11月の第三木曜日、ボジョレーヌヴォー解禁ですね。
わざわざ買って飲むまではしていないし、イベントチックに騒ぐことはしていないんですが、見かけると生来のお酒好きの気持ちがそわっとします。
ちょっと待ってるとお安くなりますし(せこい)、今年は買ってみようかなと思う今日このごろです。
ワインはないですが美味しいビールと日本酒はあるお店、築地場外の移転後も通っていくことを宣言してきました。
本日も板さんたちの活気、お客様の美味しい顔にかわりありません。
着席と同時に今日もまた「赤星いっぽん」と先を越されます。店内の話題はやはり移転についてです。
「どうでしょうかね?」とお尋ねしてみましたが「どうでしょうね~」と、移転してみないと分からないことも多いでしょうし、こんなもんですね。
「(豊洲には)行かないんですか?」と訊かれたので「ここがあれば十分です!」と宣言しておきました。
これで本日の私の目標は無事終了です。あとは気楽にいただきます。
さっぱりしたものからスタートしました。小肌と水だこです。水だこは塩でいただきます。
もきゅっとした食感が楽しいです。ゆでダコも好きですが、生を塩で食べるのも気に入ってます。
板さんの「ファイヤーお願いします」から少しまつとキンメとハタのあぶりがきました。
これも塩でいただきます。あぶったことで脂が程良く浮きあがっていて塩がそれを引き締めてくれます。
美味しい肴に瓶があっと言う間に空になったので一ノ蔵に切り替えました。
すいっと呑みます。このお料理だとビールより日本酒ですね。
イカもいかがでしょうか。お通しのげそに続き、今度はお刺身で頂きました。
イカもたくさんの種類があります。これは何イカだったか、質問したはずなのに忘れてしまいました。
まぁイッカ(ウケてください)
ウケた人だけ進みましょう。
ブリのハラミを炙ったって言ってました。こっちはちゃんと覚えていられて安心です。
最近もの忘れに恐怖を感じています。
ニノ蔵ももらっちゃいました。いつもは三ノ蔵くらいまでいきますが、この日はこの後予定があったのでニにとどめました。
宣言はしましたし、よしとしましょう。
次はイカの種類も忘れないように頑張ります。
2018年11月15日木曜日
2018年11月14日水曜日
今月はなんでしょう
明日の15日は七五三です。
これまでは縁のないイベントで見かけても懐かしいなぁくらいしか思うところがありませんでした。
でも、姪っ子っちゃんが出来るとなるとちょっと興味がわいてきます。千歳飴を買ってあげたいです。
予定日を過ぎましたが、まだ産まれてきていません。まだかまだかと首を長くして待つしかないですね。
七五三は子供の成長にちなんだ儀式ですが、もう成人も果たして長い私は大人だからこそできる話題にシフトです。
お土産でもらったり、頒布会で届いたりとお酒の写真がたまってきたので開放したいと思います。
まずは入手も飲むのも気軽なところでビールからスタートしましょう。
コンビニで購入し、特急列車でいただきました。限定と書かれていると思わず手にとってしまいます。
つい先日秋味を飲んだと思ったら、もう冬にシフトです。ちょっとリッチな気分になるコクの深さがあります。
電車では缶のままでしたが、家に買って帰ってグラスでいただくとより一層そのコクを強く感じました。
ここからは連続で日本酒になります。
まずは岐阜旅行のお土産でもらったお酒です。
樽酒みたいな姿がいいですね。凝っていてすごいなぁと感心してしまいました。
銘柄の「くすだま」という名づけもおめでたい感じでいいですね。
味わいはすっきりとしていて透明感がありました。
久寿玉の和風な感じとは一変しまして、今度はまるでワインのようなラベルのお酒です。
あ、ここからはすべて頒布会で届いたものになります。
ラベル裏面からも作りてのこだわりが強く漂ってきます。ファーストクラス!乗ったことありません。
酸味やフルーティーさがあるように思いました。
