2026年2月の記事です。この日は雨の中新宿げと行って参りました。料亭さんのギャラリーで開催してる個展が目当てです。
なんと作品1000客が並びます。とあるミュージアムショップで見つけてから長らくファンで、その美術館の企画展にいくと1客購入してこつこつ集めはじめました。
この日も買って帰りたかったので、どういう系統のにするかあらかじめ家にあるものを写真とって参戦してます。
ギャラリーは地下ですが、エントランスにも展示がありました。
会場に降ります。
ギャラリーにはいるなりびっくり、圧巻というか1000客って数の暴力…
想像以上にすごかったです。
同じ様にに見えて、ちょっと違くて、と思えば、同じのがあって、と、もう頭が混乱してます。めちゃくちゃ楽しいです。
小さいのだけでなく、少し大きめの作品の展示もありました。
素敵だけど、好みとしては小さいほうが可愛いと感じます。
さらに大きいサイズもありました。
今回は夫婦展なので、奥様の作品の展示もあります。テイストがちがってまた素敵です。私に財力と家の収納スペースが備わっていたら買ってたかもしれません。
どんなお料理を盛ろうかなという妄想がはかどりました。
1000客に戻って、どれを買おうか本格的に吟味します。シンプルなのもいいですね。
いやでも、このシリーズも気になる…増やすのは1枚ずつこつこつとって決めてるので納得できるまで長考しました。
作家さんが在廊していて、織部のことをいろいろ教えてくれました。ご自身で集めた古い時代の織部のかけらも持ってきてくださっていてそりゃあもう熱心に語ってくれます。
お会いするのは初めてでしたけど、すごくユニークでユーモアもある方です。冗談めかして、作品よりこっちの欠片のこと語りたいとかいって来場者で苦笑しちゃう場面もあったりして和やかです。
日比谷に移動です。ランチタイム逃しても頼れる通し営業のお店に毎度助かってます。
新宿ビールのち、日比谷でもビールスタートにしました。2月かつ雨で冷え込んでてもビールは美味しく感じます。
お刺身で切ってもらって飲みます。
一ノ蔵です。
キンメはお塩でいただきました。
もうこの時期にって謎に思ったホタルイカです。ホタルイカで有名な富山湾は漁期が3月1日~だそうですが、兵庫や鳥取あたりは1月~からとるみたいです。ちなみにホタルイカの漁獲量1位も兵庫県だそうですよ。
ということで初物でした。寿命が75日延びます。
お酒が2本目の一ノ蔵になるくらい美味しかったです。さよりもいただきました。
皮も焼いてもらったのですが、写真忘れて吞んでたようです。3本目はいります。あ、酒器が可愛いのになってる!中身は一ノ蔵です。たぶん。メモしてなかったので、違う銘柄飲んだ可能性もあります。
かんぴょうをつまりでリクエストしました。かんぴょう県育ちなので家でもよくかんぴょう使います。こういう風に茶色に炊いたときはわさび多めで食べるのが好きです。あとピクルスみたいにするの栃木のお土産物屋さんで買ってからまねっこしてます。
握りは絶対食べたほうがいいと言われた寒ブリがさすがのおいしさでした。冬は脂のノリが上品でとろけます。
お気に入りのお皿のコレクションも増えたし、美味しいものも食べたしの1日でした。
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おまけ
購入品はこちらです。タケノコ柄が決定打になりました。
春にタケノコのお漬物をちょこんと盛ったりして大活躍です。
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メモ
旅行計画中 10月以降で金沢 できれば富山にも寄りたいが…