2025年11月20日木曜日

2025GW ベトナムハノイへの旅 5

 ベトナム記事5つめです。さくさくいかねば終わらない…ロッテマートから一度ホテルに戻り、購入品をスーツケースに詰めたりして空き具合を確認しました。

しばし休憩もして、さてお夕飯に向けて午後の時間はどうしようかと。結果、街中マッサージでも突撃してみるかということになり路地を歩きます。


狭い道でもバイクぶんぶん、路駐上等でしたね。日本の交通マナーってすごい品行方正だなって実感します。


ガイドブックにのってたお店は予約いっぱいだったので、呼び込みにチャレンジしてみることに。一応値段だけ確認して入ってみました。ゴカイに続きなにごとも挑戦です。店名もわからない、建物にはさまれた奥まったところにあります。


お店の2階でボディマッサージをふたりなかよく並んで受けさせてもらいました。担当のおねぇさんふたりがてきぱき指示してくれるので、もう言われるがまま、服脱ぐ羞恥心もどっか吹き飛ぶ(苦笑)

マッサージ自体は気持ちよかったです。ボディマッサージ60分で300,000VNDくらいだったと思います。終わって1階に降りる前に、スマホの翻訳画面見せてきて下の店主だかに内緒でチップくれっていうおねぇさんの強かさよ、お互い強く生きようなって思いでチップ渡しました。

ほぐれた体でカフェ休憩しました。ローカルすぎるマッサージ屋から今風なおしゃれカフェのギャップを楽しみます。

若い女子がたくさん、原宿とかにありそうな雰囲気といったら伝わるでしょうか。女のこたちみんな可愛くて目の保養です。めっちゃ自撮りしてました。


メニューもおしゃれで映えます。


まぁでも甘い飲み物苦手な私はブラックのアイスコーヒー一択なんですけどね。それでもこうしてボトルでのプレゼン、ぬかりないお店です。


日本に支店できたら流行りそうです。


我が家の女子力が頼んだのがこちらのドリンクでした。


めちゃくちゃキュンなビジュアルなので、角度変えてもう1枚撮らせてもらうくらい興奮してます。


出るときにとったお店の外観がこちらです。外観も女子受けばっちりの可愛さでした。


この日のお夕飯もベトナム料理です。カフェ中に旦那さんがまたグーグルマップでチェックしてくれてまして、評価と口コミがやたらと高くて多いお店でした。その秘密は帰るときに店員さんが口コミ書いてくれと熱心にアピールしてくるからというオチがつきます。マッサージのおねぇさんに続き、強か(嫌いじゃない)


でもお店はきれいだし、お料理美味しいし、店員さんも英語できるしと観光客にとってはありがたいです。私たちのあとに入店してきた欧米マダムは旅行中のリピーターらしく、「明日帰るからさみしいわ」って店員さんとエアーハグしてました。


ビールはベトナムの定番銘柄がそろってます。


ハノイでハノイを飲みます。旦那さんは確かタイガーにしてました。


お料理スタートはエビとバナナの花、ハーブのサラダです。バナナの花にひかれてオーダーしました。これまた初体験です。


黒っぽく写真にうつってるのがバナナの花です。しゃきっとして癖もなく美味しくてびっくりしました。日本でバナナってどこでも買えるけど、お花も食べられるとは知らなかった、日本でも買えるなら調理に挑戦してみたいです。


蒸し春巻きはかわいい花束と一緒に提供されました。むちっとした皮の食感がおいしいです。


1日目の夕飯に食べたブンをここでも食べてみました。このうっすい吹いたらとぶくらいのライスペーパーに巻いて食べるスタイルだそうです。店員さんが実演つきで説明してくれます。


お酒はビールからワインへ。このお店欧米のお客様も多いからかワインがありました。ベトナムではワインは中部にある避暑地のダナットというところが産地だそうです。


すっきり系のお味で、日本ワインにも似たところがあります。ベトナムワインを飲むのはおそらく初めてでした。楽天などでベトナム ワインで検索したらヒットしたので、機会があれば買っておこうと思います。


