2018年11月8日木曜日

ここで路線を変更します

立冬も過ぎてしまいました。冬至のようになにか習慣があるか調べてみたところ冬のものを食べるといいという事が分りました。

へ~と思ったんですが、夜は約束があり、食べたのは焼き鳥です。

仕方ないので北区してから冬物語を飲んで幕引きとなりました。

冬のものの定番といえば、海鮮系ですと牡蠣やフグ、肉だとジビエ、野菜・果物あたりだと柑橘類でしょうか。

忘れてはいけないお酒だと日本酒は初しぼりが出てきますし、ワインはもうすぐボジョレー解禁ですね。

国内のみならず、世界中から美味しい旬のものが集結するのだからありがたおことだなぁとしみじみ思います。

お料理もいろんな国のものが楽しめますね。

ローマでイタリア料理三昧、帰国して和食を食べたので、久しぶりの家人とのランチはいつもの路線とはちょっとずれて中華になりました。

嫌いじゃないんですけどビストロやイタリアン、和食が多いので思い返してみると中華を選ぶ機会は少ないように思います。


以前一度きたことがあるお店、店内がひろくてメニューが多いところが気に入ってます。ランチメニューもありますが、お昼でもアラカルトが注文可能です。


本当にメニューが豊富なんです。え?こんなのもあるのと思うメニューもあります。馬刺しは果たして中華料理のおすすめでいいものかとか考えたら負けです。


テーブルの上には冷たいジャスミン茶がセットされました。お冷じゃなくてジャスミン茶というところがうれしいです。さっぱりしますね。


ジャスミン茶でテンションあげつつ、休日のランチですのでまぁ勿論ビールで乾杯しました。


お通しはポテトサラダです。なんだかカラフルなあられ?野菜をドライにしたもの?がかかってました。


注文したお料理も到着します。ランチタイムで結構お客様が入ってますが、すごくスピーディーな提供です。

最初ふたりがけのテーブルだったんですが、ランチじゃなくアラカルトだとお皿が乗り切らなくなるみたいなので、店員さんがささっと4人掛けのテーブルに変えてくれました。

お心遣いに感謝です。

まずはさっぱりしてそうなお料理ということで帆立とアスパラ、野菜の塩炒め です。


ぷりっとした帆立が結構な量入って満足感があります。味つけもしょっぱくなくてちょうどいいです。

続いて2皿目がきました。最初おすすめのラム肉とマコモ茸のピリ辛炒めをオーダーしたのですが、あいにく品切れとのことでした。

で、じゃあここは季節ものということで帆立と松茸のオイスターソース炒めにしました。


帆立がかぶってしまいましたが、秋の味覚の王様級である松茸にひかれました。今季初松茸です。

そこまで松茸への執着はありませんが、食べられるとなるとやはりうれしいですね。

中華でもその香りは際立っていました。今年もありつけたことに感謝です。

もう少し食べられそうということで追加した水餃子です。

取り分けて真っ二つにしたところで写真を撮っていないことに気づき、こんな写真になりました。

野菜たっぷりなのがうかがえます。卓上の調味料で酢醤油を作っていただきました。焼き餃子とは違うつるん、もちもちな食感もおいしかったです。

食べ終えてから最後にもジャスミン茶をいただきまったりです。

帰国から1日休みはしましたが、体力回復に努め、仕事だの帰省だのしたため、ふたりでゆっくりしたのは久しぶりでした。

ランチだったのでビールにしましたが、今度は夜きて紹興酒もいってみたいです。

のんびりした休日でした。

2018年11月7日水曜日

築地場内はまだ移転前でした

昨日はまとまった雨が降りました。

秋冬というとどうしても乾燥がいやなので湿り気は肌には嬉しいんですが、髪がぐちゃっとなりがちなのは嫌です。

良いとこどりというのは中々うまくいきませんね。

一夜明けて本日は立冬です。天気予報では冬にあらずの気温になるとか。

週間予報の気温もわりと高めでしょうか。今年はもう少し秋が楽しめそうな予感がします。

元々歩くのが好きですが、ローマ旅行では流石に歩きすぎました。月イチの足メンテの日程を旅行に合せて正解です。

その前にいつものカフェに寄り道します。店内はまだ夏祭りの雰囲気です。


