2020年7月13日月曜日

早くも3回目がきました

東京は今週からお盆突入ですね。日曜にお花屋さんによってホオズキを購入しました。

ホオズキといえば、浅草浅草寺のほおずき市にここ数年は毎年参戦してましたが、今年は例によってコロナの影響で中止だそうです。

同時期に開催されてる入谷のあさがお市も、いわんや。

ほおずき市の開催される7/9と7/10の二日間は四万六千日とも云われ、この日に参拝すると四万六千日(約126年間)日参したのと同様の功徳を積めるといわれております。

信心深いのか違うのか大層謎です(苦笑)

枝は玄関に飾って、ぽろっと取れてしまった一つは今のテーブルにちょこんとおいてあります。


ほおずき市で買うほどの大振りな枝ではないのですが、そこそこ立派なものが購入できて満足でした。

今年は久しぶりに新盆じゃない夏です。

実家のお盆は8月、コロナがどうなっているのかで帰省を考えないといけないのが面倒なところであります。

7月も半ばが近いですが、ブログは6月です。映画の後、日比谷周辺パラっと降ったのですが、あっという間に止んで、築地まできたら降った様子もありませんでした。

自粛明け3回目の定点観測、前2回よりは人出があります。



ミッドタウンにいたので、立ち飲み日本酒もいいなぁと思いましたが、絶賛築地巻き返し強化月間なので、こちらまで移動しました。

一瞬ハシゴ酒もと考えましたが、日本酒ではしごはちときついです。。


いつも通りの瓶ビールスタート、メニューには記載がないのですが、こちらの店舗には赤星があります。

お料理は中落ちと煮アワビからスタートとなりました。


お刺身、全部美味しいですが、生のトリ貝の時期に間に合って本当によかったです。

メインは魚ですが、芽ネギも好きなので、白身が余計においしく感じました。


ビールの後は一ノ蔵、変わり映えんなく恐縮です。


新生姜とらっきょうで箸休めしました。らっきょう食べるの久しぶりですね。新生姜は自分で漬けるのは薄切りなんですが、このくらいの厚みも歯ごたえがあっていいかもしれません。

来年は二種類漬けてみようと思います。


黒いお皿で色が同化してますが(保護色 笑)シイタケの詰め物を焼いてもらいました。

こちらの定番のお料理のひとつで大好きな一品です。詰め物はまぐろやエビといったバリエーションがあります。


日本酒はいつも通りあと二本追加で計3本になりました。

お鮨もすこしいただいてます。車海老はとっても活きがよくしっぽがびちびち動いてました。


安心安定のたまごもいいですね。


甘エビも美味しかったです。


エビ好きは母からの遺伝でしょう。

3回目の訪問も満足でした。

実は4回目も現時点で済です。上野店も7/1から再開したので、今度は上野を中心に巻き返そうと思います。

シンコの時期も楽しみです。

2020年7月10日金曜日

いくらなんでも強すぎませんか

ほぼほぼ毎日お酒を呑んでますが、なんということでしょう。日本酒のストックを切らしてしまいました。

七夕の夜、慌てて注文です。今回は夏の大祓に因んだ夏詣酒(すっかり注文忘れて出遅れました…不覚)と福島のを二本です。

早く届かないかと首を長くして待っています。

日本酒は切らせどもワインやらビール(第3含む)はあるので、この間くらい休肝という思想はちらっと、本当に0.0…秒くらい考えてどっかいったので忘れてください。

でもそろそろ隔日くらいにすべきなんだろうか…健康が一番ですから節制も大事…ううぅ。

とんだ事態でうなってますが、記事の本命は映画鑑賞であります。

日比谷公園での散策を終えて、続いてはいよいよ映画を観に、日比谷ミッドタウンへと移動です。

自粛明けて銀座方面には何度か来てましたが、ミッドタウンは今回が解除後初訪問になりました。


エスカレーターで3階に進むと、懐かしい光景が目に入ります。多くの映画が公開延期になったりしてますよね。

壁に並ぶタイトルも新作から過去のヒット作までさまざまでした。


チケット発券して、フロアのゴジラさんにご挨拶します。写真とかはありませんが、外のゴジラさんも、変わらずでした。


先ほどまでいた日比谷公園を今度は見下ろしてみましょう。こうしてみると結構樹々が多くてちょっとした森のようにも見えます。


そうそう、この日観た作品はこちらです。


リュック・ベッソン監督の最新作、美しいヒロインが主役のアクションものでした。

ニキータやルーシーとか戦う女性、フィジカルが強い女性を何作も描いてきた監督なので今回も期待が高まります。

今回主役のサッシャさんはロシア出身のスーパーモデルさん、公開決まってから画像とかググりましたがめっちゃきれい…同じ人類という枠でくくってはいけない何かを感じました。


