2020年8月12日水曜日

一瞬の帰省で久しぶりにごはん会しました

梅雨の借りを返すかのように連日の青空、3連休(個人的には2連休)も晴れは嬉しいのですが、いかんせん暑すぎました。

こう暑いと仕事あがりのお酒が美味しいとばかりに晩酌していたら日曜、鍼の先生に肝臓が疲れてると一発で当てられトホホです。

施術自体は顔が中心ですが、頭にも何本かうってもらってだいぶすっきりしたように思います。

暑さのうっぷんを晴らすのにお酒は必須ですが、もう少し考えて飲まないとダメですね。

早々に夏バテするわけにもいかないですし、節度節度と念じながら過ごします。

とりあえずヘパリーゼの錠剤購入しました(いや、酒を減らせ…)

猛暑のニュースとともに未だ落ち着かないのがコロナの感染拡大…色々と考えてみて1日だけ帰省しようかと今のところは考えてますが、今週の状況で柔軟に対応しようと思います(帰省警察とかもいるみたいですし)。

前回帰省したのが緊急事態宣言があけての7月頭です。

どうしても回収しなきゃいけない書類があり、仕事帰りにダッシュで帰省しました。

到着してまずは夕飯ということで久かたのごはん会です。いつもの地元の仲良しさんおふたり+今回は仲良しさんの息子君も参加してくれました。

梅雨まっさかり…薄暗いので、夜の始まりの時間なのに昼との境があいまいです。


ごはん会も自粛中二か月振りとなりました。メッセージアプリなんかではやり取りしてましたが、再会はことさら嬉しいです。

今夜のお店は鉄板焼きやさんでございます。


メニューはコースが中心です。スタンダード牛コースの5300円のやつにしました。

メニュー写真見返したら写ってなかったので内容等はお店のHP等をご参照ください。


ぐるっと鉄板を囲むように席につきます。普通のテーブルを囲むより距離が担保されます。

この会ではおひとりは下戸、もうお一方は運転の関係で私がひとりで飲むことが多いのですが、この日はスペシャルゲストの仲良しさんとこの息子くんが付き合ってくれたので、ふたりで白のボトルです。


オードブルがセットされ、焼きのパフォーマンスがスタートしました。


細切りのポテトにチーズ、ズッキーニ、こんにゃくと軽めのスタートです。

鉄板には次の食材であるエビも並んでいます。この後サーモンと続きますが、そちらは画像なしです。話に花が咲いてそっちに夢中でした。


サラダも配膳されました。和風のドレッシングかトマトのドレッシングかが選べます。


お肉はヒレをレアで。お約束のフランベのパフォーマンスはいつもお見事です。

柔らかくて美味しいお肉でした。といってもかなりお腹いっぱいで、仲良しさんとこの息子くんにほとんど食べてもらったようなものです。


私の本命はお肉よりこちらでした。白のボトルを飲み切って赤はグラスでいただきます。


ガーリックライスも若者代表の彼がぺろりと食べきってましたね。若いって素晴らしいです。


食後のデザートがテーブル席に移ってのんびりいただきます。


アイスコーヒーでしっかりさっぱりと〆ました。

夜は実家に泊まり、目当ての郵便物を回収、翌朝早起きして小一時間家に風を通し、帰京です。

賞味半日もない帰省となりました。

またゆっくりきて掃除と思いつつ、7月半ばからあれよあれよと感染数が増…悩ましいです。

ふるさと納税の茶豆オーナーも収穫せねばですし、コロナに振り回される夏ですね。

2020年8月8日土曜日

まだまだまばらな人出です

突然ですが、夏といえば、ホラー・怪談です。

4/11のつぶやきを最後にずーっと沈黙していた貞子さんが8/1に久しぶりツイッターに登場してくれました。

青空とスカイツリーをバックに白いワンピースで元気な姿を見せてくれてとても安心しましたよ。青鬼とのコラボおめでとうございます。

和ホラー好きとしては今月公開末に公開となる、映画怖い間取りもたいそう楽しみです。

ムビチケとって準備も万端にしてあります。感染対策に努めて映画鑑賞に臨む所存です。

夏本番な気温の毎日でへこたれてますが、ブログは雨にまみれていた7月頭です。

二か月の休業期間を埋めるべく、重点的に築地通いが続いています。今回で4回目となりました。

行きつけのお店がある通り、今回は路地にはいる逆側から撮ってます。


お昼時の日曜日の築地場外ですが、雨まじりというお天気も相まってまだまだ人出はまばらですね。

お店は入店時の手指消毒に検温、アクリル板などで感染たいさくされてます。

カウンターでいつもの瓶ビールからスタートしました。担当してくれた板さんにちょっと前に三越の寿司割烹いった報告したりして出だしから話が弾みます(ただし飛沫に気を付けて最小限で)。


