へ~と思ったんですが、夜は約束があり、食べたのは焼き鳥です。
仕方ないので北区してから冬物語を飲んで幕引きとなりました。
冬のものの定番といえば、海鮮系ですと牡蠣やフグ、肉だとジビエ、野菜・果物あたりだと柑橘類でしょうか。
忘れてはいけないお酒だと日本酒は初しぼりが出てきますし、ワインはもうすぐボジョレー解禁ですね。
国内のみならず、世界中から美味しい旬のものが集結するのだからありがたおことだなぁとしみじみ思います。
お料理もいろんな国のものが楽しめますね。
ローマでイタリア料理三昧、帰国して和食を食べたので、久しぶりの家人とのランチはいつもの路線とはちょっとずれて中華になりました。
嫌いじゃないんですけどビストロやイタリアン、和食が多いので思い返してみると中華を選ぶ機会は少ないように思います。
以前一度きたことがあるお店、店内がひろくてメニューが多いところが気に入ってます。ランチメニューもありますが、お昼でもアラカルトが注文可能です。
本当にメニューが豊富なんです。え?こんなのもあるのと思うメニューもあります。馬刺しは果たして中華料理のおすすめでいいものかとか考えたら負けです。
テーブルの上には冷たいジャスミン茶がセットされました。お冷じゃなくてジャスミン茶というところがうれしいです。さっぱりしますね。
ジャスミン茶でテンションあげつつ、休日のランチですのでまぁ勿論ビールで乾杯しました。
お通しはポテトサラダです。なんだかカラフルなあられ?野菜をドライにしたもの?がかかってました。
注文したお料理も到着します。ランチタイムで結構お客様が入ってますが、すごくスピーディーな提供です。
最初ふたりがけのテーブルだったんですが、ランチじゃなくアラカルトだとお皿が乗り切らなくなるみたいなので、店員さんがささっと4人掛けのテーブルに変えてくれました。
お心遣いに感謝です。
まずはさっぱりしてそうなお料理ということで帆立とアスパラ、野菜の塩炒め です。
ぷりっとした帆立が結構な量入って満足感があります。味つけもしょっぱくなくてちょうどいいです。
続いて2皿目がきました。最初おすすめのラム肉とマコモ茸のピリ辛炒めをオーダーしたのですが、あいにく品切れとのことでした。
で、じゃあここは季節ものということで帆立と松茸のオイスターソース炒めにしました。
帆立がかぶってしまいましたが、秋の味覚の王様級である松茸にひかれました。今季初松茸です。
そこまで松茸への執着はありませんが、食べられるとなるとやはりうれしいですね。
もう少し食べられそうということで追加した水餃子です。
取り分けて真っ二つにしたところで写真を撮っていないことに気づき、こんな写真になりました。
野菜たっぷりなのがうかがえます。卓上の調味料で酢醤油を作っていただきました。焼き餃子とは違うつるん、もちもちな食感もおいしかったです。
食べ終えてから最後にもジャスミン茶をいただきまったりです。
帰国から1日休みはしましたが、体力回復に努め、仕事だの帰省だのしたため、ふたりでゆっくりしたのは久しぶりでした。
ランチだったのでビールにしましたが、今度は夜きて紹興酒もいってみたいです。
のんびりした休日でした。