北海道でなんかではもう雪も降ってるようですが、先日漸く自分の目で霜がおりているのを見ました。
霜を見ると、秋っていうよりもう冬なんだなぁと思います。
気の早いスーパーなんかだとかがみ餅まで売り出されてたりして、いや、それはさすがに早すぎないかとツッコミたくなりました。
せめて、クリスマスモードくらいにとどめていただきたいところです。
時期柄、街で、凝ったクリスマスツリーなんかを見かけるとつい写真に収めたくなります。
前記事で、上野がゴッホ仕様にと書きましたが、アトレさんはその中でも気合が入っておりました。
せーーーの!どーーーん!!
毎度の動物園もコラボしてなんかすごいことになっています。
てっぺんにはサンタ帽のパンダちゃんがしがみついてました。
そんな高いとこまで行って降りられなくなっても知りませんよーと注意したくなります。
なんてたって7メートルです。そんなに高さがあるんですね。
裏に回ってみてもパンダラッシュです。パンダが渋滞しています。
可愛いんですが、どこかシュールさを感じるのは私だけでしょうか。
なんにせよ、印象に残るクリスマスツリーでした。
ここからは、ゴッホ展の戦利品です。
ハンドタオルは前売りチケットとのセットでした。ゴッホになり切ったスヌーピーがなんとも可愛らしいです。
こちらはA5サイズのクリアファイルです。ここでも画家ポーズが決まってます。
スヌーピーとキティさんは仕事を選ばないという点で大いに尊敬する次第です。
クリアファイル系はいつも購入しますが、今回はチケットホルダーも購入してみました。
山口旅行に行く際のチケットをこれに入れたいがための購入でした。
ゴッホと中原中也とくれば、間に入るのは安原喜弘氏でしょう。湯田温泉の記念館に行ったら、書簡もじっくり見てきたいと思います。
チケットホルダーに描かれているのは今回の展覧会のポスターにも使用されている作品「糸杉」です。右上の細い月も印象に残ります。
通常のA4サイズのクリアファイルは「薔薇」を選びました。
薔薇はいろんな色や種類がありますが、こんな花束も素敵ですね。
文具シリーズでは、一筆箋も欠かせません。
パリへ移って描かれた作品、印象派、新印象派を学んでいるころのものです。
作品名は「アニエールのヴォワイエ・ダルジャンソン公園の入口」ととても長い…
確実にかむやつです。
珍しくポストカードも購入してみました。ポストカードも種類はすごくて悩みましたが、結局「花瓶の花」にしました。
職場のデスクに飾っています。ひまわりも入ってますね。1886年の作品なので、浮世絵に強くひかれたころでしょうか。
そんな感じのゴッホ展でのお買い物でした。
プラスアルファで街で見かけたツリーです。
これはみなとみらいに出張したときに。
こっちは歌舞伎座の地下にありました。和風のクリスマスツリーもありですね。
夜はそんなに出歩かないのですが、イルミネーションは観に行きたいところです。
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しばらくテンプレです。
12月 1泊 山口
中原中也記念館を目的に湯田温泉に泊まります
お宿ですが、食事は外でする予定です
食事に観光、お土産などおススメの情報がありましたら是非ご一報ください