ホオズキといえば、浅草浅草寺のほおずき市にここ数年は毎年参戦してましたが、今年は例によってコロナの影響で中止だそうです。
同時期に開催されてる入谷のあさがお市も、いわんや。
ほおずき市の開催される7/9と7/10の二日間は四万六千日とも云われ、この日に参拝すると四万六千日(約126年間)日参したのと同様の功徳を積めるといわれております。
信心深いのか違うのか大層謎です(苦笑)
枝は玄関に飾って、ぽろっと取れてしまった一つは今のテーブルにちょこんとおいてあります。
今年は久しぶりに新盆じゃない夏です。
実家のお盆は8月、コロナがどうなっているのかで帰省を考えないといけないのが面倒なところであります。
7月も半ばが近いですが、ブログは6月です。映画の後、日比谷周辺パラっと降ったのですが、あっという間に止んで、築地まできたら降った様子もありませんでした。
自粛明け3回目の定点観測、前2回よりは人出があります。
ミッドタウンにいたので、立ち飲み日本酒もいいなぁと思いましたが、絶賛築地巻き返し強化月間なので、こちらまで移動しました。
一瞬ハシゴ酒もと考えましたが、日本酒ではしごはちときついです。。
いつも通りの瓶ビールスタート、メニューには記載がないのですが、こちらの店舗には赤星があります。
お料理は中落ちと煮アワビからスタートとなりました。
お刺身、全部美味しいですが、生のトリ貝の時期に間に合って本当によかったです。
メインは魚ですが、芽ネギも好きなので、白身が余計においしく感じました。
ビールの後は一ノ蔵、変わり映えんなく恐縮です。
新生姜とらっきょうで箸休めしました。らっきょう食べるの久しぶりですね。新生姜は自分で漬けるのは薄切りなんですが、このくらいの厚みも歯ごたえがあっていいかもしれません。
来年は二種類漬けてみようと思います。
黒いお皿で色が同化してますが(保護色 笑)シイタケの詰め物を焼いてもらいました。
こちらの定番のお料理のひとつで大好きな一品です。詰め物はまぐろやエビといったバリエーションがあります。
日本酒はいつも通りあと二本追加で計3本になりました。
お鮨もすこしいただいてます。車海老はとっても活きがよくしっぽがびちびち動いてました。
安心安定のたまごもいいですね。
甘エビも美味しかったです。
エビ好きは母からの遺伝でしょう。
3回目の訪問も満足でした。
実は4回目も現時点で済です。上野店も7/1から再開したので、今度は上野を中心に巻き返そうと思います。
シンコの時期も楽しみです。

