北海道の旅、ニセコをあとにして小樽に向かいがてら、どこに行こうかと検討して余市あたりがちょうどいいかもということになりグーグルマップとにらめっこしました。
余市といえばウィスキーかワインかと眺めてたらこんなスポットを見つけたんです。
余市ワインの代表格であるワイナリーさんの見晴らし台、ぽつんと〇〇なんて番組がありましたが、こちらもぽつんと具合は突出してました。
お天気が不安定でしたが、この景色は素晴らしかったです。見渡す限りのブドウ畑、これが美味しいワインになるんですね。
地元もブドウの産地(ブドウ団地なんて呼ばれる一画があります)なので、ブドウ畑は見たことあるんですけど、あちらは食べるほうのブドウだし、山際にあるので、同じブドウ畑でも違いがあります。
土地が広い…ここでも北海道の広大さを実感しました。
撮影用にワインの瓶も置いてあります。ここのワイナリーさんのワイン、呑んだことあったかしら…人気で手に入らないからレストランとかで出会ったら飲みたいです。
元気に育ちますように。
余市の街中に入って、小さいながらも直売所があったので立ち寄りました。
この時期の旬はサクランボだそうです。つやつやですごくきれいお買い上げして大事に持ち帰ります。
直売所からちょっと移動すると駅です。
駅にもお土産ものやさんがありましたが、
私はこっちに吸い込まれます。
500円で試飲できます。グラスがちゃんとしてるのがうれしいです。というか、うちにあるグラスよりずっといいやつでした。
いただいたのは、余市で葡萄作りの匠と呼ばれている田崎正伸氏のワインです。
柔らかくてバランスのいい味、美味しかったです。
今回ウィスキーの余市蒸留所の見学までの時間がなかったので、再訪必須ですね。余市にも泊まってみたいものです。ワインバー巡りしたい!
車に乗って、お次は小樽を目指します。道中海が見えました。
引き続き空模様は荒れてますけど、海が見えるとテンションあがります。
小樽に到着です。小樽は初めて北海道に来た時も訪れたので2回目になります。
1回目のときに乗れなかった運河クルーズを予約してました。お天気も回復傾向で雨大丈夫そうです。運河を挟んで右が小樽の街で、
左には倉庫などの建物があります。海と近い町、交易の歴史を感じました。
予約時間にちょうどよく到着したので、さっそく乗り込みましょう。
④はここまで。⑤に続きます。
おまけ
義妹ちゃんのご実家から素敵なお酒をいただきました。
房総ウィスキーは初めてです。どんな味わいなのかどきどきします。
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メモ
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