2026年1月の記事です。ここ最近アンテナショップのイベントに凝ってます。お気に入りは長野と新潟でこの日は新潟でした。
3階のセミナールームに向かいます。プロジェクターも準備万端でした。今回のテーマは(も?)日本酒です。
座席は自由で参加者は20名ほどだったかと思います。テーブルには各種パンフレットがセットされてました。
そしてセミナーで使うシートも置かれてます。呑み比べて、自分の好みをみつけましょうという趣旨ですね。
蔵元さんのご挨拶からスタートです。上越市にある頚城酒造の方がいらしてくれてました。
お話をききながら早速試飲も配られます。頚城酒造と八海山の冬酒を飲んで、どんな味わいに感じるかを各自で考えてみましょうとのこと。
蔵元さんの他、ナビゲーターとして喫禾了というお米や日本の食文化に関するプロジェクトを主催されている中谷氏もいろんなお話をしてくれました。
試飲がすすみます。
辛、甘といってもひとによって感じ方は様々です。確かに辛口?みたいに思うことあります。逆に自分は甘と酸はわりと感じやすかったように思いました。
あと最近好みの傾向として苦がでちゃってるやつが少し苦手かもです。もちろん程よい苦味をよく感じるときもあるから一概にはいえませんが…その苦味がお食事にあったりもするし、不思議なものです。
冬酒も含め、合計6種類を試飲しました。冬酒以外の4種類は左から今代司、苗場酒造の深然、越後鶴亀の越弌、千代の光のKENICHIROです。そういえば、越後鶴亀さんは7/19に火災が…最近酒蔵さんの火災がおおく心配ですね。
どれも美味しいけど、自分的には千代の光のKENICHIROが一番好きでした。
お酒に合わせて、お料理の提供もあります。喫禾了のお料理担当である片さんが新潟の調味料などを駆使して作ってくれたものです。
よだれ鶏には大好きで冷蔵庫に常備している生かんずりが使われてました。早速まねっこしたのはいうまでもありません。
きのこともち麦のポン酢マリネはさっぱり味とぷちぷち食感が楽しい一品でした。
かぼちゃと甘酒・生ハムのサラダは優しい味わいです。
汁物も出て、ほっこりします。車麩美味しいですよね。三つ葉の風味もお酒にぴったりでした。
おまけの1本も!
頚城酒造の越路乃紅梅knot純米吟醸です。
香りは上品、旨みふんわりでよかったです。
いやはや楽しいセミナーでした。頚城酒造さんこれまで知らなかったので、今後いろいろ飲んでみようと思います。
このセミナー11月にもまた開催予定で現在参加募集中になってました。おすすめです。
ーーー
メモ
旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…
0 件のコメント:
コメントを投稿