2026年9月15日火曜日

2026年はじめのごはん会 上

 年始はすでにアップしましたが、ここから本格的に2026年の記事です。

お正月気分もそうそうに抜けた日曜日にごはん会はじめをしようということで、昼から仲良しさんご近所さんと集合しました。

ご近所さんのリクエスト(自分も観たかった)で上野の西洋美術館で開催されたオルセー展を観ます。


印象派が来日しました。さすが印象派は人気ということで、日時指定なれど、入場まで3~40分かかりましたね。おしゃべりしながら待てたので、3人できて正解です。

館内も混んでましたが、ぎゅうぎゅうってレベルまではいってなくてほっとしました。一部の作品のみ撮影もできます。


ポスタービジュアルになってるエドガー・ドガの家族の肖像や、ルノアールのピアノを弾く少女たちなど、知名度の高い作品にはやはり「おお!」って反応しちゃいます。


今回自分のお目当てだったアルベール・バルトロメの温室の中でも観ることができました。


花咲く温室と庭園、中と外とふたつの空間が素敵に描かれています。


撮影禁止でしたが、会場では絵のすぐそばに夫人が着用してるドレスも展示されていました。実物はもう少しブルーが紫っぽい色合いでしたが、光の加減なのかしらと絵とともに想像を掻き立てられます。
みんな大好きモネの水連も展示されました。これはオルセーではなく、国立西洋美術館所蔵の睡蓮、柳の反映です。


2016年に発見された作品で上半分が欠損しています。国立西洋美術館では、約1年かけて修復し、欠損部分は補われることなくそそままにされています。歴史的資料としての価値を尊重した現状維持ということだそうです。


↑も国立西洋所蔵の睡蓮です。↓睡蓮を毛織物でという作品もありました。


ギュスターヴ・カイユボットのヒナギクの花壇はとても可愛らしく印象に残りました。


お花つながりでは、エルネスト・クォストのバラも大型作品で圧巻でした。横浜や旧古河庭園の本物のバラにも負けない美しさです。



これ飾ったら年中バラに囲まれるってことですよね。そんな空間で仕事してみたいって思ってしまいます。現実の我が職場にはカルディで購入してきたハロウィンのなにがでっるかなお楽しみBOXが鎮座してるわけなんですけども(苦笑)


観に行ってよかったです。お天気もよく外の彫刻なども気持ちよく鑑賞できました。


印象派を観た後だと彫刻がいかつく見えますね。


冬晴れがとても清々しいです。


美術館でお花の絵を見た後に、現実のお花も鑑賞しにいきました。


華やかな空間でお正月気分を思い出しちゃいます。


上はここまで。下のぼたん苑とごはん会に続きます。

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メモ

急遽 シルバーウィークに青森 夫婦で

旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…

2 件のコメント:

  1. こんにちは〜
    友人の一人が美術館巡りが大好きなのですが
    最近入ってないな?とふと思いました。
    今度、誘ってみようかな?
    上野の牡丹園もレイナさんの記事ですっかり
    馴染みになりました!
    今年も、ニュースで見ましたよ〜

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    1. こんにちは
      今回の展覧会は行きたいけど、混んでるだろうし、印象派は結構観てるし。。。と悩んでいたので、ご近所さんがリクしてくれてよかったです
      ご友人様とぜひ♪上野ならば今なら東京都美術館の大英博物館日本美術コレクションが気になってます
      ぼたん苑は9/19からダリアが始まりますよ^^

      国立新ではじまったルーヴル展も面白そうです
      芸術の秋ですね^^

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