お料理と一緒にということでしたが、鱧の湯引きとか白身のお刺身を塩で食べると合いそうな感じです。
お酒に旨味があるのであっさり目のお料理とあうかなぁと思いました。
次々いきましょう。これまたシックでお洒落な感じのラベルで登場しました。
うれしいことに秋といえばの「ひやおろし」です。
一夏熟成された結果がここに詰まっています。角がなく、旨味が凝縮した感じです。
山城屋どうようお料理と合わせるならこちらはこっくりとした味のものがいけそうです。ぶりの照り焼きとかいいかもと思いました。
ラストは京都の日本酒になります。これは以前からお店などでよく飲んでいる銘柄なので、自分的にはなじみがありました。
いくつかシリーズのある銘柄ですが、この黒のラベルは山田錦が原料となっています。
これまでは縁のないイベントで見かけても懐かしいなぁくらいしか思うところがありませんでした。
でも、姪っ子っちゃんが出来るとなるとちょっと興味がわいてきます。千歳飴を買ってあげたいです。
予定日を過ぎましたが、まだ産まれてきていません。まだかまだかと首を長くして待つしかないですね。
七五三は子供の成長にちなんだ儀式ですが、もう成人も果たして長い私は大人だからこそできる話題にシフトです。
お土産でもらったり、頒布会で届いたりとお酒の写真がたまってきたので開放したいと思います。
まずは入手も飲むのも気軽なところでビールからスタートしましょう。
コンビニで購入し、特急列車でいただきました。限定と書かれていると思わず手にとってしまいます。
つい先日秋味を飲んだと思ったら、もう冬にシフトです。ちょっとリッチな気分になるコクの深さがあります。
電車では缶のままでしたが、家に買って帰ってグラスでいただくとより一層そのコクを強く感じました。
ここからは連続で日本酒になります。
まずは岐阜旅行のお土産でもらったお酒です。
樽酒みたいな姿がいいですね。凝っていてすごいなぁと感心してしまいました。
銘柄の「くすだま」という名づけもおめでたい感じでいいですね。
味わいはすっきりとしていて透明感がありました。
久寿玉の和風な感じとは一変しまして、今度はまるでワインのようなラベルのお酒です。
あ、ここからはすべて頒布会で届いたものになります。
ラベル裏面からも作りてのこだわりが強く漂ってきます。ファーストクラス!乗ったことありません。
酸味やフルーティーさがあるように思いました。
お料理と一緒にということでしたが、鱧の湯引きとか白身のお刺身を塩で食べると合いそうな感じです。
お酒に旨味があるのであっさり目のお料理とあうかなぁと思いました。
次々いきましょう。これまたシックでお洒落な感じのラベルで登場しました。
うれしいことに秋といえばの「ひやおろし」です。
一夏熟成された結果がここに詰まっています。角がなく、旨味が凝縮した感じです。
山城屋どうようお料理と合わせるならこちらはこっくりとした味のものがいけそうです。ぶりの照り焼きとかいいかもと思いました。
ラストは京都の日本酒になります。これは以前からお店などでよく飲んでいる銘柄なので、自分的にはなじみがありました。
いくつかシリーズのある銘柄ですが、この黒のラベルは山田錦が原料となっています。
美味しさに安定感を感じました。呑んで自然と「美味しいね~」っていっちゃう味だと思います。
とまぁこんな風に夏から秋、冬にかけての楽しいお酒ライフを過ごしています。
味の感想やお料理なんぞも書いてますが、何分素人ですので、話半分で読み流していただければ幸いです。
もうすぐ日本酒ははつしぼりがでますよ~
2018年11月13日火曜日
二年に一度の開催です
本日13日は二の酉が開催されております。
こんなタイムリーなイベントの話題を耳にすると、まだ積み残しの記事があるのに最近のことを書きたくなるから困ったものです。
秋の行楽シーズンに突入し、週末ともなると各地でイベントラッシュです。
土日休みでしたが、身内の用事で二日間とも栃木詣でをしました。
