4月の記事です。平日の公休に新幹線でさくっといつもの小諸・軽井沢に日帰りしました。
職場の人や友人にこいつ移住を企んでるんじゃなかろうかと最近疑われてます(しません。別荘も買わない(買えない)です)。
1時間ちょっととはいえ、避暑地だからか春先とはいえ寒さを感じる軽井沢でした。
早起き人間なので、無駄に早朝からきてます。しなの鉄道に乗り換えて小諸まで向かいました。
最近旅のお天気運がよくこの日も青空のもと、気持ちよく過ごせました。今回はお買い物をいろいろ考えてたので、荷物多くなる予想…傘があるときつかったのでほっとしました。
さっそく町の酒屋さんをまわりましょう。早朝8時半オープンは早起き人間にありがたいです。こちらではビールを、
9時のオープンのこちらではワインを購入しました。
ワインは昨年も購入したこちら。ワイナリーさんと地元の小学生・高校生さんのコラボなんです。小学生・高校生さんが栽培からラベルデザイン、販売までを手掛けています。
地域産業に興味をもついいきっかけづくりになってるんでしょうね。素敵な取り組みだなぁと感心しきりでした。ラベルはどれもかわいくて、1本選ぶのにくらいです。
悩みぬいた1本を携えて、駅に戻り、次の目的地である蒸留所の送迎まで駅併設のカフェで休憩しました。
軽井沢に地ビールでいい旅の滑り出しに乾杯です。外を見守る猫ちゃんのぬいぐるみの後ろ姿に萌えながら飲んでます。
お迎えの車が時間通りに到着、車で10分ほどで高台にある蒸留所に到着しました。車から外観をぱしゃと。無機質な感じもしますが、いつもてもかっこいい建物です。
この旅一番の高額お買い物がこちら。懐古園の桜まつり期間中に蒸留所でのみ予約可能だったウィスキーです。いま購入して、お届けは3年後の2028年、ウィスキー沼は深いですね。生きてなきゃいけない理由ができました。
もう何度も訪問してるので、最近は見学ツアーには参加せず、もっぱらバーで飲んで帰ってます。
そうそう、この10月からバーのみ利用のプランができたそうです。ますます通いやすくなりました。
窓の外から蒸留所を眺めて早速カクテルをいただきましょう。ウェルカムドリンクもこの桜の時期限定のものでした。蒸留所の熟成前の原酒に桜と杏の香りが華やかです。
味はもちろん、たたずまいがきれいなカクテルでした。上からみても映えます。
桜の香りをまとわせたニューボーンと桜の羊羹のセットもいただきました。この羊羹にも蒸留所のお酒が使用されてます。甘いもの苦手な私が頑張っている…ウィスキーとショコラで大人らしく精一杯粋がってみました。
とはいえ、こちらかなり甘さは控えだったように思います。
ショップで販売されてたので、お土産に購入しました。
帰りはタクシーよんでもらって、市街でお買い物です。老舗のお味噌屋さんは建物の雰囲気もいいんです。
山吹さんは最近新丸ビルの地下にもお店をオープンされてます。一保堂にWCB、そして山吹と新店ラッシュでいま私の中で一番のホットスポットが新丸地下かもしれません。
最後にスーパーにもよりました。駅に戻って、あたりに咲くお花も鑑賞していきましょう。
この時期の小諸はまだ桜より梅の時期でした。
駅逆サイドにある懐古園もさくらまつり期間ということで寄ってみます。
長野といえば今年はコナン旋風でした。懐古園の掲示板にもしっかりポスター張ってあります。
敷地は広い。桜はどこにあるのでしょうか。
先に文学碑のほうに目がいく趣味の人です。沼津の記念館と横須賀の資料館にまだいけてない…宮崎にも記念文学館がある…お酒好きとしては外せない歌人だと思うので関係施設いつか制覇したいです。
さて、桜は…やはり4月のはじめでは早かったらしく、こちらも桜ではなく梅でしょうか。
都内と比較するとほんとに1か月くらい季節がうしろ倒しのように感じました。
ようやくみつけて、お花見目標も完遂です。
見晴台からの景色も見事でした。
千曲川の水面がきらきらしていてずっと見ていられます。里山の風景ですね。日本の水の豊かさは本当に素晴らしいです。
てくてく歩いてしだれ桜も見つけました。
ピンクがことさらにかわいいいお花も発見です。
つぼみが多いからこれからたくさん咲きそうですね。園内散策はもう少し続きますがいったんここまで。
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10月 後半 ひとり郡山日帰り