映画観るときはビールを飲みます。TOHOは館によってビールの種類が違うんですが、日比谷はマスターズドリームです。


無事ゲット、スクリーン入場前にしっかりサーモでの検温と消毒を済ませました。

席は1つずつ空けての販売になります。あさイチの上映会だからというのもあるかもしれないですが、空席が目立ちました。


上映時間は約2時間、久々の映画はストーリーが好みということもあって引き込まれました。

自身の運動神経が欠如しているので身体能力や反射神経の優れた(フィクションなので、さすがに優れすぎな面はあれど)女性が画面で踊るように戦う様は感嘆のひとことです。

戦う姿に日本だと、アニメのノワールのミレーユ&霧香ちゃんとか、漫画のブラック・ラグーンの女性陣とかを思い出します。

あとサッシャさんの美しさがカンストしてました。何パターンもファッションや髪形を変えてて、それがどれもこれもため息ものです。

さすが、スーパーモデルの貫禄でした。やはり同じ人類ではないです。

銃撃戦にカーアクションもあるので、大画面で観てやはり正解だったように思います。

久しぶりの映画に大満足でした。公開延期になったヴァイオレット・エヴァーガーデンやらホラーも何作か控えているので、2020年の後半はたくさん映画館に足を運ぶことになりそうです。







2020年7月8日水曜日

昼飲み、夜飲みの後に解禁したこと

九州の大雨被害、心が痛みます。

今年の梅雨は雨が多く、週末もスッキリしないお天気ばかりと思ってましたが…

台風なみの被害がでるとは驚きです。

先日ついに実家帰省して渡良瀬川とか見ましたが、結構水いっぱいですね。

遊水地もありますしそうそう実家近辺は水没しないと思いますがそれでも心配です。

七夕も星ひとつ目にすることも叶わずでした。

なにか明るい話題が欲しいと思いつつ、7月を過ごしています。

ブログの時系列はまだ6月です。自粛開けて昼の飲みや夜の飲みも解禁し、次にGOしたのが映画です。

映画も新作の公開が伸びたりしてましたね。自粛入る直前、観に行くはずでチケットとってあったサイコパスは結局自粛で観に行くのをやめて配信で鑑賞しました。

久しぶりの映画館、日比谷のTOHOにしたので、上映開始前に日比谷公園を散策です。


銀座方面から園に入りました。案内図右上が現在地です。

紫陽花が盛りからちょっとすぎたころだったので、お花はどうかなと思ったら可愛いお花畑が出来てました。


ディ〇ズニーとかだとこの花よくしゃべってます。


紫陽花もぎりぎり間に合った感じです。


都心の公園は背景がビルというのがお約束ですね。



胸像なんかもあります。こちらはホセ・リサール博士とのことです。

フィリピンの英雄で、フィリピン独立100周年の1998年に設置されたとか。

1888年にこの近くのホテルに滞在したことがあるそうですよ。


お勉強になりました。大きな公園て時々謎のオブジェありますよね。胸像はともかく、これは…なぜここに??