最初のアテは稚鮎の有馬煮です。参照がピリッときいてました。今年の初鮎です。やなに行けてないので鮎はじめがここでくるとは意外でした。

毎年夏の楽しみのやな、今年も無事営業をスタートしてます。シーズン終わりまでに何としても行きたいものです。

話を戻して有馬煮、実さんしょうがぴりっとさわやかにきいてました。実さんしょう、毎年今年こそは挑戦しようと思っている食材の一つです。結局まだ一度もチャレンジできてません(苦笑)


風味が素晴らしいので、ビールを少し残しつつもお酒、一ノ蔵をお願いしました。


お刺身もいただきます。カツオに白身、さっぱりしていて美味しいです。


個人的にカツオは秋の脂ののったのより、春~初夏にかけてのものが好みです。


生姜醤油を貰って、旬の味と、新子もきました。新子初物です。


ちっちゃい~でも食べちゃいます。

日本酒が進む中、ツブ貝も貰いました。甘めのツメをわさびでぎゅっと引き締めます。


野菜も食べます。鰹節に埋没してますがしいたけです。


トマトも箸休めにいただきました。何もお寿司やさんで食べなくても、なお品ですが、

こんなのもありです。


握りでも新子いただきましたが、この日は生のトリ貝が一番でした。これも食べられる時期が短いので、緊急事態宣言明け滑り込みセーフです。


最後の〆は卵焼きです。甘さ控えめなのが好きです。


お酒はいつも通り3本でした。二ノ蔵、三ノ蔵ってとこですね(ちょっと書いてる本人も意味不明です)

7月になって、まだ閉まっていた上野店も営業再開になったので、次はそちらの強化月間もスタートしています。

カウンターでお寿司、やっぱり好きです。






2020年8月6日木曜日

再投稿:お取り寄せからのお店訪問になりました






一つ前の記事にやタイトルにありますが、この記事は8/5にアップしたものの再投稿です…

私がうっかりなミスで記事を削除してしまったので、こんなことになってます。

コメントいただいた方、大変申し訳ありませんでした。

こちらは思い出しつつ、書いた再投稿です。

時系列では、きもの展を観たあとになります。この日は夜、知人とのさし呑みの予定がありました。

場所が御徒町だったので、上野公園からアメ横を抜けてちょっと移動します。

待ち合わせた時間に少し余裕があったので、ひとりゼロ次回です。

この近辺はお店がひしめいてますので、迷いますが、どうにも蒸し暑く、美味しいビールが呑みたいという気持ちが決め手になりました。

ビール会社直営は安心感があります。銀座ライオンやエビスバー、新宿のスーパードライにはよくお世話になってます。

入店時にはアルコール消毒、席の間隔もあいてました。注文もタッチパネル式です。

コロナ対策かつイマドキなサービス形態ですね。
一杯目のビールに選らんだのは一番搾りです。みてください、この泡!注ぎ手さんの技術が光ます。
ふだんゼロでは、アルコールのみのことも多いのですが、この日は朝から何も食べてなくて、さすがにすきっ腹キケンとピクルスをオーダーしました。

ほど良い酸味がビールにあいます。
二杯目はハートランドです。グラスの脚になんのビールかのタグがあるとあとから見返しても楽ですね。

私のような忘れっぽい人間には大変にありがたいです。
さくっと飲んでちょうどいい時間になったので、本来の目的のお店に移動しましょう。
店名にもありますが、今回のお店のテーマはずばり、鴨です。

自粛中にお取り寄せしたあいち鴨がすごく美味しくて、東京でも食べられないかと検索したところこちらのお店がヒットしました。

お取り寄せのブログはこちら

入口の横がガラス張りになっており、かわいいイラストが目をひきます。

かわいいけど、今回はかれらを食すんですけどね。
お店の手前側がカウンターで奥がテーブル席です。今回はさし呑みだったのでカウンターに通されました。


メニューにもかわいい鴨さんのイラストが描かれています。高級なビールがありますね。
メニューは鴨鴨鴨です。鴨の使ってある料理にマークがついているのですが、マークなしのお料理を探すのが大変なくらいでした。


