2024年7月19日金曜日

六本木のイベントにも行ってみました

芥川賞と直木賞の発表がありましたね。登山の第一歩を踏み出した身としては芥川賞の山小説がとても気になります。

あと直木賞の一穂ミチさん、BL出身は凪良ゆうさんも活躍素晴らしいですし、受賞作も今後も楽しみです。

読書熱あがってきました。

記事の時系列4月後半、この日は平日の公休でした。午前中にヨガと買い物行きまして、午後はテレ朝のお膝元にやってきましたよ。


私の中では、再開発高層ビルの元祖が六本木ヒルズってイメージがあります。あとこれ、初見はびっくりしましたが、いまではすっかり見慣れました。六本木ヒルズときいて思い浮かぶもののひとつです。


本日のイベントを上から!木を使ってたり六本木ヒルズで日本酒のイベントというとそれだけで、このイベントとわかる人も多そうです。


もう11回目なんですね。2016年月のバレンタインランチの帰りにたまたまやってるのをみつけて参加(第1回でした)したのをきっかけにちょこちょこ来てます。2016年のときはプロデューサーの元サッカー中田選手もお見かけしました。


この日は東北の日でした。東北といいつつ、福島率が高いですね。



受付をして入場入場します。週末とはいえ、お昼まの時間帯だから空いてました。毎回会場に置いてあるオブジェ?が素敵です。六本木の雰囲気にマッチしてます。


しゃれた空間で飲めるって嬉しいです。立派なステージもありました。


DJイベントやLIVEなどもあるのがこのイベントの特徴です。夜は盛り上がるのでしょうね。

ナイトクラブみたいなのかしらなんて思いつつ、さっそく飲みましょう。


福島のお酒ですが、奈良・・・赤煉瓦でもみかけてましたが、飲まなかったので、ここで再会できて嬉しいです。


みずみずしくフルーティーで最初の一杯にぴったりでした。会場ではお酒以外にも有名レストランが出店してたり、おつまみの販売などがあります。


お次はなんかとっても元気に呼び込みしてらした、鶴乃江酒造さんです。春のうすにごりを飲みました。


ちょっとガス感があって、あまったるくなくていいです。すごく気に入りました。

3杯目も福島ってほんと福島率が高かったのですよ。福島のお酒、好きなので問題はありません。


ロ万、最近都内のお店でみる機会が増えたような?ラベルがきらきらでインパクトあります。
上品な味わいでした。果実感あって、ワイングラスにもあうタイプのお酒です。


ずーっと福島、今度は松崎酒造の廣戸川です。最近はまってるにごりをいただきました。


見た目より濃くなく、もたつきもせず、お米の美味しさが前面に感じられます。


お次は天明です。昔から好きな福島の酒蔵さんのひとつなんです。


そろそろコインも終るので、ラストスパートですよ。大吟醸はほんと美味しい・・・お酒が美味しいお酒(変な言い回しですみません)でした。


こっちのうすにごりも気になったのですが、


せっかく東北の日にきたので、最後は福島じゃない県にいきます。秋田美人のようになれますよにと念じながら呑みます。


目先をかえて貴醸酒を選んでみました。独特のとろっとした感じと甘みはありますが、そこまで際だってないので、呑みやすい部類かと思います。
良い経験になりました。

コインもなくなったのでイベント会場を後にし、もう一箇所お酒のはしごです。


ホテルバーでも昼から開いてて、雰囲気もカジュアルです。


ここも六本木らしさ全開の場所かつ内装ってくるたびに思います。


ジントニックのしゅわしゅわが心地いいです。ここのジントニックは通常、リーデルのオール・パーパスみたいので出ますが、苦手なのでタンブラーでお願いしてます。


チャームのスパイシーなジャイアントコーンをつまみながら2杯呑みました。


イベントもバーも六本木らしく楽しめました。

 
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おまけというなの近況

近所のビール専門店でお買い物しました


わりといいお値段なので、悩んで今回はこの3本です。


さっそく呑んでみたのが一番気になってたお初のこちらでした。


アールグレイがどんなものなのか・・・

グラスにそそいだ写真を撮り忘れました。

苦みはほとんどなく、アルコール感も控えめ、ぐいぐい呑めます。冷やしてなんならほんとにアイスティー感覚です。

アールグレイというより、何となく思い出したのがメイ○ーの缶の粉末紅茶でした。

これはこれでありです。


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メモ

7月なかばか下旬 日帰り名古屋(行けたらいいな)

9月下旬1泊 3人女子旅 釧路(釧路文学館、阿寒湖、夕陽ノロッコ号)
はじめて行くのでオススメがあればぜひ教えてください。

2024年7月17日水曜日

午後休で平日開催のイベントへ

 2024年4月の後半です。

平日のお昼間開催だったので、有給とれる週に制限があって、条件しだいでこれは行けないかなと思ってたら、ちょうどお休みとってもいい週でよかったです。

しかもこの日の仕事現場からアクセスが良くて、これは行けという教示に違いないと午後休とりました。

王子駅で降りて、雨の降る中をてくてく歩きます。煉瓦の門をはいってもう少しです。


知らなかったのですが、ここは赤煉瓦酒造工場という場所で、明治37年に創設されました。

大蔵省の醸造試験場の清酒醸造工場として設立されたそうです。


現在は日本醸造協会が指定管理団体となり、セミナーやイベントの開催が行われています。

団体見学も実施されているようです。建物自体も貴重な産業建造物ですので、建築も気になるし、団体ではなく、募集参加型の見学会とかもっとやってくれないかしらと思ったりしちゃいます。