このお金はたとえ落ちてても拾ったりねこばばされたりの心配ゼロです。


石貨を通りすぎ、今度は噴水のほうへと至ります。この時点ではいいお天気ですが、映画観終わって出てきたら雨降ってたのにはもの凄く驚きました。


後ろの大きなビルは映画館もはいっている日比谷ミッドタウンです。


もう少し噴水の円に沿って行くと今度は背景に日比谷公会堂が入ります。


きれいな青い芝生、隅にはバラも植わってますが、残念こちらはもうほとんど咲き終わり~枯れかけでした。


写真には写ってませんが、このあたりトンボがたくさん飛んでました。

こんな都心でもいるものですね。




しばし緑を楽しんで、日比谷門のほうから公園を後にします。

日比谷花壇さんの前はいつもきれいです。


午前中の早い時間とは言え、休日らしからぬ人の少なさでした。

自粛明けてもまだ人が出だし始めてなかったころです。


さ、映画観ましょうか。

自粛明けで、もともと2週間上映だったサイコパスもやってましたが、今回観るのは別の映画です。

前半ここまで。

2020年7月4日土曜日

夜の呑みもまずはひとりで再開しました

7月、文月のスタートです。1日の夜は久しぶりに知人とふたりで夜に飲みました。

家人以外と飲むのは自粛明け初です。自粛中の過ごし方やテレワーク、共通の知人のことなど、SNS等で連絡は取り合ってましたが、直接会って話すとやはり違いますね。

夜の街での感染、第二波などくらいニュースも多く出ており、気になるところです。

そうだ、日曜には選挙もありますので、しっかり投票行って都民の義務を果たしてこようと思います。

誰かとの呑みは7月入ってからでしたが、夜仕事帰りのひとりちょい呑みはもう少し前に解禁してました。

カウンターでひとり飲む、そんな夜も必要です(注:しんみりはしてません。ただの酒への執着です)。


飲み屋街なのでお店の選択肢はいろいろありますが、家ではできない炭火の焼き鳥が食べたくてこちらのお店です。


渋い外観、ご夫婦ふたりで仕切っていてメニューもごくごくシンプルです。ひとりでサクッとにはちょうどよくて何度か利用しています。


飲み物は珍しくレモンサワーにしました。ちょっと甘めなんですが、焼き鳥が塩っけちょっと強めなので、相殺されます。


お通しはポテトサラダにごまドレッシングがかかったもの、ビジュアルだけ見るとアイスクリームみたいにも見えます。


焼き鳥待ちのおともに冷奴です。蒸し蒸ししてた夜なので、さっぱりしたものが食べたくなります。


焼き鳥は軟骨と砂肝にしました。小ぶりですが、炭の風味がしっかり漂って美味しいです。

こちらの軟骨はやげんじゃなくて膝軟骨なんですよね。

がりこりっとした食感が気に入ってます。


焼き鳥食べながら、レモンサワーをもう二杯ほど呑んで小一時間で退店しました。

平日の夜はこれくらいが本当にちょうどよく感じます。

一人の時間で、仕事とプライベートが切り替えられるのも好ましいです。

日々のちょっとした憩いの話でした。





2020年6月30日火曜日

二か月の遅れを取り戻します

ジャンルはカルチャーでいいのかわかりませんが、雑誌のPen、今月号がニッポンの美酒です。

本屋さんでちらっと視界に入り、次の瞬間には購入決めました。

日本酒は勿論、クラフトジンやスピリッツも記事にされていて読み応え抜群です。

日本産のお酒のバリエーションも増えましたね。こんなのもあるのかと驚きながら読みました。

驚きといえば、ブログを書こう書こうと思いつつ、隙間時間で書いては消し、書いては消しでちんたらやっていたらいつの間にか6月が終わろうとしているのでびっくりです。

自粛開けた6月はじめのころ、二か月の遅れをとり戻すべく、ひたすら築地詣でに努めてます。

これは自粛明けの2回目の訪問時、まだまだ人出は少ないころでした。お昼前という時間も関係してるかもしれませんが。


あとはお天気もですかね。今年は週末に限ってお天気悪いようにも思います。


前回、店長前で緊張しましたが、今回は1階カウンターの奥よりの席でした。あさイチの常連さんグループが帰った後だったそうです。


変わり映えのしない写真で恐縮ですが、今回も瓶ビールでスタートします。


お通しは煮アワビとトマトでした。黒いのは胡麻のペーストで、トマトと一緒にとのことです。香ばしくてトマトと合わせるのは意外な組み合わせでしたが、ありだと思います。


で、一ノ蔵にそうそうに切り替えます。


おすすめどころを待つ準備が整いました。


初かつおもそろそろ終わりの時期ですね。さっぱりしてて、戻りカツオより好みです。

左は鱚だったでしょうか。天麩羅もいいですが、お刺身も美味しいです。


イワシは巻いてくれました。ガリとキュウリのシャキシャキがアクセントになります。


キンメは軽くあぶって塩で。脂がじんわり広がりました。


塩辛大好きです。写真ないですが、一ノ蔵は二本目、三本目とすすんでいます。


万願寺とうがらし…トウガラシといっても辛くはありません。当たりのしし唐のほうがよっぽど辛いと思います。


お鮨の今日イチは白エビでした。この時期のお楽しみです。

富山とか新潟とか行きたくなる味ですね。


自粛明け二回目も満足でした。すでに今日この時点で3回目の訪問も終了しています。

二か月の取り戻しは巻きで進んでますね。7月からは上野店も再開になるので楽しみ倍増です。