提灯につられて一番搾りを貰いました。読書は平松さんです。大阪というと551蓬莱の肉まんが人気ですね。


でも匂いがすごいので新幹線テロになるとかならないとかっていう話も耳にしたことがあります。

平松さんの食エッセイが好きです。じんわり美味しさが伝わってくる文章は読み疲れしないので、移動の際やちょっとした待ち時間の読書によく持ち歩いています。


いつも通り施術をして貰って軽くなった足で銀座から築地へ移動しました。ここでもまた歩いてますね。

場外のお店で飲むのもいつも通りです。一番搾りのことはさておき、瓶しかもお気に入りの赤星からスタートします。

というか注文する前に「赤星いっぽん!」て言われてしまいました。


すっかり行動パターン(飲み方)を知られてしまっています。ちょっと、恥ずかしいです。

お酒のアテで少し切っていただきました。


ちょこっとずつがお一人様にはちょうどいいです。光物はサンマですが、酢で〆てありました。

普通のお刺身や塩焼きもいいですが、こうするとより一層お酒のおつまみっぽくなります。


続いてはたまご焼きです。ちょうど焼き立てがきたので、お客様みんな注文していたので、乗っかってしまいました。

たまご焼きを前にすると「すし屋で食べるのがたまご焼き、そば屋で食べるのが出汁巻き」というセリフを思い出します。


お酒は一ノ蔵です。一緒にお水も貰っています。お酒を呑むときは水分補給も大切です。


甲殻類の共演、左はエビ、右は隠れてしまってますがカニです。このあたりでニノ蔵に突入しています。

お酒おかわり、蒸発しないやつと注文したら失笑を買ってしまいました。


エビ、カニと甲殻類が続いたので駄目押しでイカです。手作りの塩辛は好みぴったりの塩加減で気に入っています。

握り手さんとの会話も楽しいひと時でした。

場内移転後も銀座まで来たら食事はこれからも築地です。

2018年11月6日火曜日

やっぱり濃かったんです

昨日はなぜか通勤の行き帰り両方で雨に降られてしまいました。そんなに雨降るっていう予報じゃなかったのになんとタイミングのいいことでしょう。

トホホな気分でコンビニに立ち寄ったらビールコーナーに秋味と冬物語が並んでいます。

季節もですが、ビールも季節の変わり目のようです。しっかり両方とも抱えてレジに行くまでにとほほな気分はどこえやら。自分で言うのもなんですがいい気なものです(苦笑)

涼しくなってもビールは美味しいですね。

ビールも飲んだのですが、今日のブログはウーロンハイの謎がとけたことが最大のポイントになっております。

場所は古河、昔から通っていて、父が亡くなって足が遠のいてましたが、一度いったら里心がつきました。

私は来訪を再開してから二度目ですが、母は一人だったり仲良しさんとだったり結構な頻度でお邪魔しているようです。


路地裏にひっそり、灯りが燈っています。外観も中も昭和の雰囲気です。なんだか妙に落ち着きます。

この日はローマから帰国してお土産を渡しがてら実家に泊まりました。母とふたりの夜ご飯です。


シンプルイズベストなお品書きです。希少部位とか?になるホルモンとかないのがこのお店にはマッチしています。


もう少し寒くなってきたらチゲ鍋もよさそうです。


話題はウーロンハイなんですが、まずはビールにしました。


ビールをぷはっと飲みながらタン塩からスタートします。


間違いない美味しさです。

写真なしですが、キャベツの千切りが自動的につきます。たれのお肉を食べるときに嬉しいおともです。

上ロースの2人前です。カルビよりロースが美味しく感じるお年頃(笑)なんです


色が悪く見えますが、それは私の撮影の腕がないからでしょう。

赤身ですがすごく柔らかく、手づくりのたれが濃すぎず美味しいです。

お店の女将さんからサービスでみょうがとゴーヤの天ぷらをもらいました。

お酒はここでウーロンハイに切り替えます。前回も思ったんですが、これが濃いんです。

前回は確認のため2杯呑みましたが、今日でダメ押し、確信にかわりました。

そしたらたまたま店内で飲んでいた別のお客様が女将さんに「ウーロンハイ濃すぎですよね」って声かけしてまして。なんてタイミングでしょう。「やっぱり濃いですよね!」って思わず言ってしまいました。