平日だし、このお天気でしたが入場前から結構な待機列が出来てました。日本酒人気が目に見えて嬉しいです。並ぶ前に正門もみて写真撮ります。



列に並びながら撮影した胸像は矢部規矩治博士でした。醸造学の権威で、清酒酵母の発見者であり、納豆の研究などもしていたそうです。らんまんは未視聴ですが、矢部博士は登場しなかったのかしら??この人物についてもドラマとかマンガになったら面白そうです。


この時代の農学というと、牧野富太郎博士(こっちは植物学ですが)がどうしても思い浮かびます。

話がそれましたが、無事入場しまして、混み合う入り口から会場なかほどにきて、撮影スポットまでいったんすすみました。


いくつかのお部屋に分かれて、地域ごとに酒蔵さんがまとまってるので、まずは栃木の場所を確認しました。栃木からは二蔵参加です。東力士の島崎酒造さんと天鷹酒造さんでした。


どちらも栃木のどちらかというと北のほうの酒蔵さんです。島崎酒造さんは洞窟酒蔵が有名でしょうか。極雫は初めて呑むシリーズでしたがフルーティーで美味しかったです。

天鷹さんでは九尾を呑みました。殺生石が割れた!のニュースがあったりしましたね。

九尾シリーズは毎回ラベルのデザインも楽しみのひとつです。出会ったら必ず呑みたいシリーズって思ってます。


蔵名を冠した天鷹も美味しいです。夢ささらはすっかり定着しましたね。


並びで群馬の龍神酒造さんです。こちらも実家からの行動範囲内にあって、思い入れがあります。都内の居酒屋さんとかで見かけるとふふってなるお酒です。この夏吟がすっきりしつつ、軽すぎなくて気に入りました。


お次はこれまたはまってる長野に行きます。


諏訪五蔵飲み歩きで制覇してみたいですね。HPに告知されてた10月のイベントが気になりました。


お隣山梨では七賢さんです。スパークリング酒はたくさんありますが、こちのが今のお気に入りなんです。


今回はイベントなのでブースやら目隠しやらがありますが、建物自体が本当に魅力的でした。


九州の酒蔵がならぶこの部屋は旧麹室だそうです。熊本のお酒、香の文字のように膨らみを感じます。


本州にもどって、島根のお酒です。李白は日比谷ミッドタウンの立ち飲みやさんでよく呑みます。


お初だと思うこちらは福井のお酒でした。延伸した新幹線の話題で盛り上がってるようです。


ラベルのイラストが可愛いですね。


呑んだことないのるかなぁときょろきょろして見つけた蔵がもうひとつ、備前・岡山のこちらでした。なんとも力強い字体に惹かれます。地元に密着した酒造りにこだわった酒蔵さんのようです。


どちらかというと辛口よりでしたが、辛すぎということがなく、バランスの良い食中酒のように感じました。

ちょっとずつですが1合は超えたなってところで退場しようと・・・最後ここが目にはいってほんとにこれで最後です。


県は違えど、龍神酒造同様、実家近くの青木酒造の御慶事で締めくくりました。

お昼ごはんがまだだったのと、買い物があったので、日比谷へ出ます。


リセットビールで生、日本酒ばかり呑んでるとのどごしのいいビールが欲しくなるのが不思議です。


生タコを柚子とお塩でさっぱりいただきました。これで日本酒に引き戻されます。


定番の他におすすめがあるのがこの店舗の特徴です。


悩んでる間にほたるイカを出してもらいました。ひとりに嬉しい量です。ぷっくり、ぱちゅんとはじけますね。


和歌山のお酒、兆久というお酒です。これも初めて呑みます。たぶん。中野BC株式会社というところの酒造部門のお酒だそうで、和歌山といえばの梅!の加工品なども主力のようです。


キレがよいお酒でした。生のとり貝とあわせます。


二杯目からはいつもの一ノ蔵です。イベント後なので2本までにしましょう。


酒飲みとばれているので、こんなつまみも出されました。しみじみ美味しいです。味がぎゅっと凝縮されてます。


つまみにぴったりなイワシ巻はとびっこもちらして、なんだかいつもより華やかでした。

パーティーメニューみたいっていったら板さんが苦笑してましたが。


にぎりはさよりがこの日一番好みでした。


たまご焼きもこの量がほどよいです。ふわっとほんのり甘みのある味に癒やされました。


なんかこの時期、日本酒のイベントが立て続けでしたね。

平日午後休の楽しい時間でした。

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メモ

7月なかばか下旬 日帰り名古屋(行けたらいいな)

9月下旬1泊 3人女子旅 釧路(釧路文学館、阿寒湖、夕陽ノロッコ号)
はじめて行くのでオススメがあればぜひ教えてください。