お相手が到着したところで、高級なビールでなく、カールスバーグで乾杯です。

今回、飲みものの写真はありません。

お料理はレパートリーが多く、迷いましたが、専門店でしか食べられないであろう、鴨のお刺身なんかを選択しました。

サーブ時にすでに取り分けて配膳されます。コロナのこともありますし、嬉しい配慮です。

それにしても鴨のお刺身なんて初めて食べましたが、美味しいものですね。


サラダも鴨のハムが使われています。オーダー時に量があるのでハーフをすすめていただきました。

それをさらに二人で分けてもこのボリュームにはびっくりです。


そしてメインは絶対オーダーしたかった鴨ロースの炭火焼であります。

ただでさえ美味しいあいち鴨が炭火とシェフの腕で二倍三倍と美味しくなりました。


塩もですが、わさびで食べるのも良かったです。

飲み物はビールの後、グラスでワインをいただきました。

緊急事態宣言明け、初のさし呑みということで、ちょっとセーブしてます。

雨も強くなってきたので二軒もなしで解散となりました。

でも久しぶりの夜の飲み会は楽しかったです。今はまたコロナが増えてますので、

集まれませんが、落ち着いてきたらぜひ、グループで行ってワインのボトルや気になるメニューを試したいと思います。

それにしてもあいち鴨本当においしいです。

お得なセットは終了してますが、またお取り寄せも利用したいと思います。

すみません、誤って投稿を削除してしまいました:お取り寄せからのお店訪問になりました

完全に私のミスで、8/5投稿のブログを削除してしまいました…

コメントくださった、amimamaさん、jintan05さん、大変申し訳ありません。

コメントは拾えたので、こちらの記事でお返事いたします。

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amimamaさん

こんにちは〜 美味しそうな鴨料理の数々!
 私も、鴨は大好きなので興味津々です。
 鴨&ワインのお店。
 素敵ですね〜

>amimamaさん

こんにちは 鴨肉美味しいですよね 
お取り寄せからのいいお店との出会い、 大事にしたいです^^
 ワインも充実してました !
コロナがもう少し収まったら 
今度は4人くらいで訪問してワインのボトルを開けたいです^^


jintan05さん
こんにちは
 各月の満月、Twitterで流れてくるので覚えてしまいます^^ 
日本固有の名称が無いのは寂しいですけど 店名通りの鴨づくしですね!
 イラストかわいいですw 鴨ロースの炭火焼はボリュームたっぷりそうですね、
これはいただいてみたい
 サギソウ今年も綺麗でした 
本当に美しい花です たくさんの群れが飛んでいましたよ^^

>jintan05さん
こんにちは 各月の満月、由来などを調べてみるのも楽しいです
 チョウザメと知ってキャビアが食べたくなりました 
日本固有の名称は確かにないですね 中秋の名月とか十五夜はありますが… 

もう何から何まで鴨鴨鴨なお店です 
鴨好きの自分としては嬉しくなりました^^ 
イラストとっても可愛いですよね 
自分は絵心がないので、こういうお店の演出みると感心しちゃいます

 鴨ロース、厚みもあって大満足でした 炭火の風味も良かったです 
さすがお店の一押しメニューです^^ 
そういえば鴨ときくと館林の鴨亭を思い出します 
なんだかすごく懐かしいです 

サギソウ、本当に羽ばたいているようですね 
美しい姿に感動します♪

2020年8月3日月曜日

きものだけじゃなく、お酒でも竹に雀です

8月の到来です。ブログの時系列でいけば次はきもの展の後の知人との飲みなんですが、

竹に雀の話題が出たので、ここでちょっと日本酒ネタを入れてみました。

7月に購入した家呑み用の日本酒たちです。トップバッターに竹に雀をもってきたいと思います。

岐阜の大塚酒造さんが醸す銘柄の夏限定品です。


六代目にあたる大塚清一郎氏が杜氏をつとめています。剣道をたしなんでおり、家紋の竹雀を胴に入れていたことからこの銘柄名になったとネットのコラムで読みました。


そう、竹に雀といえば一番にイメージするのはきものの柄というより家紋なんですよね。

有名どころですと、上杉家と伊達家でしょうか。


ラベルのコメントがとっても素敵です。

飲み口すっきりできりっとしてます。酸味もいい感じです。夏にぴったりなお酒でした。

夏の日、お昼にそうめん食べながら呑んでもいいようなイメージです。

二本目は夏詣のお酒をご紹介します。立春朝搾りと似てますかね。あれは節分ですが、

こちらは6月30日の夏の大祓と夏詣にちなんだお酒です。


蔵元さんの近くの神社で「茅の輪神事」と無病息災・家内安全のご祈祷を受けたお酒です。


ちょうど日本酒のストックを切らして、七夕の日に慌てて発注した3本のうちの1本です。

本来なら七夕の日にこそ飲むべきようなお酒ですが、出遅れ感が悔やまれます。

来年は忘れず、七夕の日に飲みたいものです。

ということで、のこりは慌てて発注した2本になります。今回は福島のお酒からチョイスしました。

福島といえば美味しい地酒の宝庫ですので、毎回何を取り寄せようか本当に迷います。

まずは何でそんなにも手に入らないのかとうなりたくなる写楽で有名な宮泉銘醸さんの商品です。


地元向け銘柄ということでバランスよく飽きのこない味に仕上がってます。


すっきりした純米酒です。


もう1本はこれもまた鳥(苦笑)どこまでトリ好きなのと自分でも呆れますが…燕が可愛い国権です。

スワローラベルですね。


この商品の特徴はなんといっても度数が控えめということでしょう。

一本を一晩で飲み干しても罪悪感がうすく…ならないか。


これもすっきり系なんですが、香りが華やかでした。日本酒飲みなれてない方にもよさそうです。


女子ウケもよさそうな1本でした。

夏といえばビールに枝豆が定番ですが、日本酒も欠かせないですね。

毎回購入するのが楽しくてたまらないです。

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おまけ

一番好きな瓶ビールが缶になって登場しました。


これは迷わず大人買いです!