褒められたことじゃありませんが、呑んでます。採れたてホップはこの時期の楽しみのひとつです。
本当は栃木市の先までいく予定ですが、早めに出発して途中下車の時間を確保です。
用事があるけど調整してちょっとだけイベント気分を味わいましょう。
観光案内所の前ではとち介が可愛くお出迎えをしてくれます。
途中下車のお目当てはこちらのイベントです。2年に1回の秋まつりで山車を観ることができます。この時点で外からはお囃子や太鼓の音が聞こえてきていますよ。
山車の巡行がメインですが、その他にもイベント盛りだくさんの内容です。早朝から賑わってました。
お祭りのパンフレットを入手し、外に出ますといきなり和太鼓の演奏が始まります。
はちまき姿がかっこいいですね。ちょても力強くいて、お腹に響く演奏でした。
しばし聞き惚れてから道に出ますと、来ました!巡行です。
これは桃太郎ですね。日本一ののぼりを背負っています。
日本を代表する英雄のひとりです。
男性が桃太郎なら女性も輝いてます。続いては静御前がいらっしゃいました。
こちらはたおやかで優美なお顔立ちをしていらっしゃいます。
日本国内にはとどまりません。お隣の国からは劉備が参戦しています。
三国志はちゃんと読んだことがありませんが劉備の名前はさすがに聞き及んでいます。
武将らしく堂々とした佇まいです。風格を感じました。
三国志からはもう一方、関羽も参戦しています。立派な顎鬚が特徴でしょうか。
先ほどの劉備の家臣ですよね。武と義理を一際大切にした人物だったそうです。
金に輝く獅子頭も沿道に出ていました。
こんな感じでささっと山車見物をしました。本当はもっと先まで続いていますが、何分時間が限られているため、ぐっとこらえて駅へと戻ります。
前を歩くのは桃太郎の室町のかたでしょう。後ろ姿も決まってます。
武平作では焼き立て団子の販売をしていました。売り切れ店じまいとのこと、きっと大人気だったことでしょう。
駅まで戻ると、先ほど遭遇した桃太郎と静御前が並んでいました。豪華なツーショットですね。
それぞれの町内のお仕立てをきた子供たちもならび、お囃子の披露&撮影タイムとなっています。
カメラを向けられた子供たちは少し恥ずかしそうでしたが、お祭りの衣装にとても嬉しそうです。
こんなタイムリーなイベントの話題を耳にすると、まだ積み残しの記事があるのに最近のことを書きたくなるから困ったものです。
秋の行楽シーズンに突入し、週末ともなると各地でイベントラッシュです。
土日休みでしたが、身内の用事で二日間とも栃木詣でをしました。
褒められたことじゃありませんが、呑んでます。採れたてホップはこの時期の楽しみのひとつです。
本当は栃木市の先までいく予定ですが、早めに出発して途中下車の時間を確保です。
用事があるけど調整してちょっとだけイベント気分を味わいましょう。
観光案内所の前ではとち介が可愛くお出迎えをしてくれます。
途中下車のお目当てはこちらのイベントです。2年に1回の秋まつりで山車を観ることができます。この時点で外からはお囃子や太鼓の音が聞こえてきていますよ。
山車の巡行がメインですが、その他にもイベント盛りだくさんの内容です。早朝から賑わってました。
お祭りのパンフレットを入手し、外に出ますといきなり和太鼓の演奏が始まります。
はちまき姿がかっこいいですね。ちょても力強くいて、お腹に響く演奏でした。
しばし聞き惚れてから道に出ますと、来ました!巡行です。
これは桃太郎ですね。日本一ののぼりを背負っています。
日本を代表する英雄のひとりです。
男性が桃太郎なら女性も輝いてます。続いては静御前がいらっしゃいました。
こちらはたおやかで優美なお顔立ちをしていらっしゃいます。
日本国内にはとどまりません。お隣の国からは劉備が参戦しています。
三国志はちゃんと読んだことがありませんが劉備の名前はさすがに聞き及んでいます。
武将らしく堂々とした佇まいです。風格を感じました。
