近所さんと一緒にバスで仕事場の近くまで行って、バイバイです。


旅行中いろいろありがとうってことで、職場の方とどうぞと、余市のサクランボを1パック持たせてくれました。こちらこそありがとうです。


職場の方にはほんとに北海道から出勤しよった(実際には羽田からですけど)と驚かれつつ、苦笑されましたが、今後これでも自分行けるなと体力の確認になったからヨシとします。

私の戦利品はこんな感じです。ニセコではジンを買いました。


小樽では北一硝子、写真撮ってないですが、箸置き3個セットとヘアゴムは弟夫妻と姪っ子ちゃんへのお土産です。この箸置きすごくきれいでお気に入りになってます。


ガラスの器は夏から大活躍でした。大きさもこういうの欲しかったというちょうどよさです。

食べもの、飲み物は小樽と空港で!かま栄さんではバラエティゆたかな品揃えで何買おうか迷います。


チーズとワインも買って、幸せな晩酌時間を過ごしました。


ここ数年オレンジワインにはまってますのと、エチケットでジャケ買いです。


ヤギさんのきょとんとした表情がなんともキュートです。中富良野にあるワイナリーさんでした。もう1本は雪の結晶にひかれて選んでます。


岩三沢にあるワイナリーのようですね。ワイナリー巡りも楽しそうだなぁ、ほんとに北海道は素晴らしいです。

ーーー

おまけ

ニセコ旅行のころにお取り寄せしたお酒です。


飲み比べができるのも魅力ですが、、


もやしもんコラボがつぼでした。


この菌たちがめちゃくちゃかわいく、漫画アニメともに大好きです。

ーーー
メモ

3月半ば 京都1泊 山崎蒸留所のものづくりツアー ようやく当選しました!




2026年2月10日火曜日

三度目の北海道はニセコ ⑤

 ニセコ旅行記も後半戦です。余市~小樽にきてクルーズに乗ります。


お天気がなんと回復傾向になってくれて、ぬれずに乗船できました。クルーズコースは南運河~港~北運河で、所要時間は約40分です。料金はおとなひとり1,800円でした。
0分と30分に便が出てます。当日空きがあれば乗れますが、1隻にのれる人数は20名くらいなので予約がベターです。私たちも予約して参加しました。


さて、橋をくぐってクルーズスタートします。この橋くぐりからアトラクション感あって楽しいです。

船から見る小樽の街も素敵ですね。


港にでるとぐっと開放感があがりました。働く船がいっぱいいてわくわくします。


小樽港があるのは積丹半島の東側、湾は石狩湾です。最近はクルーズ船の寄港も多く、より大きなクルーズ船を受け入れられるように整備したそうです。


明治期から現在にいたるまで、海の玄関口として活躍していることがうかがえます。


もちろん漁船も停泊してました。こんな光景をみてるとお昼には海の幸が食べたくなります。


運河に戻って、街中の景色に戻りました。古い建物が数多く残る小樽、現在は中をきれいにしてショップや飲食店、結婚式場なんかが入居してます。


こっちはまんま工場です。HPみたら金属缶からプラスチックまで容器ならなんでもな会社でした。


南運河は街中メインストリートの賑わいが感じられ、北運河はどこかノスタルジック、どちらも良さがあります。


クルーズの後は街歩きへと繰り出しました。小樽=北海道の心臓は納得です。開拓、運河、鉄道と栄えた街ですものね。


倉庫がルタオになってました。


さすが本拠地なので、近辺にもたくさん店舗がありますがその中でも内装が一等シックでしゃれてます。あと、どこの店舗でもその店限定があるくらいの勢いで、商品展開のガチさに感心しました。絶対にルタオを買って帰らせるという気概が伝わってきます。


駐車場近いので、またこっちに戻ってくるとして南小樽方面に向かって歩いてみました。


観光客向けのショップも多いので、月曜日でも人出があります。混みすぎてはないので、歩くのに支障はありませんでした。


この建物もかっこよかったです。説明文がきちんとついてるのもありがたい!街への造詣が深まりますね。


ガラス屋さんに立ち寄りまして、お土産を購入したり、


ルタオ本店でお買い物にお付き合いしたりとわいわい楽しく歩きました。


そろそろお昼の時間なので、飲食店も探します。


洋風のお店と迷って、いや海鮮食べたいよねと生け簀のあるお店に入ってみました。運河倉庫という、お店です。

蟹!


貝も山もりです。


お席で焼けるスタイルになってます。


ビールでスタート、松前漬けのお通しも美味しかったです。


焼きのセットとは別に絶対食べたいアスパラは追加しました。


野菜と、


牡蠣好きなご近所さんの追加です。


じゃーーん!真打ちも登場して焼きタイムです。


炭火なので、じっくり焼きます。香りだけでお酒がすすんじゃいました。


生のあとに、北海道といえばのこちらも飲みます。


こげる~~とか、これ焼けた?とか、焼き奉行の責任を押し付けあいながら食べるのが楽しかったです。ホッケは特に美味しかった~普段BBQとか興味ない人種なのですが、旅のテンションでこういうの食べるのはいいものですね。

ちょっと控えめな注文にしたのは、おふたりがスイーツ食べる!って事前告知があったからです。

倉庫店のカフェで豪華なのオーダーしてました。


私はビール(うふふ)カフェにビールおいてくれてるルタオさんに感謝です。


食べ終わったら、空港へ向かいましょう。

ラスト⑥に続きます。

ーーー
おまけ

今年も買いました!暦の上では春~~って雪降りましたけどね。



今週は水曜休みで余裕があります。じっくり飲むとしましょう。

ーーー
メモ

3月半ば 京都1泊 山崎蒸留所のものづくりツアー ようやく当選しました!