旦那さんの〆はライス付きで鶏肉と野菜の炒め物でした。私はビール追加でサイゴンです。


とっても良かったです。口コミもしっかり書きましたよ。夜の街を歩いてホテルに戻ります。


バイクは相変わらず飛ばしてました。


ホテル近くにあったスタバも記念にぱしゃり。


部屋に戻って、333を開けちゃいました。これが一番メジャーかと思ってましたが、二日間で飲食店で出会えなかったので、昼間のスーパーで買っておいたのです。


このまま寝てもよかったけど、せっかくなので、前日いったホテル併設のバーにハシゴしました。


ジントニックで旅を振り返りながらまったりします。


旦那さんはウィスキーサワーでした。


ここまでが旅の二日目です。翌日3日目は帰国日でしたが、夜遅い便でホテルに来てもらうお迎えも20時過ぎでしたので、丸1日観光できる余裕がありました。

朝食とチェックアウトを済ませ、バスツアーに出発します。

リムジンバスがすごく快適でしたよ。ハロン湾と迷いましたが、今回は古都ホアルーとチャンアン、ムア洞窟をまわるツアーにしました。


途中休憩のお土産ものやさんでバスの外観を撮りました。外観もかっこいいバスです。


記事5はここまで。6に続きます。


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メモ

11月 半ば ひとり軽井沢・小諸 日帰り 紅葉見物

仮)12月 半ば過ぎ ひとり京都日帰り お酢を買う

2025年11月19日水曜日

2025GW ベトナムハノイへの旅 4

 ベトナムのハノイへ行った旅記事4つ目です。高級スーパーでお土産ものの目星をつけて、とりあえず先にどっかでランチしようと外に出ました。

道に花売りの自転車屋台が出てます。ベトナムはフランス統治の影響で恋愛に情熱的、お花を贈る習慣も日常とあってこうした花売り自転車やお花屋さんの店舗が多いそうです。


旦那さんがググって(ほんとグーグルマップさまさまですわ)見つけてくれたレストランに到着!外観から清潔感があっておしゃれな雰囲気で入口から期待値上がりました。


とっても素敵、南国チックな雰囲気と民族テイストがほどよく融合してます。


テーブルセットも完璧じゃないでしょうか。ランチタイムの遅い時間だったからか予約なしでもスムーズに入店できてよかったです。


乾杯のクラフトビールはふたりともホーチミンのベルゴを選びました。引き続き楽しい旅に乾杯します。


お料理もいきます。メニューにはベトナム語のほか、英語併記あり、説明も英語で書いてあってたのみやすかったです。合鴨と南国果実と野菜のサラダはさわやかな味わいでした。果実は緑マンゴーやグリーンアップルなどです。


豚ひき肉とゴカイ(ググんないほうがいいっす)のオムレツ…ここまできたのだからと珍味にも果敢に挑戦しました。このレベルのお店ならきっと大丈夫と謎の自信をもって挑んだ…うん、すり身見たいな味でしたよ。


チャレンジメニューのあとは生春巻きの見慣れた姿にほっとします。


お料理に合わせていろんなソースが出てくるのも楽しいです。唐辛子のはいった辛いものから、ピーナッツのソースまでバリエーション豊富に味わいました。


テーブル賑やかです。食器も統一感があって素敵でした。


ビール二本目はハノイのクラフトビール、これ今回飲んだ中で一番好みです。日本でも買えないかしらと探してます。


旦那さんはコーラ、日本のと味が違うのか試してみたかったそうな。


おんなじコーラの味ではないのかしらと思いつつ、〆を食べる彼を観察しちゃいました。

ナマズのソテーののった和え麺です。


具材で見えないですが、下に入ってるのは紫色(タロイモで発色)の米麺が入ってました。ソースを味見させてもらったらターメリックがきいてましたね。


ナマズは実家のある地元近辺で名物になってます。なんか親近感を得られました。

お食事のあとはスーパーに戻って目をつけてたものを無事購入、次の目的地に向かってタクシー移動中にスコールがあったからタイミングよく車の中でよかったです。


着いたら止んでたというか、このエリアは降ってなかったのかもです。


スーパーのハシゴしてお買い物しようとやってきました。前記事のお店よりぐっとスーパーマーケットな店舗、韓国系列のロッテです。


ここも清潔で安心感ありました。イオンにでもきてるのかと錯覚しそうです。


広くて楽しい!ココナッツがこんな風に普通に売られてるのも見かけました。


大袋売りがなんともスーパーマーケットですよね。


この後、コーヒーの試飲にまんまとつかまり、しっかり買って帰りました。


鮮魚もおるが、日本ではあまり見かけない面構えです(苦笑)

4はここまで。5に続きます。


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メモ

11月 半ば ひとり軽井沢・小諸 日帰り 紅葉見物

仮)12月 半ば過ぎ ひとり京都日帰り お酢を買う