思わず会話に乱入してしまいましたが、常連さんのようで女将さん交えて笑ってくださいました。

何でも女将さん自身は飲めないので、どれくらいが丁度いい濃さなのかわからず作っていたようです。


お酒の話で盛り上がる娘をからかいつつ、母はうどんを食べ、お肉を追加しています。

「こんな呑む大人に育つとは、がっかりよね~」と女将さんに言いつけられてしまいました。


追加されたお肉はハラミでした。母の食欲は今日も絶好調のようです。


濃いウーロンハイをお替りし、ご相伴に預かります。

お店は49年、もうちょっとで50年になるそうです。

こらからもウーロンハイは濃いめでお願いします。

2018年11月5日月曜日

今年もいい出来でした

映画の話を書いたら映画に行きたくなりました。

なにか気になる作品がないかなぁと映画サイトを眺めていたら懐かしい映画の続編が公開されるようです。

ミレニアムシリーズの第4編であります。

原作から入って、映画観て、もう随分たつなぁと忘れかけていたころに新作公開の嬉しい一報が入ってきました。

その昔、第1作が公開されたとき、まだ結婚前で家人とクリスマスデートの映画でこれをチョイスしたという女がここにいます。

年齢指定あり、結構激しい暴力シーンあり(苦笑)

ホラー好きといい、なかなかこのあたりはかみ合いません。

映画の話から一転して夏の思い出に入ります。今年も美味しい贈り物をといいことで、ぶどうを購いに行ってまいりました。


たくさんのぶどう園が立ち並ぶなか、去年とおなじぶどう園さんへとまいります。

ここの近くのかしの木ぶどう園さんもお気に入りですが、今年は出遅れてしまいすでに販売を終了していました。

巨峰が有名ですが、今はなんといっても人気爆発のシャインマスカットですね。


巨峰よりシーズンはやや早めですが、こちらの園ではまだ取扱いがありました。

つやのある粒、果汁でぱんぱんしています。

あ、テーブルに犬さんが載ってますね。売り物ではありません。

巨峰も売っています。こちらも深い色が綺麗です。


シャインと巨峰を買って義実家に贈りました。お家用にも購入、一緒に行った母も大量購入です。


ちゃっかりとおまけまで付けてもらい感謝です。我が家は巨峰とシャインがお気に入りですが、ほかにもいくつか品種があるようです。


実はワインも狙っていたのですが、どうやら販売は道の駅など限られているとのことで…

今秋にはスパークリングも販売になると新聞にはありましたがどうなったかな?

今度きちんと探してみようと思います。

今年も美味しい贈り物が出来てよかったです。

また来年も忘れずに買いにきたいと思います。



2018年11月2日金曜日

あなたはクマ派、それともネコ派?