三国志からはもう一方、関羽も参戦しています。立派な顎鬚が特徴でしょうか。
先ほどの劉備の家臣ですよね。武と義理を一際大切にした人物だったそうです。
金に輝く獅子頭も沿道に出ていました。
こんな感じでささっと山車見物をしました。本当はもっと先まで続いていますが、何分時間が限られているため、ぐっとこらえて駅へと戻ります。
前を歩くのは桃太郎の室町のかたでしょう。後ろ姿も決まってます。
武平作では焼き立て団子の販売をしていました。売り切れ店じまいとのこと、きっと大人気だったことでしょう。
カメラを向けられた子供たちは少し恥ずかしそうでしたが、お祭りの衣装にとても嬉しそうです。
駆け足でしたが、少しでもイベントの雰囲気に触れることができ、満足です。
2年に1回なので次は2020年の開催になります。
余談ですが、帰宅時、乗り換えで降りた栃木駅の混雑ぶりが凄かったです。
いつも閑散として…あ、余計なことでしたね。
特急も土日二日間とも行き帰りと満席でした。経済まわっております。
2018年11月12日月曜日
生ビールくださいの理由
週末はよく晴れて暑いくらいでした。
行楽にはもって来いだったようですね。各地でイベントも行われたようです。
用事があって土日栃木詣でをしましたが、紅葉&栃木秋祭りの影響で二日間とも行き帰りの特急は満席でした。
あんなに人の多い栃木駅のホームは滅多にないでしょう。
そんな中、今週は用事で潰れちゃうなと思いましたが、ちょっとだけ栃木駅で途中下車して山車を観ることも出来、よかったです。お祭りはいいですね。
まだまだイベントなんかは続きそうですが話はここでぐーっと遡ります。
舞台はこちらのお店です。母とふたりでランチタイムに突撃です。ローマのお土産にトリュフの加工品をお届けしました。
旅行の話なんかもありますが、カウンターに座るやいなや私は「生ビールください」です。
こちらのお店ではいつもなみなみ白ワインですが、今日の最初の1杯は生ビール一択です。
その理由とは…ずばり走った後だから!はい、渡良瀬マラソンの日のことでした。(大層な理由じゃなくてなんだか申し訳ないです)
お通し替わりに漬物がでます。牛蒡に見えますが、これはセロリです。たまり醤油につけてぴりっと唐辛子も効かせてあります。
キャベツときゅうりのお漬物も出ます。
ここはイタリアンのはずではというツッコミは随分前にもうしなくなりました。
お料理はお任せでボリュームを抑えめに何品か出してもらうことにしました。
その1品目、野菜の下にはタコがひいてあります。グレープフルーツと酸味のあるドレッシングでさっぱりです。
タウリンで疲労回復を願ってくれたのでしょうか。たまたま今日のおススメにタコがあっただけなのかは定かではありません。
続いてのお料理はアサリの白ワイン蒸しです。ん~やっぱりタウリンかしら。
生ビールは瞬殺してしまいましたので、最初のお料理の最中にいつものに切り替えました。
タコにもアサリにも白が合います。お次は揚げ餃子…ではなく、揚げピザのカルツォーネのミニミニサイズとのことでした。
今度イベントで屋台を頼まれているので試作とのことでした。カップに入れて3~4個で販売するとか。
さくっかりっとした所感で、具はむっちりしています。子どもから大人まで万人受けしそうな出来でした。
ビールのおともにも良さそうです。
ワインを追加します。私はすでにお腹いっぱいでしたが、母はもう少しちおいうことで、最後は牛のたたきになりました。
綺麗な火入れで見るからにしっとり、柔らかな仕上がりです。スライスオニオンを巻いて持ち上げている瞬間が写りました。
シャッタースピード<食欲ですね。
この日のマスターも絶好調でした。お料理しながら、話も勢いがあって面白いかったです。
帰りはりょうもう号です。テイクアウトで購入したソーセージと、サービスでハンバーグも貰ってしまいました。
るんるんで帰宅しています。筋肉痛は翌日からきました。
次は佐野マラソンです。練習しないと!
