2026年6月3日水曜日

2025年9月のバス旅 白川郷・飛騨高山・上高地 2

 旅行記2つめです。1泊のバスツアーを利用し、夫婦で白川郷を観光してます。


前記事のラストに載せた鐘楼は明善寺さんのものです。鐘楼含め、本堂も有形文化財になってました。


昔ながらのものがたくさん残ってまして、↓は唐臼です。お米や粟、ひえなどを精米してた場所です。余談ですが、旦那さんは都会育ちなので、コイン精米を知らなかったもよう…コットン精米とかさぁって話たらなにそれな顔をされました。


稲刈り後の景色がなんだか時代をさかのぼってしまったかのようです。映画のセットみたいでした。


蔦がからむ姿も風情に溢れてます。


中に入れる施設があるので、体験しました。


こちらの長瀬家はなんと5階建ての合掌造りだそうです。


約250年続く旧家で、2001(平成13)年に行われた80年ぶりの葺き替えがテレビで放送され話題になったとか。


1階は仏壇や美術品が展示されてました。襖絵が可愛かったです。


欄間は立派な木彫りでしたね。


古い建物にありがちなめっっっちゃ急こう配の階段を上がります。


途中にこんな部屋もありました。背の低い私でも屈まなきゃ無理なほどです。


3・4階にはおもに昔の生活用品が展示されていました。


窓からの景色も素敵です。


ところどころこんな風に隙間が空いてます。


籠や袈裟など、手仕事を感じる用具がたくさんでした。


機織機もあります。白川郷では養蚕も盛んでした。鎖国が始まってからは中国からの輸入が減ったため、幕府や藩の奨励もあり、農閑期の貴重な収入源だったそうです。


5階は立ち入り禁止でした。お蚕さんのお部屋です。


見学を終えて、周辺散策を再開します。


用水路のお水が本当に美しいです。


こんな素敵な小径もあって、本当にいいなぁと、自然の中でリフレッシュできます。


有名な和田家は、


ちょうど海外の団体さんが入るところだったので、スルーしました。


その分ゆっくり散策できてよかったです。


お土産ものもみたいね、と賑やかな通りにでるとスーパーなんかもあります。

世界遺産で暮らすってどんな感じなのかなぁって不思議な気持ちになりました。


ちょっと休憩で、お土産ものやさんの一角にあるこちらに吸い込まれます。


なぜかメニューにかおなしがいる…って、カウンターの奥にもいる…推しなんでしょうか。私も好きです。


注文は、旦那さんがこっちでどぶろく風のソフトクリーム、


私はこっちです。毎度のことながらこうなります。お酒と迷いましたが、散策で喉が渇いてたのでビールにしました。


まろやかでフレッシュなビールです。美味しくいただきました。


地ビール飛騨のサイト(https://hidabeer.com/)をみたらこのラベルとはちがったけど、青い色のラベルのかなって思います。何かのおりにまた出会えるといいなというビールです。

集合時間になったので、バスに戻りました。ここから今日の宿泊施設に移動します。

16:50にでて、ホテル着は17:50でした。3に続きます。


ーーー
メモ

旅行計画中 どっか行きたい 1泊したい

6月半ば  掛川 日帰り 資生堂アートハウスが閉まるとのことなので

2 件のコメント:

  1. こんばんは〜
    古き良き時代の日本の原風景という感じでしょうか?
    お蚕さんの歴史とか
    日本中のあちこちであったのだな〜と知りました!
    旅先で、地元のスーパーを覗くのとか
    大好きです!その土地でしかない物とか
    魅力的な商品がいっぱい!ですよね〜

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    1. こんにちは
      とってもいい景色でした
      まるで映画の中に迷いこんだみたいです
      没入体験できるっていいですね^^
      行ってよかったです!雪のすごい地域ですが、次回訪れる機会があれば雪景色をみてみたいです

      地元のスーパーは吸い寄せられますよね
      ご当地ビールも飲めて大満足でした♪

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