現代はストレス社会です。

祝日の土曜を控えた金曜日、ストレス値が上がっている方も多いのではないでしょうか。

私のストレス解消法は主に呑むか走るかですが、たまに可愛いものに癒しを求めます。

動物の子供がじゃれている動画なんかを見て癒され、時ににやけているわけです。

どうにもこうにも本物は触るの苦手で小動物にさえ怯えてしまいますが、動物の動画や写真を見るのは大好きです。

動物園やペットショップも可。ガラス越しは安全ですからね。

動物好きというとイヌ派かネコ派かということが論争になったりもしますが、今日の比較対象はクマとネコです。

映画を観ました。


最近はTOHOシネマズ上野をよく利用しています。ついにシネマイレージカードなるものまで作ってしまいました。

トップバッターはクマです。千葉県にあるという夢の国でも人気を博すクマとその仲間たちの心温まるストーリーを鑑賞しました。


制作発表時から予告編を観て、ずーっと公開を楽しみにしていました。

かつては少年でしたが大人になったクリストファー同様、私も大人なので映画鑑賞にはビールをお共にします。


ストーリーはさほど難しいものでしゃありません。もう、ただただぷーが可愛い。それだけで泣けます。

グッズもたくさん売っていました。



購入しました。シャープペンと小さめのクリアファイル3枚セットです。


これでプーと一緒に仕事ができます。あ、でも邪魔されることもあるかもしれません。

続きまして、後者ネコに移りたいと思います。


シネマイレージをためるべく、やはり上野のTOHOで鑑賞しました。映画館が入るパルコヤの壁面にて大きく取り上げられています。

原作の漫画から入り、アニメも観てきた作品です。思えば長いお付き合いになります。

漫画の原作でもにゃんこ先生は可愛いですが、動くとさらに可愛いです。まだら様とのギャップも萌えポイントになっています。

妖怪はお酒好きですので、宴会に混ぜてもらう気分で私も呑みます。


映画のにゃんこ先生はいつもの3倍可愛かったです。夏目くんと友人や家族とのちょっとしたやり取りにジーンとくるものがありました。

グッズはプーに比べてやや控えめです。公開からちょっと経ってから観に行ったので、もう売り切れていたのかもしれません。


入場得点のクリアファイルをもらえたのでグッズ購入は見送りました。ハロウィンは食い意地のはったにゃんこ先生にぴったりなイベントかもしれないですね。


クマ派、ネコ派はまだ選べないのでもう少し悩みます。

2018年11月1日木曜日

日本に戻って、まずは

めでたいかどうかはわかりませんが、今日から11月です。

10月の最終日は仕事でみなとみらいまで行ってきました。

天気もよく、観覧車に乗ったり、美術館に寄ったりしたいという欲求をぐっと押さえつけお仕事に集中するのは結構きつかったです(苦笑)

ブログは本日より、通常営業を再開します。夏の時期のふり返り的な内容が大部分になると思いますがご了承ください。

帰国後、バスを利用し、自宅に辿りつくとてっぺんをまわり日付が変わってました。

簡単な荷ほどきだけ済ませ、シャワーを浴び就寝、4時に一度目が覚め、次に覚醒したのは10時です(笑)

早起きが身上のため、こんな時間まで寝てるとかびっくりしました。

楽しさが上回っていましたが、身体は確実に疲れていたようです。余分に1日休みをもらっておいて正解でした。年齢的に無理はできなくなってきたようです。

昨日はハロウィン本番でオールした若者も多いのでしょうが、そんな日々は遥か昔へと旅立っていきました。

話がそれましたが、遅起きした後は選択やクリーニング、買い出しに追われました。

バタバタとお互いの用事をこなし、ほっと一息ついたのが夜、和食が食べたいで意見が一致し外食です。


店名からしてお魚がうりとひと目でわかる店名が好きです。家人となんどか利用してます。

お店の内装もモダンな和風テイストでちょっといい居酒屋さんという雰囲気です。


イタリアのモレッティも美味しいですが、日本のビールもやっぱり美味しいですね。いつもは瓶ですが、この時ばかりはジョッキでぐびぐびいきました。


本日のおすすめをどーんと見せてくれるパフォーマンスがあります。このパフォーマンス、別のとこでもありますが、一番最初に自分が体験したのはここのお店でした。


写真も快く撮らせてもらえます。インスタ映えですね。お魚の説明はもう忘れてしまい、どのお魚がなんなのかは不明です。

お魚博士にはなれそうにありません。

見せていただいた中からも料理をお願いし、グランドメニューと併せて注文しました。


欠かさずオーダーしているのは刺身の盛り合わせです。イタリア料理でも生魚は食べましたが、醤油とわさび、醤油と生姜で食べたかったんです!

みょうがなんかの薬味もいいですね。月並みな表現ですが日本人でよかったです。

夏の鮎に並ぶ好物、鱧のフェアがやってました。これは食べないわけにはいきません。


湯引きでおねがいしました。梅肉がついてないと思ったらなんとたれに梅が混じってるそうです。

びっくりして舐めてみたら(お行儀が悪くてすみません)ホントでした。


鱧は夏が旬ですが、名残の落ち鱧ということで11月くらいまで食べられるそうです。都内でどこか食べられるところないかなぁと探しております。

ラスト、お醤油についで恋しかったのが出汁でした。これも和食には欠かせない要素ですね。


冒頭のパフォーマンスしてくれたお魚のなかで煮つけがおすすめだったものを塩煮つけにしてもらいました。

取り分けた後の写真で恐縮です。

透き通った煮つけの汁まで全部飲み干せます。お酒は一ノ蔵をあわせました。

帰りの飛行機の中から帰国したら和食、お魚と思ってたので念願かなって満足です。

お腹も心も満たされました。