2026年9月24日木曜日

映画はじめ、美術館、そして飲み

 2026年1月の記事です。今年もたくさん映画観てますが、記念すべき2026年の1本目はステイサム様でした。


ステイサム様の映画はまぁストーリーは予定調和なんですが、ステイサム様をみることによって得られる栄養があるので…今回も強かったです。強すぎて、ぜんぜんやられないから毎回このままほぼ無傷で映画が終わるのかと別の意味でハラハラドキドキします。

アクション堪能したあとは、ビール休憩を少し挟みました。


東から西に新宿を移動してお次はお次は美術館です。新宿駅は東西連絡通路ができてくれて本当に便利になりました。


新宿にこれ以上なくぴったりな企画展を観ます。文学とも関連する解説があると聞いて見に来ました。


以前ゲームのタイアップ企画でスタンプラリーで回ったりしましたが、新宿から下落合界隈にかけては大正末期から昭和初期にかけて多くの画家や文豪の縁の地です。

一部撮影可だった中からいくつかアップします。下落合にアトリエ記念館がある中村彜の作品からスタートしました。


中村彜37歳の若さでなくなった洋画家です。新宿・中村屋の支援を受けながらも、結核や失恋など苦労が多かったようですね。


下落合の様子を描いた↑は畑があって、鶏がいて、今とはまったく違った風情です。


さて、お目当てだった、文学絡みにいきます。白樺派との関わりが紹介されてました。有島生馬は有島三兄弟の次男です。画家であり、小説家でもあります。


雑誌白樺は1910(明治43)年から1923(大正12)年まで刊行され、文学のみならず美術、民藝など幅広く影響をもたらしました。


岸田劉生が描いた武者小路実篤像、おふたりとも白樺派です。


佐伯祐三の作品も展示されました。


中村彜同様、下落合にアトリエ記念館があります。
2023年にはステーションギャラリーの企画展も訪問しました。

https://rkoubouseisaku.blogspot.com/2023/05/blog-post_12.html

お誕生日にいったんですよね。懐かしいです。


下落合の風景を描いています。


テニスをしてる風景もありました。文士や画家でわいわい興じたんでしょうかね。


女流作家林芙美子さんの作品もあります。絵もお上手だったようです。


文学好きには本当にささる企画でした。またこういう展示してほしいです。

その他、SOMPOといえば東郷青児作品や、


収蔵品の目玉であるゴッホのひまわりも鑑賞しました。ここに来ればひまわりに会えるという美術館が日本にあるってすごいことだなぁって毎度思います。


映画、美術と楽しんで、結構いい時間になりましたので、飲みたくなり新宿から移動しました。いつもの立ち飲みやさんです。


新宿でも飲んでますが、再びビールからスタートします。


セリのナムルはしゃきしゃきの食感と風味がよかったです。写真からは見えないですが、根っこも入ってます。


日本酒にかえましょう。


秋田の天寿をいただきました。


ハタハタの一夜干しは確実にお酒がすすむ味です。


長野の大雪渓を合わせるのがおすすめと言われて、のっかりました。

写真撮ってないですが、おかわりしてまんまと2杯飲んでます。

こんな感じの休日、2026年も引き続きこういう時間を過ごせて幸せです。


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メモ

旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…

2026年9月16日水曜日

2026年はじめのごはん会 下

 女3人で上野へお出かけの続きです。国立西洋美術館のオルセー展の後、冬のぼたんを観に上野東照宮へとやってきました。

この周辺は見所が多いですね。美術館に博物館、動物園などなどいつ来ても何かしら楽しめます。


冬のぼたんは霜よけが可愛らしいです。わらぼっちという名前まで可愛い(笑)


お正月らしさと可愛いが融合してます。
花言葉はいかにもぼたんというものが並んでました。王者の風格…強そうです。


色とりどり咲いてます。


毎回思いますが、品種名も個性があって楽しみのひとつです。銀河の星、いいネーミングですね。


なんかお地蔵様が並んでるみたいに見えます。


赤や白、紅白がとってもおめでたくて気持ちが華やぎました。


ぼたん以外のお花もあります。ロウバイは香りも素晴らしく癒されました。


冬の景色にはっきりした黄色が映えますね。


今回はこの七福神がお気に入りです。いいことを運んでくれそうな気がします。


干支にちなんだ飾りもありました。イラストがとっても素敵です。この柄のポストカード販売してくれたらきっと買ってましたね。


千両、万両もお約束です。それにしても先ほどから縁起がいいだの七福神だの金運アップの祈願だの…欲深くてすみません。


どこか野趣溢れるアレンジもありです。


五重塔をバックにすると非日常感があがりますね。京都の庭園もでしたが、背景にビルなど近代的な風景が入らないと、時代がわかんなくなります。


咲き始めたミツマタも観られました。


おふたりも優雅な空間を楽しんでいただけたようでよかったです。もうすぐ秋のダリアも始まりますので再訪します。

美術館、ぼたん苑ときて最後のごはんは炉端焼きの居酒屋さんを予約しておきました。


無類の牡蠣好きであるご近所さんを考慮し、牡蠣メニューがあったのと、上野だからがやがやしてるかなってことで個室が選べたのが決め手です。


下戸のご近所さんようのジンジャエールと私の瓶ビール、


仲良しさんは黒ビールにしてました。苦手な味だったら私に回せばいいやってチャレンジだそうです。結果、気に入ったようで私には回ってきませんでした。


お料理はおふたりにお任せです。真っ先に牡蠣を注文してたご近所さんがさすがでした。


シーザーサラダで野菜も食べます。


卵焼きもいい色です。1階(私たちは3階)や他の個室もうまってたので、時間かかるかしらと予想してましたが、スムーズに提供していただきストレスなくお食事できます。


枝豆のみ私のリクエストです。これさえあれば何とかなると枝豆に過剰な期待をのせてます。


炉端焼きのお店ということで、焼きものはホッケが選ばれてました。


半身でも大きくて立派なホッケです。ゴーヤチャンプルーは確か仲良しさんチョイスだった気がします。

天ぷらはマイタケでした。


お酒もいろいろ飲んでます。仲良しさんはサワー系、私はお茶割りです。


まぁお茶割りとともに日本酒もオーダーしたんですけどね。90ml、120ml、一合と選べました。お値段も良心的だったと思います。お店の食べろぐページで確認して思い出しました。
銘柄はたしか月山にしたような。


お茶割りの種類をかえてまたお酒を飲んでますね。お酒の2杯目は…なんだったか…年始の近況報告など話に夢中でメモ忘れちゃいました。


2時間制でしたが、お料理・お酒・サービスと総じて満足できます。個室の使い勝手もいいですし、上野で覚えておくとなにかと役立ちそうです。

おふたりも美味しかったと言ってくれたので安心しました。

2026年もごはん会やおでかけ、仲良くしてくださり感謝です。


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メモ

急遽 シルバーウィークに青森 夫婦で

旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…