行楽にはもって来いだったようですね。各地でイベントも行われたようです。
用事があって土日栃木詣でをしましたが、紅葉&栃木秋祭りの影響で二日間とも行き帰りの特急は満席でした。
あんなに人の多い栃木駅のホームは滅多にないでしょう。
そんな中、今週は用事で潰れちゃうなと思いましたが、ちょっとだけ栃木駅で途中下車して山車を観ることも出来、よかったです。お祭りはいいですね。
まだまだイベントなんかは続きそうですが話はここでぐーっと遡ります。
舞台はこちらのお店です。母とふたりでランチタイムに突撃です。ローマのお土産にトリュフの加工品をお届けしました。
旅行の話なんかもありますが、カウンターに座るやいなや私は「生ビールください」です。
こちらのお店ではいつもなみなみ白ワインですが、今日の最初の1杯は生ビール一択です。
その理由とは…ずばり走った後だから!はい、渡良瀬マラソンの日のことでした。(大層な理由じゃなくてなんだか申し訳ないです)
お通し替わりに漬物がでます。牛蒡に見えますが、これはセロリです。たまり醤油につけてぴりっと唐辛子も効かせてあります。
キャベツときゅうりのお漬物も出ます。
ここはイタリアンのはずではというツッコミは随分前にもうしなくなりました。
お料理はお任せでボリュームを抑えめに何品か出してもらうことにしました。
その1品目、野菜の下にはタコがひいてあります。グレープフルーツと酸味のあるドレッシングでさっぱりです。
タウリンで疲労回復を願ってくれたのでしょうか。たまたま今日のおススメにタコがあっただけなのかは定かではありません。
続いてのお料理はアサリの白ワイン蒸しです。ん~やっぱりタウリンかしら。
生ビールは瞬殺してしまいましたので、最初のお料理の最中にいつものに切り替えました。
タコにもアサリにも白が合います。お次は揚げ餃子…ではなく、揚げピザのカルツォーネのミニミニサイズとのことでした。
今度イベントで屋台を頼まれているので試作とのことでした。カップに入れて3~4個で販売するとか。
さくっかりっとした所感で、具はむっちりしています。子どもから大人まで万人受けしそうな出来でした。
ビールのおともにも良さそうです。
ワインを追加します。私はすでにお腹いっぱいでしたが、母はもう少しちおいうことで、最後は牛のたたきになりました。
綺麗な火入れで見るからにしっとり、柔らかな仕上がりです。スライスオニオンを巻いて持ち上げている瞬間が写りました。
シャッタースピード<食欲ですね。
この日のマスターも絶好調でした。お料理しながら、話も勢いがあって面白いかったです。
帰りはりょうもう号です。テイクアウトで購入したソーセージと、サービスでハンバーグも貰ってしまいました。
るんるんで帰宅しています。筋肉痛は翌日からきました。
次は佐野マラソンです。練習しないと!
2018年11月9日金曜日
もう1回行ったんですけどね
夏の楽しみといえば鮎です。
よく行っているやなの今年の営業は10月28日でした。日付的にはもう秋になっていますが、やなの営業が終わると「夏」が終わったなぁと思ってしまいます。
自分の中でそれくらい夏=鮎という印象が強いようです。
これは9月に入って半ばのころのことですが、このくらいになってくると今年のやなはこれが最後かもと妙に焦ります。
私もそうなんですが、母はもっと顕著なようです。
手書きの鮎イラストが可愛いです。テーブルは5番か6番の率が高くなってます。座敷ではなく、椅子席のほうが楽です。
注文を済ませたので、お料理がくるまで周囲を探索します。おとり鮎は今日も元気いっぱいです。
イワナ釣りの池も準備万端整っていました。
大芦川にやなが設置されています。ここのやなは竹ではなく鉄です。だいたい8月半ばに設置されて、シーズン終わると撤去されます。
鉄の板を渡ってやなに近づいてみました。幅は十分ありますが手すりも何にもないので、ちょっと緊張します。
相変わらず水がとてもきれいです。水量も申し分ないですね。鮎がかかると真ん中のドラム缶にひょいといれておきます。
どーんと塩焼きも到着しました。今年はこれが最後かもという母は本領発揮で二皿注文しています。
実はこの後も私は1回、母は2回これたんですけどね(笑)落ち鮎のシーズンになって鮎もふっくら大きくなっていました。
撮影をしていると向いで母がなにかごそごそし始めます。何してるのかなぁと観察していたら6匹の鮎タワーが完成してました。
ちょうど通りかかったやなの奥様もこれには爆笑です。
折角ですので別のアングルからもご覧ください。見事なピラミッドを構成しています。
母の鮎への思い入れの高さが形になった結果がこれです。
お見事ですね!ということで私は2本目を貰います。
さらにやなからのお心使いでなんと天然の子持ち鮎も届きました。母も大感激です。
大きさも卵の入り具合も立派なのがはち切れている姿から見て取れます。計7匹の鮎を収めて大満足だったようです。
余談ですが、美味しい鮎が出来上がる調理場がこちら、轟々と燃え上がる薪によってじっくり焼かれます。
ってことで、本当の今年のラストやなはまた改めて書きます。
いまから来年の営業開始が楽しみです。
よく行っているやなの今年の営業は10月28日でした。日付的にはもう秋になっていますが、やなの営業が終わると「夏」が終わったなぁと思ってしまいます。
自分の中でそれくらい夏=鮎という印象が強いようです。
これは9月に入って半ばのころのことですが、このくらいになってくると今年のやなはこれが最後かもと妙に焦ります。
私もそうなんですが、母はもっと顕著なようです。
手書きの鮎イラストが可愛いです。テーブルは5番か6番の率が高くなってます。座敷ではなく、椅子席のほうが楽です。
注文を済ませたので、お料理がくるまで周囲を探索します。おとり鮎は今日も元気いっぱいです。
イワナ釣りの池も準備万端整っていました。
大芦川にやなが設置されています。ここのやなは竹ではなく鉄です。だいたい8月半ばに設置されて、シーズン終わると撤去されます。
鉄の板を渡ってやなに近づいてみました。幅は十分ありますが手すりも何にもないので、ちょっと緊張します。
相変わらず水がとてもきれいです。水量も申し分ないですね。鮎がかかると真ん中のドラム缶にひょいといれておきます。
見学しているうちに飲物が届きました。毎度おなじみ瓶ビールですが、ラベルがちょっと嬉しくなる花火ヴァージョンになってます。
コップがふたつありますが、母はコーラです。
どーんと塩焼きも到着しました。今年はこれが最後かもという母は本領発揮で二皿注文しています。
実はこの後も私は1回、母は2回これたんですけどね(笑)落ち鮎のシーズンになって鮎もふっくら大きくなっていました。
撮影をしていると向いで母がなにかごそごそし始めます。何してるのかなぁと観察していたら6匹の鮎タワーが完成してました。
ちょうど通りかかったやなの奥様もこれには爆笑です。
折角ですので別のアングルからもご覧ください。見事なピラミッドを構成しています。
母の鮎への思い入れの高さが形になった結果がこれです。
お見事ですね!ということで私は2本目を貰います。
さらにやなからのお心使いでなんと天然の子持ち鮎も届きました。母も大感激です。
大きさも卵の入り具合も立派なのがはち切れている姿から見て取れます。計7匹の鮎を収めて大満足だったようです。
余談ですが、美味しい鮎が出来上がる調理場がこちら、轟々と燃え上がる薪によってじっくり焼かれます。
ってことで、本当の今年のラストやなはまた改めて書きます。
いまから来年の営業開始が楽しみです。
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